企業の中の人的なソーシャルメディア運用がもたらした超個人的な体験からその価値を考える。

1.2018年のお正月、岐阜の温泉に行きました。豪華おせちを食べて満腹になったところで露天風呂に入ることにしました。脱衣所にコレがありました。


その時の僕のアタマの中
↓↓↓
なにこのかっちょええ体重計。。。「あっ、タニタって書いてある!タニタさんのや!こんなところまで進出したはる!!」

 

いつもこんな感じのツイートを見てるだけです。

 

2.温泉から自宅に戻ってきました。自宅のポストには年賀状が入ってました。その中から阪南市の知人からのものがありました。

その時の僕のアタマの中
↓↓↓
あれ、阪南って言うたら森アルさんの会社があるとこと違ったっけ?

 

3.2月になってプロ野球のキャンプが始まりました。僕の好きなあのチームでも新戦力やベテランがユニフォームを着てグランドに出ている姿がテレビやネットニュースで流れるようになりました。

その時の僕のアタマの中
↓↓↓
ラブラボさんの会社ぬくぬくの沖縄やったなぁ。。いいなぁ。


えっ、寒いんや!

関連する言葉や写真やモノを見ると、ある企業が連想される。これ、すごいことじゃないでしょうか。企業側がなんらかの仕掛けをすることによって、消費者の脳内に企業名を刷り込ませる。コレって昔々はテレビCMとかバンバン流すしか方法は無かったと思うのです。

「やめられないとまらない」「関西電気保安協会」は全員テレビで見た記憶しか浮かんでこないはずです。

怒られるかもしれませんが、「森田アルミ工業」さんという企業名は、僕がTwitterやってなかったら未だに知らないはずです、たぶん。

 

ただ、ちょっと前までは「だからソーシャルメディアでどんどん露出して認知度をあげましょう!」というところまでにとどまっていました。そして認知度を上げることに価値を感じる企業さんだけが、安価に目的を達成できる手段として、積極的にソーシャルメディア運用に取り組んでいました。

逆に「いや、せっかくソーシャルやるんやったら売れないと意味ないっしょ」という企業さんは、あまり積極的にTwitterやFacebookに取り組むことはありませんでした。

 

ところが最近「ソーシャルメディアで露出を増やすと売上げも連動して上昇する」ということが、少しずつわかってきました。

その一端がこちらに書いてますので、ご興味あれば見ておいてください。

>>本当のインフルエンサーとは、自分の投稿をリツイートしてくれる人|ビッグデータを扱うjigen_1さんの語るTwitterオーガニック論とは?

 

今僕が書いてるこの記事も、上に載せたリンク先の記事も、基本「Twitter」が話題の中心となっています。では他のソーシャルメディアでは効果が無いのかといえば、まったくそうではありません。

日本のTwitterユーザーは現在2800万人。確かにボリュームとしては大きいですが、それでもまだまだTwitterをやっていない日本人は何千万人と存在します。やっていないユーザーには情報が届きません。

ソーシャルメディアというくくりで言うと、InstagramやFacebook。あとBtoBビジネスを展開していたり海外のユーザーと交流したいならLinkedInや、ビジュアル訴求を深めたいならPinterestなど、露出できるメディアは無数に存在します。ある企業のインスタアカウントでキレイな画像や動画をいつも見ているという状態なら、同じことが充分起こり得ます。

各メディア上でユーザーと接触する頻度を上げておくと、温泉地で僕がタニタさんのことを思い出したように、日常生活のいたるところで企業や商品のことを思い出してくれるようになるのです。そしてそれが売上に結びつくということが発生するのです。

—–

最近、セミナーや講演会で強調して伝えているのは

「ソーシャルメディアをやるべきか否か」を検討するのではなく「ソーシャルメディアで何をするべきか」を考える段階に入っていることを理解してください。

ということです。

 

この記事で紹介したようなアカウントのTwitter運用もいいですし、ここまでしっかり運用できないという状況ならそれなりの運用方法もあります。また、今やTwitterもFacebookもただ人員だけを充てて運用するだけでは影響力を持つことは難しく、広告を併用することも必要です。

バランスを考え、効果を検証し、いかにソーシャルメディアでいかに存在感を示すことができるのかを考え、ソーシャルメディアの運用に取り組んでみてください。

 

あ、中の人のみなさん。本当にありがとうございます。みなさん広告も使ってみてくださいね。

田村でした。

 

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セミナーとか講演とかでパワポを手元でスッスと動かせるリモコンみたいのを入手したのでレビュー

2017年は喋りすぎたので、2018年はもうムダな声はつかわないでおこうと思っておりました。

しかし、おかげさまで年が明けてからも「たむらさん、ウチでもひとつベラベラ喋ってくださいな。」とあちこちからご依頼頂いております。いや、ほんとにありがたいです。がんばって喋ります。はい。

 

