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絶対に盛り上がるFacebookページが運用できる、広告の活用と日頃の運用とは
/カテゴリ: Facebook /作成者: 田村 憲孝フェイスブックページ 広告と交流で盛り上がる【誰でもできる】方法とは
ユーザーからの「いいね」やコメントで賑わうFacebookページを運用するには、反応が得られるような投稿をすることが必要です。ただ、「どんな投稿をすれば反応が得られるのか」については、正直必勝法はありません。
他社の事例を参考にしたり、自社のFacebookページでの投稿を分析したりしながら、改善を重ね続けて良いものにしていく必要があります。
一般論として、反応が得られやすい投稿とはどんなものなのか、については以前にも書きましたので参考にしてください。
>>Facebookで反応が取れる投稿 3つのパターンとは
ただ僕自身、4年ほど企業や公共団体のソーシャルメディア運用をサポートしてきた中で、ひとつ確実に言えることがあります。
Facebookページは「いい投稿」をしているだけではファンは増えない
ということです。
どんなメディアでもそうですが、一度獲得したファンも時間が経過するにつれて一定の割合で離れていく傾向にあります。表面上減少することがなくても、いわゆる「アクティブユーザー」は確実に減ります。
たとえば、1000人のファンがいるFacebookページでも、ファンのうち毎日Facebookにログインしているユーザーは半数ほどかもしれません。
さらに、毎日ログインしているユーザーでも、その中であなたのFacebookページに来てくれるユーザーはさらに少なくなります。さらにさらに、Facebookには「エッジランク」というアルゴリズムがあります。投稿が届く人数を確保するにはエッジランクを高く保つことが必要です。エッジランクを高く保つためには、反応が多く取れる投稿を定期的に発信する必要があります。
★詳しくはこちらを
>>エッジランクを構成する3つの要素とは
つまり、「フツーに運用しているだけではファン数(表示されているファン数ではなく、実質情報を見てくれているファン)は確実に少しずつ減っていく」のです。
これをカバーするためには、ファンの減少ペースを上回る数のファンを獲得し続けなければいけないということになります。
そこで、ファンを獲得するための広告「LikeAd」を活用します。LikeAdを活用すると、短期的に多くのファンを獲得することも可能ですし、長期にわたって少しずつファンを増やし続けることもできます。
さらに、自社が求めているファンの属性、年齢・性別・趣味・地域などを指定してファンを集めることができます。
あとここからが大事なところなのですが
◆新しくファンになったユーザーはエッジランクが高い
↓
◆「いいね」をしてすぐなのでFacebook投稿に反応してくれる確率も高い
↓
◆Facebook投稿の「重み」を確保できる(エッジランク記事参照)
↓
◆従来からのファンにも情報がとどきやすくなる
↓
◆さらに新しくファンになったユーザーの「友達」にも情報がとどきやすくなる
と、いい流れが発生します。
つまり
ファンを(少しずつでもいいので)LikeAdで獲得しながら
集めたファンが反応してくれる投稿をする
これを継続するだけです。
※短期的なキャンペーンに利用したFacebookページ LikeADを活用し、一気に多数のユーザーと高いエッジランクを構築した事例



期間を絞ってLikeAdを投下。1週間ほどの短い期間で一気にファンを集め、エッジランクを高く保ったままキャンペーン期間内のファン交流を図った事例です。
※長期的に少額のLikeAdを活用。ファンとの関係を長く保ちつづけている事例



着実にファンを獲得しながらファンとのエッジランクを高く保ち、投稿のたびに1000を超える「いいね」やコメントを獲得しています。折れ線グラフの数値が跳ねている日は投稿をした日です。
これ、複合技も使えますね。ちょっとずつファンを増やしながら、チカラを入れたいタイミングに合わせてPostAD(投稿の広告)を大量投下するとか。
Facebook広告の操作方法とかわからない方はこちらをどうぞ。1日数百円単位でも出稿できます。Facebookページを盛り上げたいなら使わないと損です。
Facebook広告 成功のための実践テクニック
ちなみに、何度も言いますがファンを増やすだけではだめですよ。ファンになってくれたユーザーに、しっかり反応を得られる投稿と交流をしてくださいね。
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レイバン タグ付け Facebook 対処法
/カテゴリ: Facebook /作成者: 田村 憲孝フェイスブックでレイバンのサングラスとかLouisVuitton 激安通販とかの投稿にタグ付けして投稿してしまう時の対策
なんか、急に知人から自分がわけわからん画像にタグ付けされて、こんな投稿をされた事ないっすか?

