個人事業 中小企業がFacebookやTwitterからお仕事を呼び込むためには?

東京 出版 Facebookセミナー 2013 4月

 

こんにちは、田村です。

ソーシャルメディアで一発当てたろう、Facebookで有名になってやろう、Twitterから集客できないもんだろうか、、、と毎日がんばっているあなた。TwitterやらFacebookやらブログやらをはじめてどのぐらいの期間が経過しましたか?

始めてからまだ1〜2ヶ月だけどがんばっている!というあなた。その調子でがんばってください。でも、本当に成果が出るまではもう少し時間が必要です。

半年以上やってるのに、まだなにも生まれてこないというあなた。ちょっとヤバイかもです。根本的に、ソーシャルメディアの運用方針を考えたほうが良いかもです。方向性が違っている可能性大です。

まず、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアは、インターネット上のツールではありますが、リアルな場となんら変わりがありません。リアルな場で面と向かって言われると不快なことは、Facebookでされてもイヤなのです。

「あたりまえやないかー」と思ったあなた。一度自身のFacebook上でのふるまいを見返してみてください。

 

たとえば。

毎日毎日自分の商品やサービスを「よかったらぜひご利用ください!」とやっちゃってませんか?

リアルに置き換えてみてください。会うたびにパンフレットを持ち出し、自分の商品を買うよう勧めてくるひとと、あなたは仲良くなれますか?

FacebookやTwitterをうまく使いこなし、あなたのビジネスにつなげるためにせひ一度今までの投稿をチェックしてみてください。

普段は絶対やらないはずなのに、Facebookになるとやっちゃってること。それをすべて洗い出し改善する。

そして他のユーザーとの関係を改めて構築してリアルでの接触に繋げる。最終的にはあなたのサービスを使ってもらいさらにリピーターになってもらう。

この流れを意識してほしいのです。でないと、いくらFacebookをこのままつづけていても、ぜったいにそこからお客様がやって来ることはありません。

 

4月27日に渋谷でセミナーをやる予定です。当日は上に書いたような「ソーシャルメディアダメダメ事例」をピックアップして、バッサバッサぶった切ります。

そして、「じゃあどうするか」の部分を具体的にお伝えします。

たとえば
・どうやってソーシャルメディアでキーマンと繋がり自分のビジネスを拡大するのか
・どうやってFacebookで潜在顧客と繋がるのか
・ソーシャルからリアルへの導線はどう置いたらいいのか
・どんなコミュニティに参加するとビジネスに繋がるのか
・ソーシャル上に溢れているセミナー告知の中から、どんなセミナーに出てどうふるまうのが効果的なのか

実際に僕もやっている、門外不出の超いやらしい方法なども、いらっしゃった方だけにお伝えします。レジュメも最低限のものしかお渡ししません。漏れると僕の人格さえも疑われかねないので(笑)

 

そうそう、当日は僕の他にもう一人スピーカーに登壇して頂きます。

僕の4冊の著書プラス現在執筆中の1冊、計5冊すべてのプロデュースをしてくださった、出版プロデューサーの山田稔さんです。

山田さんには、「FacebookやTwitter・ブログから、どんな視点で著者を発掘しているのか」「何冊も出版できる著者と1冊で終わってしまう著者とでは何が違うのか」など、出版を目指すあなたにとっても聞いておいて欲しい内容にして頂けると聞いています。

ソーシャルメディアを使って出版し、ビジネスに繋げたいとお考えのあなた。がっつり2人でお伝えします。お楽しみに。

いつもみたいに「Facebookとはどんなものか」「便利な活用法」とかそんなことをお伝えするセミナーではありません。

日々ソーシャルメディアでどんなことをやったらお仕事がやってくるのか、何をしたら「出版しませんか?」と声がかかるのか?ということを、画面を見てもらいながら具体的にお伝えします。

 