ただ、去年までちょっと人様の前で喋るのに不便やなー、と思っていたのがスライドの切り替え。特に立って喋るときなんか、映写されてるスクリーンのとこからPCまで戻ってボタン押して、っていう動線がちょっと不自然になるときなんかもありまして。

一方、意識してると、手元にリモコンみたいなのを持って遠隔でスライドを切り替えるのを、他の人のセミナーとかで見かけるのです。さっそくあれを入手しようと探してみたわけです。今年はあれでかっちょよくやるぞということで。

 

Amazonとかでいろいろ見たんですが、選んだのがこちら。SPOTLIGHT PRESENTATION REMOTEというやつです。GOLDにしたった。

 

選んだ理由はまずBluetooth接続。

僕が使ってるMacは2016MacBook Pro。Appleさんが普及させようと必死なUSB-Cしか接続端子がありません。ですが、このリモコンみたいなんだけじゃなくて、マウスとかタブレットとかもなかなかUSB-Cに対応してるのは今んとこありません。なので「線」を繋がなくてもいいBluetooth接続ができるっていうのがありがたいのです。

あと、20m離れてても使えるという、これもウロウロしながら喋るにはいいかな、と。

 

それぐらいしか見ないで買ったんですけど、届いたのでまず充電。なんかフル充電したら3ヶ月は充電しなくても良いというありがた迷惑な感じです。そんだけ長いこと充電しなくていいのなら充電するの忘れて数ヶ月放置して充電を切らしてしまいそうで怖い。

ただ、1分充電したら3時間使えるらしいので「うわっ、充電切れてる!」ってなっても、まあなんとかなりそうです。

 

専用のソフトウェアをダウンロードして言われるがまま操作したら接続も簡単。

たぶん普段PC触ってる人なら誰でもできます。BluetoothでPCに認識させる操作も気づかない間に完了。だいぶラクです。

 

接続が終わったらパワポ開いて操作するわけですが、

まあ、普通にレスポンス良く動いてくれます。じゅうぶんじゅうぶん。

 

あと、これ実際にセミナーとかで喋るときめちゃ便利そうなのが

お客さんに見てほしいポイントを、こうやって注視してもらうことができます。これでスクリーンのたかーいとこにある文字とか図を示すときも、腕のばしてジャンプしたりしなくてもよくなりました。手元でちょちょいです。

 

あ、ひとつだけ残念なのがこれ!付属の充電コード。僕の環境だとUSBC-USBCだったら最強でした。まあ、ケーブル別に用意しとけばいいだけなんですけど。

 

僕のまわりには喋る仕事をする人が結構います。この記事UPしたあと、みんなに言うてみます。待ちきれないならこちらからゲットすると良いでしょう。

SPOTLIGHT PRESENTATION REMOTE
 

田村でした。

 

企業や自治体のソーシャルメディア担当者さんに書籍をあげようとおもいました。 #ソーシャル広告の本

中の人にソーシャルメディアの本を差し上げようの会

さっき、森田アルミ工業さんのTwitterアカウントで、先月出した書籍をご紹介いただいて、もう思いつき瞬発発信です。

企業や自治体でTwitter・Instagram・Facebookを運用されているご担当者様に、この書籍あげます。

企業公式アカウントからTwitterかInstagramのDMで
・お送り先
・ご担当者名
・お電話番号(お送りする際記載の必要があります)

をご記載してDMをお送りください。

※たいへん申し訳ないですが、個人アカウントからご記載頂いてもスルーします。お送り先はお勤め先をご記入ください。

Twitter→ https://twitter.com/onikohshi
Instagram→ https://www.instagram.com/onikohshi/

あ、5万社とか頂いたら破産しますので、一旦先着50社様にさせていただきます。

 

森アルさん、ほんとうにありがとう。いらないかもしれませんが、もう1冊送ります。

Facebookがアルゴリズムを変更すると発表した件で、今、企業のソーシャルメディア担当者に言いたいこと

フェイスブックのニュースフィードの仕組みが変わった? 2018

 

先日、ネット界隈をこんなニュースが賑わしていました。

1月15日の情報です。

 

こんな考察記事もありました。

 

各所で例によって「Facebookは終わった」論が展開されていますが、僕はこの段階では「そうかもしれないし、そうでないかもしれない」としか言えんやろ、と思ってます。

そもそも、企業が発信した情報がユーザーに届きにくくなったのは、きのう今日のことではありません。いつもFacebookページで情報を発信している方なら周知の事実です。2年ほど前からその傾向は強くなっており、今や企業のFacebookページを活用するのに広告を併用することは必須となっています。

 

今回の発表によって、企業が発信した情報がどれほど届きにくくなるのかは、誰かがまた調べてくれると思います。そもそも既にアルゴリズムが変更されていたものが新たに発表されたのか、本当に従来より情報が届きにくくなるのか。それは今後、言葉より事実が証明してくれます。