あんまり仲良くない人だったら黙って削除しておきましょうw 仲いい人だったらこの記事のリンク(https://www.onikohshi.com/facebook/spam_tag/ )を送ってあげてください!
まず、該当の投稿を削除してください。

で、一応「ごめんなさい。なんかヘンな投稿してしまいました」と投稿しておきましょう。
しかし、このままではまたやってしまいます。なので。。
https://www.facebook.com/settings?tab=applications
こちらから見覚えの無いアプリを削除しておいてください。僕のように仕事でFacebookを使ってる場合はここに4〜50のアプリが並んでいます。必要なものもありますが、なんかわけわかんないのはとりあえず消しておきましょう。
一方付けられた側は。

へんな画像に付けられた自分のタグを削除しておきましょう。アレならタグ付けは承認制にしておいたほうがいいかもですね。
【参考】タグ付けを承認制にする手順
スパムにまけるな。
たむらでした。
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instagramが普及してきた理由と企業や自治体が取り組む上で知っておいてほしいこと
/カテゴリ: ソーシャルメディア /作成者: 田村 憲孝インスタのユーザが増加。企業や自治体が利用する前に知っておきたいこと
昨年末にユーザーが3億人を超え、Twitterのユーザー数も超えたと言われているinstagram。日本でも若者だけでなく、おっちゃんおばちゃんも使ってるケースも見られるようになり、いよいよ普及期に入った感があります。
ユーザーの増加とそのアクティブ度を感じ取った企業や自治体は、いち早くインスタグラムのアカウントを立ち上げ、運用しています。
【参考】インスタグラム 企業活用事例
さて、「じゃあウチも!」と取り組む前に、まずinstagramとはどんなメディアなのかを知っておいてください。FacebookやTwitterが流行り始めたころよくあった「それやるとどれぐらい儲かるん!?」「CPAはどのぐらい確保できるん?」みたいな、てんで本質と離れた認識をもって取り組むと時間もカネもムダなので。
・画像がメインのコンテンツである
いままでのソーシャルメディアでは、たとえばTwitterなら「140文字以内」とか、Facebookでもいまは文字数制限はありませんが、基本文字で内容を伝えるものです。
画像を利用することによってエンゲージメント率やサイトへの誘導率は明らかに高くはなるものの、あくまでも画像はテキストに添付するものという扱いです。
一方、インスタグラムは画像ありき。テキストを書かなくてもビジュアルだけで投稿や交流が成立するメディアです。この気軽さがユーザーにウケている理由のひとつでしょう。
・拡散力は無い
TwitterではRT(リツイート)・Facebookではいいねやコメント、シェアをすることによって、情報は拡散します。インスタグラムでもいいね機能やコメントで交流を図ることは可能です。
しかしいくらあなたがインスタグラムの投稿に「いいね」をしても、「◯◯さんがどこどこにいいねをしました」みたいに、すぐにあなたのフォロワーに知られることはありません。あなたのフォロワーがたまたま、あなたが「いいね」した投稿に行ってあなたのアイコンを見つけたときに初めて、あなたの動きは他のユーザーにわかります。
Facebookではあなたの友達にあなたのFacebook内での動きが全部見えてしまいます。それに疲れたユーザーが、拡散性は低く気軽に安心して楽しめるインスタグラムを利用するようになっているのかもしれないですね。
・サイトに誘導できない
インスタグラムに投稿した画像からは、あなたの企業のサイトに誘導することはできません。
Twitterなら

Facebookなら

と、URLを掲載しておくとそのままリンクとなり、クリックするとその先に遷移します。しかしインスタグラムの投稿にURLを掲載しても単なる文字列としてしか表示されません。
クリックしても直接そのリンク先に遷移することはできません。テキストをコピーしてブラウザのリンク記載欄に貼り付けて見るユーザーは皆無でしょう。CPAもクソもありませんなこれは。
ちなみにインスタグラムにリンクが設置できるのはプロフィール欄のここだけです。