頑張ってるけど結果が出ないひとのための、出版×ソーシャルメディアセミナー

【日時】

4月27日(土)14:00〜17:00

【会場】
渋谷フォームエイト503号室

【参加費】
10000円
※終了後、2時間程度で懇親会を予定しております(実費)

フェイスブックセミナー 東京 2013

 

※無事終了しました。

各種団体さま・企業さまでのセミナー講師依頼はこちらのフォームからお願いします。
>>お申し込みフォーム

 

 

新入社員がインストールしておくべき13のビジネス用iPhoneアプリ

新社会人が入れておくべきiPhoneのアプリ

 

今日から社会人になったみなさん、おめでとうございます。これからはきのうまでとは全然違う世界が待っています。

きのうまでゲームとかソーシャルメディアとかばっかりやってた手元にあるiPhoneも、ビジネス向けにカスタマイズしましょう。

いろいろありますが、現場でバリバリやる前にこれらのアプリを使いこなして、研修が終わったらフル活用しましょうぞ。

 

・クラウド

DROPBOX ipadmini
Dropbox

 

evernote iPadmini
Evernote

 

googleドライブをiPadminiで使う
GoogleDrive

 

Goodreader PDF ipadmini
Goodreader

 

デバイス問わず使えるクラウドサービスは必須です。

関連記事 iPhone iPadでPDFを閲覧・編集する方法

 

・スケジュール管理

iPhone5でGoogleカレンダーを使う
Calengoo

Googleカレンダーと連動してスケジュール管理ができます。PCで入力した予定を確認・編集できます。

 

・メール

iPhoneアプリ Gmail
Gmail

会社のメールもGmailと連動すれば、iPhoneでも仕事の連絡を取ることができます。

 

・amazon

iPadmini amazonアプリ
amazon

iPadminiでキンドル電子辞書
kindle

上司から「この本読んどけよ」と言われたらメモして書店へ行くのではなく、その場で購入。上司からの評価もアップ!Kindle版がある書籍ならその場で読むことができるようにもなります。

関連記事 KindleをiPadやiPhoneで使うとこんなに便利だったとは

 

・地図

GoogleMap iPhone iPad
Googlemap


乗換案内

 

外回りのお仕事には必須。

関連記事 iPhone版GoogleMap 基本的な使い方まとめ

 

・情報収集

Gunosy iphoneアプリ
Gunosy
自分の興味ある記事をピックアップして毎日送ってくれます。

産経新聞 iPhone iPad
産経新聞
新聞紙面がそのまま読めます

 

・早起き、睡眠管理

iPhone 目覚まし時計 アプリ
SleepCycle
規則正しい生活をするために。睡眠を管理するアプリです。ベッドの振動を使って睡眠の深さを測ります。

 

 

iPad(mini)も使ってるならこちらもどうぞ

>> iPadを買ったらまず入れるべき20のビジネスアプリ

 

 

 

管理人プロフィール

↓初心者のためのGoogle活用術をRSS登録する
田村憲孝のブログをRSS登録する

 

 

 


iPad(mini)でPDFデータを閲覧する方法

PDFファイルをiPhoneやiPadで見る方法

 

あっちのクライアント様、こっちのお客様。どこにいくにも紙の資料を持参。余った資料がカバンの中で山盛りになってしまっているそこのあなた。資料はクラウドにデータを放り込み、iPad(mini)で持ち運んでみてはいかがでしょう。

 

・PDFは閲覧だけで十分というあなた

Dropboxを使います。

Dropbox登録はこちらから→>>Dropboxに登録する

↑ここから登録すると普通に登録するよりも500MB多く容量がもらえます(通常2GB)

 

PCで作成したPDFデータをドロップボックスのフォルダに格納します。
iPadminiでPDFファイルを閲覧する

 

PCでの操作はこれだけでOK。続いてiPadをいじりましょう。

事前にiPad(mini)にドロップボックスアプリをインストールしておきます。
DROPBOX ipadmini
↑画像をクリックするとiTunesに飛びます

 