 

今後の動きとして考えられるパターンはそう多くなくて、

1.企業からの情報はオーガニックでも広告を活用しても何をしてもリーチがでなくなる。

→ こうなると「Facebook終わった論」どおりです。

2.企業からの情報はオーガニックではリーチしないが、広告を使ったケースでは従来より効果が高くなる。

→広告を活用している企業を今までより優遇するというケースです。

3.今回の発表前に既にアルゴリズムは変更されており、今までどおり企業が発信した情報はオーガニックでリーチさせることが難しい。

→運用のポイントはこれまでどおりです。

 

1ならもうあまりFacebookには労力をかけず、既存のFacebookページにはTwitterやInstagramなど他のメディアから情報を流し込むのみで良いでしょう。

2なら、発信した情報を広告として配信し、他の企業に先んじてガンガン投稿をリーチさせると良いでしょう。

3なら、今までどおり広告とコミュニケーションと検証によって効果向上を図りましょう。

 

まあ、いろいろありますが、Facebookはなんといっても世界最大のSNSです。東南アジアではFacebookのIDが無いとネットにも接続できないエリアなどもあるそうです(江尻さんが言ってた)。そうそう簡単に「終わる」ことはないはずです。

少なくとも1ヶ月程度状況を確認しながら、Facebookの運用に人員・金銭的なウェイトを割くべきか検証しましょう。やるかやらないか、判断するのはそれからでも全然遅くありません。いまジタバタする必要はありません。

 

それではまた。

 

 

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オートプロモートを1ヶ月使ってみた3つのツイッターアカウントの効果をドーンとお見せしましょう。

運用不要!Twitterオートプロモートの成果とは

12月5日ぐらいに利用できるようになったTwitterの新しい広告「オートプロモート」ですが、早速3つのアカウントで試してみました。

オートプロモートとは おさらい

簡単にオートプロモートとは何かをおさらいすると

・月額9,900円固定

・投稿したツイートが自動的に広告として配信される(1日10ツイートまで)

・広告として配信したくないツイートは広告配信を停止できる

・アカウントそのものも広告配信してくれる(プロモアカウント的な?)

と、こんな感じです。要は「自分のTwitterアカウントを広告でも使って影響力を持たせたいけど、運用するのめんどくさいし。。。」っていう方でも、ほったらかしで一定の効果が得られるというものです。詳しくはTwitterブログでどうぞ。
>> 月額定額制のTwitter広告「オートプロモート」のご紹介

 

オートプロモート 1ヶ月運用 実績

今回試した3つのアカウント、スペックをお伝えしておきます。

A:個人でビジネスをがんばるアカウント。フォロワー約25,000。1日のツイート数5-10程度

B:某野球チーム応援用個人アカウント。フォロワー約30,000。1日のツイート数3-7程度

C:12月に開設したある企業プロジェクトのアカウント。フォロワー約1,500 1日のツイート数1-5程度

 

それではAのアカウントから見ていきましょう。
(12/6-1/5)
オートプロモート実施例
リーチ 246,591
獲得フォロワー数 108
プロフへのアクセス 36,408
プロモされたツイート 178

リーチの状況はこんな感じです。黄色いところが広告でのリーチです。
Twitterのオートプロモート

 

つづいてBの野球応援アカウント。
(12/6-1/5)
ツイッターのオートプロモート広告
リーチ 289,153
獲得フォロワー数 91
プロフへのアクセス 60,804
プロモされたツイート 114

こちらリーチの状況。黄色いところがちっちゃい!もともと影響力が大きいアカウントで、広告の効果はゼロではないものの限定的であると言えます。
オートプロモート広告

 

最後、Cの新規プロジェクトアカウント。
(※12/12-1/5 他の2つより6日少ないです)
オートプロモートの効果
リーチ 168,783
獲得フォロワー数 69
プロフへのアクセス 20,265
プロモされたツイート 14

リーチの状況ですが、A・Bとは違ってかなり黄色い部分、つまり広告によってリーチした部分が大きくなっていますね。
オートプロモート実際どう?

Cはまだまるまる1ヶ月経過していないのですが、割り戻して31日換算してみました。
リーチ 209,291
獲得フォロワー数 86
プロフへのアクセス 25,129

となります。

 

ちょと乱暴にまとめますよ

オートプロモートを使うとフォロワー数やツイート数にかかわらず、20万リーチ・100フォロワーぐらい獲得できる!というところです。まあまだ事例が少ないので今後も検証が必要ではありますが。

ということは。。。と、まとめようと思ったのですが、新年早々まとめてくれているおっちゃんがいました。
↓↓↓↓


最近の女子高生はすごいですなぁ。

全国各地にチェーン展開している店舗で、各店舗独自にツイッターアカウントを運営しているケースとか良さそうですね。現場のひとたちが通常の広告運用をしてもらうのは大変ですし、かと言って淡々とツイートするだけではなかなか効果は出ないですし。