はい、ここで「んじゃインスタなんかやってなんの意味があるん??」と思った方はやらない方がいいかもです。Twitterを超えるユーザー数を持つメディアの中で、あなたの会社のコンテンツが見られることそのものに価値を感じられる状況でないなら、取り組むべきではありません。
なぜ海外では企業がインスタグラムに取り組んでいるのか。その動きを知った日本企業でも利用されているのはなぜなのか。それはWEBサイトや実際のビジネス以外の場で、お客様やお客様になるであろうユーザーと接点を持つことそのものが重要だと、それらの企業は考えているからです。
それが将来その企業のメリットとなることを知っているからです。テレビでのPRや交通広告での露出と似てますね。
しかし、残念ながらせっかくinstagramのアカウントを開設した企業や自治体でも、ほとんど投稿されずその効果が発揮されていないケースも多々見られます。最終投稿日が2014年の暮れとか。。。
たぶん話題に乗ってinstagramのアカウントを開設したものの、投稿するネタなどに困って継続できてないのでしょう。これでは逆効果なのですが。。。
instagramはしばらく外せないメディアになりそうです。しっかり運用しあなたの会社の情報をユーザーに伝えてください。
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春だ!ソーシャルだ!ユーザーコンテンツでオウンドメディアだ!
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宮古島市でソーシャルメディアを地域活性の一環として活用している話
/カテゴリ: ソーシャルメディア /作成者: 田村 憲孝宮古エリアのFacebook活用
こないだ、沖縄は宮古エリアに行ってきまして。ええ、仕事です。何をしにいっていたのかをお伝えしながら、宮古島市のソーシャルメディア活用についてお伝えしようと思います。
あ、宮古島へは決してingressをしに行ったのではありません。ねんのため。
宮古島市では2015年1月31日に「伊良部大橋」という巨大な橋ができました。それまで、宮古島と近接している伊良部島との行き来はフェリーでしたが、伊良部大橋の開通を以って「陸続き」となりました。無料で通れる橋としては日本でいちばん長い橋だそうです。

伊良部大橋が開通したと同時に宮古島市のみなさん一念発起!「ゆくる宮古島」というプロジェクトを開始。観光で宮古島を訪れるお客さんを増やすためにがんばっておられます。
特設サイトや空港でのPRなど、あらゆる媒体で告知をされて徐々に認知度もUP。その中で活用されている媒体のひとつがFacebookをはじめとしたソーシャルメディアです。
で、こないだその運営のお手伝いに行ってきたというわけです。
タブレットを手に、華麗に舞いながらスタッフのみなさんに操作方法をお伝えする写真。

地元のスタッフのみなさんががんばって頂き、2月の下旬に開始したFacebookページは現在ファン3500。「ゆくる宮古島」プロジェクトに参画されているお店の紹介や、宮古島名物「宮古島まもるくん」の特集、現地の風習を紹介するなど、投稿されているコンテンツはバラエティに富んでいます。
>>ゆくる宮古島 Facebookページ
投稿すれば100近くの反応を獲得。常時コメントをくれたファンとコミュニケーション。景色のいい展望台でカレーの販売を始めたと投稿すると連日の売り切れ。海岸で凧を無料で貸し出していると告知するとこどもたちがわっさわさ遊びにくる。