ドロップボックスアプリを開きサインインすると、さっきPCで保存したPDFファイルがあります。迷わずタップ。
PDFデータをiPadminiで見る方法

 

見れましたね。これだけでOKす。
iPadでPDFを閲覧

 

 

・閲覧しながら注釈など追記もしたいあなた

上に書いたdropboxと、iPadアプリ「Goodreader」を連携させます。
iPad アプリランキング Goodreader
↑画像をクリックするとiTunesに飛びます

 

Goodreaderを開き、ドロップボックスのアカウントを利用できるようにしておきます。

※Connect to Serversをタップ→Dropboxを選択し、IDとパスワードを入力すればOK。
iPadでPDFを見る

 

ドロップボックスアイコンをタップ→閲覧・操作したいPDFデータをタップ。アップロードボタンをタップすると端末にファイルがアップロードされます。
iOSでPDFを閲覧する手順

 

アップロード完了。これでiPadでPDFファイルを閲覧することははもちろん、注釈を追加したり本文にアンダーラインを引いたりできるようになります。
iOSデバイスでPDFを編集する

 

・注釈を記入するには

記入したい箇所を長タップしコレを選択。
GoodreaderでPDFを編集

 

文字を入力し、「save」をタップ。
iPadとDropBoxでPDF閲覧

 

文字が画面に追加されました。
iPhoneとGoodReaderでPDF閲覧

記入した箇所を長押しすると、文字の大きさや色を修正することができます。
iPadでPDFを編集する方法

 

・iPadでPDFデータ内の文字にアンダーラインを引くには

アンダーラインを引きたい文字列を長押しで指定→アンダーラインアイコンをタップ
iPadminiでペーパーレス

以上です。ほら。
iPadmini PDFの文章にアンダーラインを引く

このままiPad(mini)から、編集したPDFデータをメールで送信することもできます。

クライアント様へ提出する前に、作成しているデータを複数名でチェックするときなんかに便利ですね。

 

 

ちなみに、画面は少し小さくなり操作性はやや劣るものの、iPhoneでもグッドリーダーを使えます。

iPad アプリランキング Goodreader
↑iPhone用GoodreaderがiTunesで開きます

 

移動しながらでも書類のデータが確認できる。まぁなんと便利迷惑なものができたものでしょう。。

田村でした。

 

【関連記事】
ウェブサイトをPDFとして保存する方法

 

 

管理人プロフィール

↓初心者のためのGoogle活用術をRSS登録する
田村憲孝のブログをRSS登録する

 

 

 


Fコマースという言葉を最近聞かなくなった理由

Fコマースってどうよ!?

 

ちょうど1年ぐらい前でしょうか、「Fコマース」っていうワードをよく見かけました。今やその言葉の存在すら忘れている方も多いかもですが。

ということでおさらい。Fコマースとは。

Fコマースとは、SNS最大手「Facebook」上で行われる電子商取引(eコマース)、または、Facebookを活用した販売促進活動のことである。

Weblio辞書 Fコマース より

 

そこで。Googleで「Fコマースとは」と入力してみました。上位に表示されるサイトのコンテンツ作成日は2011年の半ばから2012年の冒頭ぐらいまで。それ以降めっきりインターネット上から「Fコマース」というワードが消えてしまっているのです。

 

あるひとつのワードが使われなくなる理由は、大きく2つあります。

・その言葉が浸透して当たりまえになり、わざわざそのワードを使わなくてもわかるぐらい浸透している時

・もう役に立たないので誰も使わなくなった時

例)フロッピーディスク、洗濯板(苦笑)

「Fコマース」は前者・後者どちらでしょうか。。。。

 

今回のケース、僕は後者であると考えています。つまり、世間から「Fコマースは役に立たない」という判断がなされているのです。

あえてそう判断をしたかどうかは人それぞれでしょうが、やってみてあんまり効果が出なかったのでどんどん撤退し、新たに参入する人もいない、というのが実状でしょう。

 