 

その他、広告については生まれたてホヤホヤのこちらでどうぞ。

 

今年もよろしくです。田村でした。

 

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Twitter Facebook Instagram 広告の本を出しました #ソーシャル広告の本

「は?田村さん広告のことなんか書けんのん?」

 

と、ひとはいいました。

 

ソーシャル広告の本
Facebook&Instagram&Twitter広告 成功のための実践テクニック

書きましたw

 

おっしゃる通り、基本僕は広告屋さんではなく、企業や地方自治体のソーシャルメディア運用をサポートさせて頂くことを生業としております。

2011年からこのシゴトをさせて頂いており、どうやったらフェイスブックやらツイッターでより多くの人に情報を届けられるのか、親しみを感じてもらえるのか、お店に来てもらえるのか、などなど1社1社それぞれ異なるケースに応じてクライアント様と一緒にやってきました。

当初は各ソーシャルメディアの広告メニューも今ほど充実しておらず、日々の投稿やコメント返しなど地道な運用が各企業のソーシャメディア運用の成否を分けていたものです。

 

2013年ぐらいからでしょうか。特にFacebookでは「投稿してもファンに届かない」「日に日に反応数が落ちていく」という現象が見られるようになりました。当時お手伝いをしていた企業さんも例外ではなく、画像を変えたり掲載するテキストを工夫してみたり、いろいろやってみたのですが数値が回復することはなく。

そこで初めて「ソーシャルメディアの運用においても広告を重視するべきか???」と考えました。クライアントさんと相談し、広告の配信に取り組んでみました。コンバージョンを獲得するための広告ではなく、ソーシャルメディアアカウントを活性化させるための広告です。

結果は効果てきめん。数千円の広告費がそれまでの悩みをすべて解決してくれました。

 

それ以来、新たに取り組む案件では、ソーシャルメディアの運用において広告を併用することをマストでお話するようにしています。実際にその後携わった沖縄のプロ野球案件や宮古島の観光案件などでは、広告をフルに活用しながら通常投稿でファンとコミュニケーションを図り、一定の成果を出してもらっています。

 

もちろん、従来の広告の概念である「ビジネスへの直接効果」を、ソーシャルメディア広告でも得ることは可能です。しかし、ソーシャルメディアアカウントの影響力を増大させるために、広告を活用するということが、ビジネスでソーシャルメディアを活用するうえで今は絶対条件です。

この書籍の特徴はそこにあるのではないかと、自分では考えています。つまり、直接的な効果・CPAという広告の概念をもともと持っていなかった人間が、ソーシャルメディア広告を利用することに価値を見出し、使い込んで蓄積したノウハウを記載したことです。

 

今後、あなたの会社がソーシャルメディアの広告運用を重ねるなかで、CPAを狙った広告活用と、その対極にある「ユーザーとのコミュニケーション」を目的とした広告活用、目指すものによって明確に利用するメニューやクリエイティブを変えながら展開することができるのではないかと思います。

 

6冊目にして、だいぶ自分が言いたいことを書けるようになってきました。ぜひお手にとっていただきたく。

ソーシャル広告の本
Facebook&Instagram&Twitter広告 成功のための実践テクニック

※リアルにお会いできる方は「#ソーシャル広告の本」を付けてTwitterとかInstagramで発信してくれるなら、なんかサービスするかもしれませんので声かけてくださいよろしくどうぞ。


リンクトイン 操作方法解説動画 一覧

How to use Linkedin on LinkedIn learning for Japanese.

LinkedInラーニングで操作方法をムービーで説明

LinkedIn 入門

リンクトイン個人アカウントの詳細なプロフィールやプライバシー設定の方法。通常時の使い方や仕事の探し方まで、基本的な操作方法や活用方法を解説しています。
リンクトインの基礎
LinkedIn入門(リンクトインラーニング)

LinkedInで会社ページを活用しよう

リンクトインには個人アカウントだけでなく「会社ページ」と呼ばれる法人用のアカウントもあります。求人広告や自社の情報をリンクトインの中で発信するためには、会社ページを持っておくことが必須となります。

会社ページの作成方法や求人広告の配信手順、解析ツールの確認など、基本的な操作方法を紹介しています。

Linkedin learning Noritaka Tamura
LinkedInで会社ページを活用しよう(リンクトインラーニング)

LinkedInモバイルアプリの基本機能

今やソーシャルメディアが利用される最も多いデバイスはスマートフォンです。リンクトインも例外ではなく、スマートフォンでリンクトインを通じて他のユーザとコミュニケーションをとることで、あなたのビジネスも拡大できるかもしれません。

リンクトインのスマホアプリは、メッセージの送受信やプロフィールの編集など、便利な機能が充実しています。何ができるのか、どう操作するのかを解説しましたので、ぜひスマホでもリンクトインを活用してください。