もちろん、ソーシャルメディアだけの効果ではありませんが、一定の成果はあげていると言えるでしょう。
まあ、いくらFacebookのファンが多くても、現地で行われている試みがファンの共感を生むものでなかったら、ここまでの反応が各投稿で得られることは無いでしょう。コンテンツあってのソーシャルメディアです。現地のみなさんが手作りでつくったさとうきび畑迷路とか、聞くだけでおもしろそうですし、ほんまに。
みんなたのしそう♪スタッフとお客さんがめちゃいい関係なのがすごく伝わってくる写真ですねっ!
2月から3月、この時期の宮古島は本土でいうとゴールデンウィークあたりの気温。羽田から直行便も出てます。極寒の江戸を旅立ち、飛行機降りたら「春!」という、まあなんとすばらしいことよ。
最後にちょっと宣伝(僕も関わらせていただいているので)。
このゆくる宮古島プロジェクト、2月の末から実施されており、3月22日で一旦終了となります。さとうきび畑迷路とかピクニックエリアでハンモックを用意してゆーーーーっくりできたりとか、現地のグルメ巡りプランとか、いろいろ楽しめます。1泊とかでも全然いけます。
ゆくる宮古島 公式サイト
できたら期間内に、むりでもそのあと、ほんとにほんわかのんびりできます。ゴールデンウィークとかにでも行ってみてくださいね。
観光資源とソーシャルメディア。相性がいいなぁ。。と改めてかんじる今回のお仕事でした。
ああきれい。
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Facebookページを活用している地方自治体一覧
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おカタい企業のやわらかいソーシャルメディア活用事例
/カテゴリ: ソーシャルメディア /作成者: 田村 憲孝ソーシャルメディアを広告だと考えている人には絶対できない、お固い企業のソーシャル活用事例
こいつ、知ってます?

ぱっと見、ちょっと目が怖くてかわいくないんですが、この子のTwitterのタイムライン見てみました。このカオで豊かな表現力。ハマってしまいます。
ハマるのは僕だけではないことは、フォロワー数や各投稿の反応数を見たらわかります。
ほれ↓
@re_hitorigotoさんのツイート
ということで、そう。お堅いイメージは役所に並ぶ、銀行さんのキャラクター です。それもあのメガバンク。
いま僕は週に4〜5件、いろんな業種のいろんな企業様にソーシャルメディアを使うメリットや具体的な活用方法をお話ししに行ってます。
そこではまず、ソーシャルメディア上で行われるユーザーとのコミュニケーションの重要性をお話しています。しかし、活用前段階の企業様でよくお聞きするのは、「うちのカイシャは堅いから、あまりくだけた表現は。。。」という及び腰なお声。
そんなとき、今まで「お堅いのにフランクな表現でソーシャル運用をしている代表例」として、
警視庁
@MPD_yokushiさんのツイート
や
NHKPR
@NHK_PRさんのツイート
のツイッターをお見せして「このお堅い会社とか官庁がここまでやってるのに、御社はそれよりもお堅いんですか??」と言っていたものです。そこに今回このりそにゃくんツイッターを追加することにします。メガバンクですよメガバンク。
こういうお話しをしたときに必ず頂くご質問が「こんなことやって費用対効果はどうなるの?」というもの。
そんなんわかるわけないでしょう。
りそにゃが直接いくら売上を上げるかなんて、どうやって計測するんすか。グッズの売上とかならわかりますけど。
ただ、「りそにゃが頑張りだしてから売上は◯%アップした。これはりそにゃの効果であろう」という状態にはできるわけです。間接的効果を計測することはできても、直接的な効果を出すことは不可能ですよね。こういうのって。
しかし、ユーザーとのコミュニケーションとの重要性を認識している企業様は、各社工夫をしながらソーシャルメディアを活用しています。
>>ソーシャルメディアのユーザーは他のユーザーと比較して明らかにロイヤリティが高い証拠
さて、御社はどうしましょうか。
田村でした。
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宮古島のingress事情
/カテゴリ: グーグル /作成者: 田村 憲孝宮古島 伊良部島 池間島 来間島のイングレス事情
こないだ宮古エリアに行ってきまして(仕事です)合間にingressエージェント活動をして来ました。事前にあまり調べずに行ったので、ポータル立ってるか心配だったのですが、いやいやこれが結構遊べます。
東京(羽田)から行くならこのミッション。

羽田空港内のポータルと宮古空港のポータルを結びます。1000kmを超える壮大なミッションをクリアするところから、宮古でのエージェント活動は始まります。
とりあえず、島中にポータル立ってます。僕が行ったときにはほぼ緑一色でした。青チームの僕が攻撃を開始したことにより、地元のエージェントを巻き込んだ大戦争が始まりました。