何度も言っていますが、Facebookをはじめとしたソーシャルメディアという場は「モノを売る場」ではないのです。つまり「F」と「コマース」が一緒になることなど根本的にあり得ないのです。

なので本質を知らずに「Fコマース」という言葉に踊らされ、「Facebookをやったら売れるんだ!!」とお金をかけていろいろやっちゃった企業さんは、今はほとんどFacebookから撤退されているようです。

一方、Facebookページを通じてこつこつとファンとのコミュニケーションを図り、関係を構築してきた企業さんは、逆にじわじわと「売上」にも繋がってきています。

 

Facebookページから売上が生まれる流れは下記のとおり。これ以外はありません。

1.自分の商品やサービスに興味を持っているファンを増やす

2.ファンとのコミュニケーションを取る

3.ファンから常時チェックされるFacebookページとなる

4.販売ページへのリンクをクリックさせる力を持つFacebookページとなる

これがほんとうの「Fコマース」です。

「4」まで来たらやっと売れるようになります。「1」も大事ですね。ただ数を集めるのではなく、「興味をもってくれている」または「興味を持つであろう」ひとたちに来てもらうことが重要です。

 

んなクソめんどくせぇ!!とお考えのあなた。残念ですが、ソーシャルメディアには向きません。FacebookやらTwitterに手を出すのはやめておいたほうがいいです。

ソーシャルメディアにかける費用や時間を、従来からやってた広告につぎこんでコンバージョンページにアクセスをバンバン送り込めば、その日から成果はついてきます。これはこれで入念なデータ管理が必要ですが。

 

しかし。いま日本には5000万人を超えるソーシャルメディアユーザーがいます。この推移をみていると、まあ当分増えていくでしょう。

Facebookユーザーの伸びが鈍化しているという状況もありますが、そうなればまた次のメディアが必ず現れます。

 

さてさて、あなたの会社のFコマース。どうします?

 

田村でした。

 

【関連記事】
企業がソーシャルメディアを始めるなら、まずFacebookをおすすめする3つの理由

 

管理人プロフィール

↓初心者のためのGoogle活用術をRSS登録する
田村憲孝のブログをRSS登録する

 

 

 


Facebookに何を投稿したらいいかわからない時はとりあえずこんな写真をいっとけ!

フェイスブックページに投稿するネタが無いならこんな画像を探してみよう

 

こんにちは。田村です。

 

Facebookページを始めたものの「ネタ切れで。。」「何を投稿したらいいのかわからない」というご相談を頂きます。

そこで、僕がいつもクライアント様にお伝えしている、思わず見た人が「いいね」をしてしまう「困ったときはこの画像」の代表格3つを。

 

1.きれいな風景

美しい景色は万人のいいね欲を刺激します。「近くにそんなキレイな景色なんかありませぬ!」というあなた。本当にそうでしょうか。

これぐらいの景色なら、いつも通る道にもあるはずです。
Facebook ネタ切れ

 

2.食べ物

別に高級料理でなくてもいいのです。いつも食べてるコンビニのお菓子。社員が買ってきたおみやげなど、なんでもいいです。ひとはうまそうなものを見ると、脊髄反応で「いいね」を教えてしまうのです。
フェイスブックに投稿するネタが無い

 

3.ひと

働いている人の姿を掲載するのは効果絶大です。うまく運営できているFacebookページならお客さんから「あ、いつもFacebookでお顔見てます!」というお声がかかることも出てきます。

いや、どうしても顔は出したくない。。という場合は後ろ姿でも顔の一部を隠してでもかまいません。とにかく「ひと」を登場させて、この人たちが画面の向こうにいるということを伝えてください。
Facebook 投稿画像の選び方

 

Facebookは告知ツールではなく交流ツールです。「何を伝えたいか」ではなく「何を投稿したらファンが反応してくれるのか」を考えながら運営する必要があります。

ファンが反応してくれる投稿が増えると、あなたが発信するコンテンツがファンに届きやすくなるという好循環となります。

もちろん、この記事に書いたような投稿だけではいけません。あなたの、あなたの会社ならではのオリジナリティのある投稿を日々継続することが重要です。

ですが、「今日は何もない。。」って日もあるもの。困ったときはご参考に。

 

田村でした。

 

 

【関連記事】
企業のソーシャルメディア活用 サイトやブログとの使い分けはどうしたら良い??