LinkedInラーニング 田村憲孝
LinkedInモバイルアプリの基本機能(リンクトインラーニング)

 

 

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2017衆議院議員選挙に候補者はどうソーシャルメディアを運用すれば良いのか

Twitter Facebook Instagram を2017の選挙で活用する

2016年の参議院選挙のお手伝いをさせて頂いたことをどこかでご存知になられたのか、パラパラと今回の衆議院議員選挙に向けて、ソーシャルメディア運用のご相談を頂いています。だいたい聞かれる内容は似たような感じなので、候補者さん本人だけでなく、支援されるスタッフさんなど関係者の方にも向けて、改めてまとめてみました。

公示前・選挙期間中・開票後に分けてみましたので、この記事を公開した10/4のタイミングでは特に「公示前」のところを参考に見てください。

 

公示前のソーシャルメディア運営

・プロフィール画像をポスターと同じものに変更しておいてください。
〜イメージは統一しましょう。

・ヘッダー画像はペットや風景などのゆるいものではなく、辻立ちしている場面や支援者と交流していることがわかる画像に変更しておいてください。

・アカウント名はポスターや政権放送の時に出す形式に統一してください。
✕ ポスター表記は「たむらのりたか」なのにTwitterアカウントは「田村憲孝」になっている。
◯ポスター表記を「たむらのりたか」とひらがな表記にしたのに合わせて、TwitterやFacebookページ、Instagramなどすべてのアカウント名を「たむらのりたか」に設定する。

・基本的にアカウント名は候補者の名前のみ、シンプルなものにしてください。特段の事情がなければ、たとえば「たむらのりたか事務所」などではなく「たむらのりたか」のように名前のみ記載するようにし、検索されやすい状態にしておいてください。

・プロフィールテキスト(特にTwitter)を最新の内容に書き直してください。Twitterの場合はプロフィール欄に160文字記載することが可能です。できるだけ160文字いっぱい使って活動履歴や公約などを記載してください。

・選挙戦前にできるだけ広告を使って、Twitterのフォロワー・Facebookページのファンを獲得しておいてください。
〜選挙戦期間に情報をとどけることのできる母数を事前に確保しておくためです。

・若いユーザーに支持を得たいならインスタグラムもやりましょう。

 

選挙期間中のソーシャルメディア運営

※まず、誰が運用するのか問題について

昨年私が初めて参議院議員選挙でソーシャルメディア運用のサポートをさせて頂いた際、普段企業さんに言うように「できるだけ候補者本人さんが1日5回以上投稿してください」と伝えてたのですが、ムリでした(苦笑)。

もともとソーシャルメディアのヘビーユーザーだった候補者さんはなんとかやってもらえました。しかし、選挙を機に初めてTwitterやFacebookに取り組んだ方は選挙期間はソーシャルメディアどころではなくなります。

結果、本人さんができないなら、うまく秘書さんなどサポートされるスタッフの方が本人に代わって投稿されるというのが、現実的な運用体制となります。ただし、本人名義のアカウントをスタッフの方が発信される頻度が高い場合は、プロフィール欄に「秘書が投稿することがあります」などと書き添えておきましょう。

 

・前回の選挙より、動画が非常に有効な手段になっています。演説の様子はもちろん、移動しながら食事をとる場面などの慌ただしい様子なども見せるといいです。ここ1〜2年、各ソーシャルメディアでLIVE配信機能も充実してきていますので活用をおすすめしますが、LIVEの場合はくれぐれも失言に注意してください。→あぶない方はLIVE機能は利用しないのが得策です。

・毎日1日の最後に「今日お会いしたみなさまありがとうございましたー!明日は。。」などと、テキストもしくは動画で配信すると、日々の活動状況を定期的に有権者に伝えることができます。

禁じ手ではありますが、他党・対立候補批判は比較的多くのソーシャルメディアユーザーが反応してくれるコンテンツになります。ただそればかりだと「自身の政策をもっと語れ!」と批判されます。他の投稿とのバランスを考えながらではありますが、時には他党・対立候補批判投稿もアリかもしれません。

・投票日前日午後8時前後に必ずお礼投稿をしてください。結果はどうあれ、お礼投稿の有無が今後の活動を左右します。

 

開票後のソーシャルメディア運営

・結果の良し悪しにかかわらず、確定した時点でお礼の投稿をしてください。

・投稿頻度は選挙戦の最中よりも落としても良いので、できるだけTwitter・Facebookの運用は継続してください。「この人、選挙の時だけTwitterに出てくるなぁ。。」という印象づけるのは良くないです。普段からソーシャルメディアで情報発信し、コミュニケーションをとりながら政策や活動への理解を獲得します。その上で次の選挙戦を迎えるというのが自然な流れです。