市街地にはポータルが密集。活発に青緑入れ替わります。

ミッションも。

あとふたつありました。僕は6つしかクリアできませんでしたが、また行ってすべて制覇してやろうと思っております。
それでは、1月にできたばかりの伊良部大橋を渡って伊良部島に上陸してみましょう。


僕が行ったときにはこれ。

伊良部島には「白鳥岬」というポータルがひとつだけでした。ここ、ドコモの電波も超不安定で、かろうじてレゾ1本刺せるぐらい。
いまはもうひとつ伊良部島にポータルができてますね。ただこの伊良部島、見どころ満載です。下地島空港もあれば、その昔島のひとたちの生活・飲料水を確保していた「サバウツガー」という井戸など。
おそらく、伊良部大橋ができたことによって宮古島のエージェントや僕のような本土から来たエージェントがガンガンにポータルを申請していることでしょう。僕も20個ぐらい申請してきました。
日中は仕事だったのであまりingressばかりやってるわけにはいかなかったのですが、終わったあとクルマで市街地から遠出してみたりもしました。
どうしてもこのミッションをクリアしたく、夜7時頃に宮古島の北側にある池間大橋を渡って池間島にむかってみました。

市街地から離れるにつれ灯りはどんどん少なくなり、小一時間走ってミッションの最終ポータルである池間島灯台に到着すると。。。

こっわっ!!!!これ、クルマのライトを消したら目を開いてるのか閉じてるのかわからないぐらい真っ暗です。
ちなみにお昼はこんな感じの、この世のものとは思えない美しいところです。

こんなん絶対昼にいかんと損です。
まあ、この時期の宮古エリア、ingress抜きでも東京とか大阪のゴールデンウィークぐらいの気温で、めっちゃゆっくりできます。ingressやりながら、日常を忘れてゆっくりぼーーっと過ごしてみるのもいいんじゃないでしょうか。
ちなみに、3/22まで宮古島市・観光協会をあげてこんなキャンペーンをされています。那覇からも片道40分程度。日帰りもできます。那覇に住んでたり、沖縄方面に行く予定のあるingressエージェントの方、ほっこりしてきてはいかがですか?UPC・UPVめちゃ稼げますよ。
ゆっくりとくらすように旅する〜ゆくる宮古島プロジェクト
田村でした。
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ingressを地域活性化に役立てている地方公共団体の事例
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Facebookページを削除する方法?消す前に悪いこと言わんからこれ読んで
/カテゴリ: Facebook /作成者: 田村 憲孝フェイスブックページを削除する手順を知る前に
ここんとこ立て続けに4件ほど「数年前に立ち上げたFacebookページを削除する方法を教えてほしい」と聞かれました。それはそれでお答えするんですが「でもちょっと待って下さいね」とお伝えしていることがあります。
とりあえず、Facebookページを削除する方法を書きますね。実際に削除するのはこの記事全部読んでからにしてください。ぜったい。
Facebookページの「設定」から

「ページを削除する」のとこで「編集」をクリックします。このあと「◯◯(Facebookページ名)を完全に削除する」というリンクが表示されます。クリックしたら完全に消えます。

あ、まだ削除したらだめですよぉーーーー
では僕が4人の方に「Facebookを削除する方法を教えてください」と言われたとき、なんと答えているか書きますね。
1.Facebookページを復活するときどうすんのん?
たとえばいま、社内で「もうFacebookはやらなくてもいいんじゃね?」みたいな雰囲気になって、会議とかで話題になって、結論削除しましょうとなっていたとします。
でも半年後、上司が変わって「なんでウチはFacebookページ無いんじゃごるぁ!!!」とか言い出したらどうします?たぶんあなたは「あ、あ、あの、以前はやってたんですけど半年ほど前に効果が無いのでやめろと言われて削除しました。。また始めましょうか?」とかそういう感じになるんじゃないでしょうか。
そこで、「あ、休眠中ですけどありますよ。ファンも◯◯人いますし。前任の◯◯さんの方針でストップしてたんですけど、再開しましょうか!」って言えたら、ああなんとスムーズなことか。
会社の状況なんかいつ変わるかわかりません。会社だけじゃなくても突然ライバル企業がFacebookにチカラを入れだし「うちもやらねば!」みたいな雰囲気になるかもわかりません。そうなった時に以前のファンを持ったまま復活するのか、またゼロから始めるのか、どっちがラクですか?っちゅうハナシです。
短期間のキャンペーン用Facebookページでも同じです。同様のキャンペーンをいつまた実施するかわかりません。もしくは、同じ主催者で同じ様なターゲット層ですこし切り口を変えたキャンペーンをする時なんかも、同じFacebookページでタイトルだけ変えたらいけます。
2.非公開にしといたらええんですわ
もし、どうしてもあなたの会社でFacebookページを継続できる状況でないなら、会社には「削除しました」といってでも、非公開設定にして放置しておいたらいいです。
「えっ、バレないの?」と心配なあなた。大丈夫。まずあなたとあなたの意見(非公開にしておくこと)に賛同してくれているひと以外は管理人から外しましょう。
そして、非公開設定にしておきましょう。だいじょうぶです。例えばGoogle検索で「◯◯(Facebookページ名) Facebook」と検索してみます。非公開にしたFacebookページが上の方に表示されます。