 

管理人プロフィール

↓初心者のためのGoogle活用術をRSS登録する
田村憲孝のブログをRSS登録する

 

 

 


日本の経営者 社長 CEOのブログまとめ

就活生必見 社長ブログまとめ

 

クラブメッド 瀬口盛正社長

瀬口盛正社長 画像 クラブメッド
ブログ ジェットセッター外資系社長から見た世界

世界を飛び回る「ジェットセッター」として、各地の文化や瀬口社長自身が感じたことなど、ひとがらが感じられるブログです。

 

再春館製薬所 西川正明社長

ブログ「つむぎ」

親しみやすい人柄・意外な経歴などが伝わります。就活生や商品のユーザーだけでなく、社員の方が読んでもおもしろいのでは??

 

アルビオン 小林章一社長

アルビオン 小林社長 公式ブログ
ブログ「賛否両論」
Twitterもあります。

ツイッター、たぶんご本人ですよねこれ??有名企業の社長は普段どんな動きをしているのか、見てると楽しいです。

 

スターティア 本郷秀之社長

ブログ「本郷秀之オフィシャルブログ」

独特の人事論や経営論が興味深いです。かと思えば社内イベントの様子なんかもこまめに掲載されています。スターティア社の中の雰囲気がよくわかっていいですねぇ。

 

ワークスアプリケーションズ 牧野正幸社長

「問題解決こそ仕事」

牧野社長がひと・ものをどのように見ているかがよくわかります。独特の論理展開にあなたもハマる!?!?

 

グラムメディア・ジャパン株式会社CEO 山村幸広氏

山村幸広の一日、一グラム。
元ダブルクリック・エキサイトの代表取締役。

社会情勢についての批評・日記がメイン。このぐらいの方になると日記でも読みたくなるものです。

 

はてな 近藤淳也社長

jkondoのはてなブログ

僕もヘビーユーザーであるはてブ、はてなの近藤社長のブログです。新しい情報のリリース的な情報も掲載されており、ユーザーは要チェックです。

 

サイバーエージェント 藤田晋社長

渋谷で働く社長のアメブロ

説明の必要は無いですね。アメーバのサイバーエージェント、藤田社長のブログです。

 

 

調べるとまだまだありそうですね。しかし、この一覧を見てもわかるように、まだまだIT系の企業の社長が多いです。

ところが、就活生は自分たちが応募しようとしている企業の社長ブログはスミからスミまで読んでから選考に挑みます。一般ユーザーは自分がいつも使っている商品の企業ブログを意外と見ています。

TwitterやFacebookで情報公開すると、炎上や言われもない批判を受ける可能性もあります。しかしブログならコメント欄を閉じておけば、比較的安全に情報発信することができます。

もっともっと、IT企業以外の経営者層にもブログ運営をおすすめいたしたく。

 

たむらでした。

 

 

【関連記事】
企業のブログ活用 自社ページやポータルサイトと発信する内容の使い分けがわからない?