有権者は選挙のときだけ熱心に活動する政治家に対し、多かれ少なかれ嫌悪感をもちます。これはリアルな場でもソーシャルメディアでも同じです。継続的な情報発信は大変ではありますが、中長期的な視点で見るとメリットしかありません。また、今や日本だけで何千万人のユーザーが存在するTwitterやFacebookを無視して活動することは、もはや現実的ではありません。

ご自身で投稿することが難しければ、口述してスタッフの方が投稿されるというオペレーションでもまったく問題ありません。ぜひ今回の選挙を機会に取り組んでみてください。

 

田村でした。

 

 

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ビール各社 Twitterアカウント比較

キリン アサヒ サントリー ビールブランド ツイッター効果比較

 

こないだはプロ野球12球団のFacebookページ比較をしたのですが、せっかく夏なので夏らしい企業さんの比較をしてみようと思います。

夏らしいと言えばビール。僕はあまりお酒が飲めないので、どのビールを飲んでもあまり味はわからないのですが(すいません)、飲みに行ったときとかに銘柄を指定している人を見ると、それぞれしっかりファンを掴んでおられるんだなー、と感じます。

今回はビールメーカーのTwitterアカウントを比較します。最初は「フォロワーが多いのはキリンさん・アサヒさん・サントリーさん・サッポロさんあたりかなー」と当たりを付けていたのですが、この記事を書くにあたり改めて調べてみました。

すると、「キリンビール」「アサヒビール」のフォロワー数が抜けており、サントリーさんには「サントリービール」というブランドアカウントはありませんでした。

その代わりサントリーさんには「サントリーザ・プレミアム・モルツ」「サントリー ザ・モルツ」というアカウントがあったのですが、キリンさんやアサヒさんのアカウントとはフォロワー数に大きな差がありました。同等に比較するのはちょっと難しいかなという印象です。

以下いくつかグラフや数値を掲載しますが、これは2017/8/13を起算日として過去30日間遡ったものになります。この期間、1年で最もビールが消費される時期に近いのではないでしょうか。

 

ビールブランド各社Twitterアカウントフォロワー数比較

ビールブランド ツイッター比較
キリンビール 653,687
アサヒビール 625,883
サッポロビール 56,893
サントリーザ・プレミアム・モルツ 137,059
サントリー ザ・モルツ 40,937

実質、キリンさんとアサヒさんの一騎打ちの様相ではありますが、フォロワー数だけではTwitterの影響度を図ることはできません。もう少し細かく見てみましょう。

 

ビールブランド各社Twitterエンゲージ数比較

キリンビール Twitter
キリンビール 90,682
アサヒビール 1,309,803

フォロワー数は3万ほどキリンビールの方が多いのですが、エンゲージ数(RT・引用ツイート・いいね)は大差でアサヒビールがリードしています。キリンビールさんはアサヒさんの7%ほどしかエンゲージを獲得できていません。

アサヒビールさんのコンテンツはそんなに面白いのでしょうか。もしくはキリンビールのコンテンツがくだらなすぎるのでしょうか。もうちょっと掘り下げてみましょう。

 

ビールブランド各社 Twitter「いいね」獲得数比較

各投稿につけるいいねです。もしよかったら僕がこの記事を紹介したこちらのツイートに「いいね」つけておいてください笑。

プレモル Twitter
さきほどの「エンゲージ数」と比較すると、アサヒさんとキリンさんの差はそれほどでもなくなっています。
キリンビール 29,161
アサヒビール 47,754

キリンビールさんはアサヒビールさんの61%ほど「いいね」を獲得しています。エンゲージ数が大差である理由はここではないと。ということで他の指標もチェックします。

 

ビールブランド各社 Twitterリプライ数比較

アサヒビールツイッター
こちらも「いいね」と同じぐらいの数値の開きです。全体のエンゲージメント数比較でみられたほどの圧倒的な大差ではありません。

キリンビール 2,857
アサヒビール 4,613

キリンビールさんはアサヒビールさんの62%のリプライを獲得しています。数値で見ても「いいね」獲得数とほぼ同じ水準の差であることがわかりますね。

 

ビールブランド各社 Twitter RT数比較

サッポロビール ツイッター
さて、キリンビールさんとアサヒビールさんのエンゲージメント数が大きく異なるのは、ここに原因がありそうです。

RT数は
キリンビール 30,444
アサヒビール 375,749

圧倒的な大差です。アサヒさんはキリンさんの12倍以上のリツイートを獲得しています。

 

ここまで、数値のみを見て推測できることは以下のとおり。

1.Twitterの世界の中でのビール戦争は、キリンビール・アサヒビールが2強。

2.アサヒとキリンではフォロワー数だけ見るとややキリンビールが上回っているものの、大差は無い。

3.アサヒビールのエンゲージメント数は他社を圧倒しており、告知効果も最大。

4.特にアサヒビールはRTの獲得数がズバ抜けており、ユーザーが反射的に拡散したくなるようなコンテンツを発信できている。

4′.キリンビールは「いいね」やリプライは獲得できているものの、RTが少ないためにアサヒビールに大きく差を開けられている。

となります。

 