↑これ、さっき非公開にしたFacebookページをGoogleで検索した結果画面
Googleさんはすぐに検索結果からは削除してくれませんので、ここはあなたにはどうしようもありません。
でも検索結果をクリックすると。。

Facebokにログインしてなければログイン画面が、Facebookにログインしている場合はニュースフィードが表示されます。非公開にされているFacebookページには管理人であるあなた以外のユーザーはたどりつくことができません。Facebook検索にも出てこなくなります。
◆Facebookページを非公開にする方法はこちら
ここの「ページを非公開にする」にチェックを入れて「変更を保存」するだけです。

将来、あなたの上司が「ああ、Facebookページ置いておいたらよかったなぁ。。3000人もファンがいたのに。。。」とか言い出したら。
「ふっふっふっ。。。にいさん、実はあれ、生きてますねん。。」と言ってやりましょう。
復活することが無かったら無かったで、そのままほっといてもなーーーんにもデメリットはありませんし。
※非公開期間が長いとファンとの関係性が薄くなり、Facebookページ復活当初は投稿も届きにくくはなります。でもすぐに引き上げる方法はあります。大丈夫大丈夫。いったん非公開でいきましょう。
田村でした。
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イングレスを地域活性化に役立てている地方公共団体の事例
/カテゴリ: グーグル /作成者: 田村 憲孝ingress 観光 町おこし 活性化事例 東村山市 岩手県 横須賀市 茨城県 中野区 和歌山 など
GoogleMapをベースにリアルに動きまわるスマホ用陣取りゲームingress。ユーザーが増加してきたことによって、観光客増加・地域活性化に役立てている自治体が現れるようになりました。
※そもそもingressって何よ?って方はコチラどうぞ。
イングレスは本当に集客に使えるの??利用者数は?
東村山市のingress活用
「東村山市をまるごとHackせよ!」。。んんん。。楽しそうやないかい。。。
東村山市 市制50周年記念イベントのひとつとして、2015年2月15日から開催されています。市内の名所を周るミッションや、リアルポータル参加店など、エージェント(ingressユーザーのことをそういう)にはたまらんイベントが盛りだくさんです。
あ、あと、Ingress特性バッテリーがもらえる「ミッションの思い出をシェアせよ!」イベントも!あかん!行ってまう!!!!

>>東村山市をまるごとHackせよ!公式ページ
岩手県のingress活用
県職員さんの中に何名かのユーザーがいたことから「ingressを使って県を盛り上げよう!」と、積極的に活用するに至っています。
岩手県庁ingress研究会「ポータル探して盛岡街歩き
県の職員さんが引率。盛岡の歴史的・文化的施設を巡りながらIngressヤっちゃおう、というイベントです。おもろそう(じゅるり)
当日の様子は地元紙にも紹介されています。
岩手県がイングレスプレーヤー向け街歩きイベント-県外からの参加も
横須賀市のingress活用
横須賀市では無人島「猿島」へのフェリーを、Ingressユーザーなら半額にするというキャンペーンを実施。
横須賀市がIngress特設ページ 自治体初 猿島行きフェリーの「Ingress割」も
仕掛け人、横須賀市観光課のひとたちはこう考えてこのイベントを企画し、実行されたそうです。

横須賀でIngressを使った観光事業を始めたキッカケとは? 観光課で働く人に聞いてきた!
さらに今年、2015年早々に「Ingress集客サポート 店舗向け説明会」が始まり、専用サイトも立ち上がっています。
横須賀市で『Ingress』での集客をサポートする「店舗向け説明会」が始まる。
茨城県のingress活用
HACK IBARAGI INGRESS
欧州で発見された謎のエネルギー・エキゾチックマター(XM)を茨城県民のために有効活用することを目的とし、茨城県は自ら運営するインターネットテレビ「いばキラTV」に独自調査とスキャナーを持つエージェントの育成を依頼しました。(リンク先より引用)
ふふふ。いいノリ♪

HACK IBARAKI INGRESS
東京都中野区のingressとりくみ
中野区では1月26日(金)に区役所でingressのセミナーが行われます。いってみよかなこれ。。
1/26(月)開催!スマートフォンゲーム「Ingress」を活用した観光・地域活性化を考えるセミナー
その他の地方でもいろいろやってます。
和歌山・海南で「イングレス」体験イベント
金沢人的に見る金沢のIngress観光!
3月には僕の地元京都でも。これは。。ふふふ。。。
次の決戦は3月28日 京都に決定
こんなに楽しめる場所がたくさんあるのに、他の地域からお客さんを呼べない。来てくれたら絶対楽しんでもらえるのに。。
そんな悩みを持つエリアの役所のみなさん。あるいは地元有志のみなさん。あなたの街でもingressで仕掛けてみたらどうでしょう。訪れるキッカケはingressでも、来てくれることによってあなたの町の本当に魅力に気付いてくれるかもですよ。
僕やったら、沖縄プロ野球キャンプ地めぐりとかMISSIONつくってやるやろなぁ。。(ぼそっ
「ウチの町でもなんかやってみたいけど、何をどうしたら。。。」というあなた。手伝いますんでいつでもお問い合わせくださいな。
田村でした。
【関連記事】
イングレスは本当に集客に使えるの??利用者数は?
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タイムラプス動画をソーシャルメディアのコンテンツに利用している事例
/カテゴリ: ソーシャルメディア /作成者: 田村 憲孝iOSのタイムラプス動画をFacebookで活用している事例
ユーチューバーが稼いでるとか、Twitterでも動画が掲載できるようになったりとか、ソーシャルメディアと動画は切っても切れない関係になってきた今日このごろ、皆様いかがお過ごしでしょうか。
最近、Facebookのニュースフィードを眺めていると、フツーの動画だけでなくiOSデバイスで撮影した「タイムラプス」動画が流れてくるようになりました。
※タイムラプス動画 スローモーションの逆で、長時間撮影した動画を高速再生できるもの。2014年秋にからiPhoneやiPadなどに搭載された新OS(iOS8)のカメラに、標準機能として設定された。専門家でなく一般ユーザーでも簡単に撮影できることとなり、普及が進んでいる。
長い時間のできごとを短くできるという「タイムラプス」の特性上、なにかの「経過」を撮影するとおもしろい動画が撮れます。
たとえばこちら
ANAFacebookページ タイムラプス動画
伊丹空港から羽田空港まで、コックピットから撮影された風景を数秒で見ることができます。
ANAさんは他にも昨年秋ごろからいくつかタイムラプス動画をFacebookに投稿されています。
ゆくる宮古島Facebookページ タイムラプス動画
2015年1月31日に開通した新名所、伊良部大橋を車で渡る動画です。疾走感がいいですねぇ。
このほか、アート作品ができる様子・料理をつくる様子・料理が出てきてたいらげる様子・イベント会場設営の様子など、いろいろパターンは考えられますね。
撮影は簡単。ここで「タイムラプス」を選択し、撮影ボタンを押すだけです。どれだけ長時間撮影しても、iPhoneやiPadが適度な長さの高速動画に変換してくれます。