ただ、数値だけでは判断できません。実際にどんな投稿をし、どんなコミュニケーションが発生しているのか、実際のツイートを見てみましょう。まずはアサヒビールさんから。

と、まずアサヒビールさんのツイッターアカウントを開いて目に止まったのがこのツイート。

画像もいいんですが、テキストの記載がいかにもTwitterな感じです。

ハッシュタグも巧みに活用されています。

まあひとつ言っちゃうと、Twitterユーザーはこのトゲトゲ爆発表現結構好きです笑

これも面白いですね。こちらは投稿された数日前に「ドラゴンクエスト11」が発売されており、それに乗っかったカタチでしょう。こういう風に「遊べる」アカウントは強いです。現時点で446RT獲得しています。

てっきりトップに大々的なフォロー&リツイートなどのキャンペーンツイートを貼り、広告を併用しながらRTを獲得されているのかと想像していたのですが、そうでもないようです。

もちろん、タイミングを見計らいながらキャンペーンは実施されているのでしょうが、どちらかと言うと地道にTwitterユーザーが好みそうな表現で情報を発信し、共感を得ながらRTも獲得しているという運用ですね。

 

対してキリンビールさんはどうでしょうか。

山の日に麒麟が山に昇っとるヤッホーwww 1,213RT獲得しています。

アサヒビールさんの投稿と比較しても遜色がないどころか、この投稿だけを見るとRTはもっとたくさんとれそうです。さらに遡ってみましょう。

ちょっと告知的な投稿が続きます。RTも100に満たず、さきほどのヤッホーツイートと比較すると、やや告知効果は下がる印象です。TwitterAnalyticsで見たインプレッション数も小さな数字になっているのではないかと想像できます。

ただキリンビールさんのアカウントで特徴的なのはこういうのです。

なんとなく、いい意味でつくりこまれた感が無くて、中の人が動きながらその場でツイートしているような投稿が結構あります。

「ひと」が見えるとフォロワーは何か言いたくなります。こういう投稿が「リプライ」を呼び、アサヒさんとはエンゲージメント数は大差でも、リプライ数はそこまで大きく差が開いていない要因なのではないでしょうか。

 

まとめてみます

今回、もうちょっと多くのアカウントを比較したかったのですが結局は2強、アサヒビールとキリンビールのアカウント比較にとどまってしまいました。

上記2つのアカウントを比較すると、「数」ではアサヒビールさんが圧倒しています。

ただ、キリンビールさんのアカウント運用もアサヒビールさんにはない特徴があり、一概にどちらが良いとは言えないなーと感じています。

「とにかくフォロワーとRTを獲得し、情報をどんどん拡散するべし!」という方針ならアサヒビールさんのような運用が良いでしょう。ある意味王道かもしれません。

ですが、中の人の業務風景を見てもらいながら、既存のファンに加えてそれを見た他のファンにも親近感を感じてもらう、という役割を、キリンビールさんのアカウントでは十分に果たしているようにも見えます。

要は「どういうアカウントにしたいのか」「Twitterを使って何をしたいのか」という目的を決め、その目的と実際の運用状況を照らし合わせながら改善していくことが必要なのではないかと、改めて感じた次第でございます。

 

「自分の業界はどうなってる??」と調べてほしい方がいらしゃったら、Twitterでリプライでも飛ばしてください。時間あったら調べてみます。

「いや、自社と同業他社で見てみたい」という場合は個別対応になります。見積もり出しますので別途お問い合わせを。

 

田村でした。

 

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プロ野球12球団 Facebook活用状況 比較 2017/7

NPB 球団別フェイスブックページ 利用状況

オールスターゲームも終わり、後半戦に入った日本のプロ野球。赤いチームのマジック点灯が間もないと言われる中、日々熱戦が繰り広げられております。

毎日野球の結果を見ながら過ごしている私でございますが、せっかくソーシャルメディアに関わるお仕事をしていますので、プロ野球12球団のソーシャルメディア活用状況を調べてみようと、さっき思い立ちました。

今回は12球団のFacebookページ活用状況を見てみます。まず、データをご覧頂き、続いて定性的にチェックしてみます。

題材は野球ですが、Facebookページを運用されている企業の担当者さんにも見ていただき、他社と自社の運用状況を比較する際に注視するポイントなどを理解していただけるように書きます。

※データはすべて7/29から30日間遡ったものを集計しています。

 

プロ野球12球団 Facebook ファン数比較

それではまず、2017年7月時点でのファン数を比較してみましょう。
ファン数比較

阪神タイガースが353,598、巨人が303,276と上位に並び、あとは日ハム・楽天・DeNAと続きます。阪神が巨人より多いのは少し意外でした。

ちなみにこちらが2017年7/29までのチーム別主催試合観客動員数です。球場のサイズやチームごとの試合数も違うのでこのまま鵜呑みにはできませんが、ひとつの目安になると思います。