※Facebookのタイムラインに掲載するなら、撮影はiPhoneを横向けにすることをおすすめします。縦向けで撮影された動画はニュースフィードに表示される際、左右が黒いスペースとなるため見た目がちょっと悪くなってしまいます。
とはいえ、まだまだ活用している企業さん、公共団体は少ないようです。まいにちコンテンツを作成するのに困っているソーシャルメディア担当のあなた。お手元のiPhoneでぜひ。
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春だ!ソーシャルだ!ユーザーコンテンツでオウンドメディアだ!
/カテゴリ: オウンドメディア /作成者: 田村 憲孝ユーザーがTwitterやinstagramなどに投稿した画像をうまく利用している企業キャンペーンの事例
春ですね(寒い)。田村です。
いろんな企業さんのソーシャルメディア運用をサポートしていると、各社さんいろいろアイデアを出しながら、いわゆるキャンペーンを実施されます。
Twitterやinstagramでは「ハッシュタグキャンペーン」なんかが多いです。特定のハッシュタグを設定し、「#◯◯◯を付けて投稿してくれたら、抽選でええもんあげまっせ!!」ってやつです。
ただこの春、ちょっといままでとは趣が違うキャンペーンが見られます。ユーザーコンテンツを利用したキャンペーンです。
ユーザーコンテンツとは読んでそのまま、「ユーザーが発信したコンテンツ」です。
ツイッターやインスタグラムの膨大な投稿の中には、あなたの会社の商品を嬉々としてアップしてくれてるユーザーが大勢いるはずです。ためしに検索してみてください。ぞろぞろ出てきてびっくりしますよ。
企業として(サポートしている僕としても)それはそれで嬉しいのですが、もう一歩踏み込んだ活用をしている企業がでてきているのです。ユーザーコンテンツをそのまま自社のコンテンツとして活用しているのです。
もちろんデメリットもあります。ユーザーがアップした画像を勝手につかっていいの??みたいな。そこは今回のキャンペーン専用のハッシュタグを作るなど各社工夫しています。
でもまあ、その企業の商品をツイッターとかインスタグラムに投稿しているユーザーは、ほぼ100%その企業に好意を持っています。
自分の投稿した画像が好きな企業のオウンドメディアに掲載されたら、嬉しいと感じるユーザーがほとんどです。あんまり心配しなくても。
それよりも、ユーザーが嬉々として参加できるキャンペーンは、従来のキャンペーンよりもより一体感が生まれてすごくいいですよ。
はい、おまたせしました。では、この春。ユーザーコンテンツをうまーく利用している現在進行形(2015/2/7時点)のキャンペーンを2つ紹介します。商品自体が手元に無くても参加できたりしますので、よかったらあなたも参加してみてください。
株式会社アルビオン
大好き。スキコン
↑画像をクリックすると大好きスキコンキャンペーンページに移動します
化粧品メーカー「アルビオン」のロングセラー商品「スキコン」。なんと誕生は1974年、僕と同い年ww
Twitter・instagram・Tumblr・Flickr・Google+で「#好きスキコン」を付けてアップすると、このサイトにアップした画像が収集されます。ファンは楽しいでしょうねこれ。。
最近お肌がアレなので僕も(以下略)
株式会社伊藤園
おーいお茶「とっておきの春」投稿キャンペーン
↑画像をクリックすると「とっておきの春」キャンペーンページに移動します
おなじみ「おーいお茶」の伊藤園でやってるキャンペーンです。このキャンペーンはおーいお茶の「桜パッケージ」発売に合わせて展開されています。
ただ、商品そのものというよりは「春」そのものをみんなで感じよう!というコンセプトですね。参加するには春を感じられる画像を「#おーいお茶_桜」を付けてツイッターとかインスタにアップするだけです。
いまはまださくらのつぼみとか「去年の桜」とかがアップされています。キャンペーンは4月まで行われているようなので、そのうち「ほんまもんの春」がガンガン上がってくることでしょう。
特定のサイトに画像をUPする「フォトコンテスト」とは違い、ソーシャルメディア上にあるものをそのまま利用。担当者はユーザーを必死にサイトに誘導する必要がなく、ユーザーはいつもどおりツイッターとかインスタに画像を上げるだけ。
それでいて企業もユーザーも一体となって楽しめる。御社でもいかがっすか?
田村でした。
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