観客動員数とFacebookのファン数を比較すると、「ソフトバンクはあまりソーシャルメディアでの露出は積極的ではないのかな」とか「楽天・DeNAは他球団より動員は少なめだが、オンラインでのプロモーションをがんばってる感じかな」などと球団の方針を推測できます。

 

セパ両リーグ各チームFacebookページ 投稿数比較


投稿数はファン数がもっとも少ないオリックスバファローズが最多の248となりました。

西武もオリックス同様、ファン数のランキングと比較すると投稿数が大きくなっています。Facebookページのファンが少ないので、投稿頻度でカバーしようという考えなのでしょうか。

 

12球団Facebookページ エンゲージメント数・エンゲージメント率比較

投稿したコンテンツに対しての反応数(いいね・コメントなど)を「エンゲージメント数」といいます。

ファン数に対してどれだけの人がエンゲージしてくれたのか、その率を「エンゲージメント率」といいいます。

各球団、日々の投稿に対してどれぐらいの反応を得られているのでしょうか。

※エンゲージメント率の算出方法は「リーチ」をベースにする場合もありますが、ここではファン数をベースにしています。

まずはエンゲージメントの数です。

数としては阪神がトップに来ています。

ではこれをファン数で割って「エンゲージメント率」で並べるとどうなるでしょうか。

なんと西武がトップ、オリックスが3位。ファン数では最下位とブービーの2球団がエンゲージメント率ではトップに躍り出ました。

確かに、ファン数が増えるほどエンゲージメント率は下がるというFacebookページの特徴はあるのですが、他球団と比較すると、よりファンに支持される運用ができていると見ることもできるでしょう。

 

1投稿あたりの効果比較

最後に、1投稿あたりのエンゲージメント数(いいね・コメントなどの反応数)を調べてみましょう。

これはファン数にも左右されるので仕方ないのですが、トップは阪神です。2位に入ったのがDeNA。

DeNAはファン数は6位なのですが、1投稿当たりのエンゲージメント数は阪神に並びそうな勢いです。

逆にFacebookページのファンが少ない西武やオリックスは1投稿あたりのエンゲージ数も下位に甘んじています。

しかし、西武・オリックスは過去30日間のエンゲージメント率は高いという結果を上記に記載しました。30日間のエンゲージメント率は高いのに1投稿あたりのエンゲージメント数が少ないというのは投稿頻度に起因します。

他の球団と比較してオリックスの場合は248、西武の場合は165と非常に多い投稿数となっています。1投稿あたりのエンゲージメント数が少なくても、数を稼ぐことによってファン数に対するエンゲージメント率を確保しているということです。

 

ではどんな運用が良いのか?

理想としては阪神タイガースのように、まずはFacebok上でファンを多く抱え、ファンになってくれたユーザーに適切なコンテンツを提供するという形がベストです。

ここで、この2チーム

阪神→ファン数1位(353,498):1投稿当たりの反応数1位(3372.0)
DeNA→ファン数5位(157,165):1投稿当たりの反応数2位(3167.4)
の投稿を比較してみます。

阪神と比較すると、ファンの数が半分以下であるDeNAですが、投稿への反応はほぼ同水準です。どのような違いがあるのでしょうか。この記事を書いている時点での直近の3投稿を抜き出してみます。

まずは阪神タイガース


 

つづいて横浜DeNAベイスターズ

どちらかというと、阪神タイガースのFacebookページはテキストで淡々と状況を伝えています。一方DeNAベイスターズは画像や動画をうまく使いながらファンの支持を得ていると想定されます。

 

あともうひとつ、ファンは少ないけど投稿数はぶっちぎりで多いオリックスバファローズの場合はどうでしょう。

おもしろいではないですか。。。オリックス・バファローズのFacebookページの場合はあとはファンの数を増やすだけでさらに影響力が持てるはずです。

ただ、観客動員数やメディアへの露出頻度は他のチームと比較して厳しいことは、私もイチプロ野球ファンとして重々承知はしています。

そこで、Facebook広告などでファンの数を確保しながら、この楽しいコンテンツをオリックスファン以外のユーザーにも見てもらうことから始めてはいかがでしょう。

より多くのユーザーに見てもらうことによって、Facebookをキッカケに球場に足を運んでくれるファンもリアルに獲得できるはずです。

オリックスにはバファローズポンタもいます。がんばってほしいものです。

 

あ、最後に。セ・リーグの赤いチームを記載していませんが、これは手を抜いたのではなく、赤いチームのFacebookページが存在しないためです。念の為。

気が向いたら今度はインスタ編やります。それでは。

 

田村でした。

 

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