 
>>セミナー・コンサルティング・解析サービスなどお問い合わせ

 

管理人プロフィール・実績・掲載メディア(雑誌・新聞)

 

 


著名人ではないあなたが間違ってやってしまっているブログタイトルの付け方とは

ブログタイトルの重要性と付け方のコツ

 

説明はともかく、まずはこのブログタイトルをご覧ください。タイトルを見て興味があったらクリックしてみてください。

1.すっきやきー♡

2.バレンタインデー

3.ローズテクニー

タイトルを見て読みたいと思ったブログ、ありました?僕はこのタイトルだけではまったく読む気になりません。

 

 

 

 

 

 

しかしこれ、「1.すっきやきー」はきゃりーぱみゅぱみゅ、「2.バレンタインデー」は広島カープの前田健太投手、「3.ローズテクニー」は阪神タイガースの鳥谷敬選手のブログです。(鳥谷選手がステマしてるのが気になりますがww)

ブログを始めるとき、こういった有名人のブログを見て「自分もブログをやってみよう。アクセスが集まったら取材とかが来て本とかも出せて。。」とか思ってる方は要注意です。

 

さすがに悪い例を出して「リンクはこちら」とやるわけにはいきませんが、一般の人のブログタイトルで「あっ!」「おどろいた!!」「僕のあるある」などというのをよく見かけます。

あなたが著名人ならそれでもいいでしょう。僕なら鳥谷選手が「僕のあるある」っていう記事をアップしてたら、絶対見ます。

でもまったく知らない一般の人が「自分のあるある」を書いてても、まーーーーーーったく興味無いです。間違ってクリックしてしまったとしても、どんだけあんた自分のこと好きやねん、としか思いません。

知人に見せるだけの用途でブログをやってるなら、まだそれでもいいです。(それならブログでなくFacebookでやっときゃいいとも思うんですが)

より多くの人と交流し、ブログで考えを伝えようと考えているなら「僕のあるある」なんかあり得ないです。読む側の立場になったらわかりますよね。

 

 

「そのタイトルだと長すぎませんか?」と、僕が企業さんにブログタイトルのアドバイスをする時、良く言われます。

「長い」と感じられるのには理由があります。

まず、ブログのタイトルを決める上で重要な要素は3つ。

1.検索を意識する

2.どんなことが書いているかがわかる

3.記事の中を読みたくなる

です。書いてみればあたりまえのことですが。

で、この要素3つを兼ね備えたタイトルにしようとすると、商品名だけとか「ついにやりました」とかいうタイトルではダメなのです。何度も言いますが、しらん人が「ついにやりました」とか言ってても誰からも興味を持ってもらえないばかりか、検索にもヒットしません。(「ついにやりました」って検索したことあります??)

そこで、今僕が即席で考えたブログ記事タイトル案を。

・なぜ暗記パンを持ってるだけで30%経費削減できるのか?

→ん?なんで?なんで?とクリックしたくなりません?

・タケコプターを2こ同時に使うと1日1Kg確実に減量できる理由

→えええ?意味わからん。どういうこと、どういうこと?とクリックしたくなりません?

・ネコ型ロボットを絶対におすすめしない5つの理由

→え、ネコ型ロボットを買おうと思ってたのになになになにーー?とクリックしたくなりません?

思わずクリックしてしまいそうなブログタイトルになっているか、公開前によく考えてみてくださいね。

 

 

また、ブログのタイトルはそのままソーシャルメディア上で拡散する際、一緒に走っていってくれます。

こんなふうに。
ブログタイトル とソーシャルメディア

拡散してくれた人の投稿を見ているフォロワーさんや友達にも、このタイトルで勝負できるということです。

 

あなたの会社名やあなたの名前が超有名で、記事をアップするとドカドカアクセスが来るぐらいネームバリューがあれば、記事タイトルなんかに気を使うことはありません。

あなたが著名人でないなら、ひとが「おっ」と感じるタイトルを。

 

田村でした。

【関連記事】
ブログ初めて2ヶ月 全然アクセスが増えないんですがどうしたらいいですか?

 

>>管理人プロフィール セミナー 著書

 

初心者のためのGoogle活用術をRSS登録する
田村憲孝のブログをRSS登録する


ソーシャルメディアで伝わる文章術

Facebook・Twitter特有の文章力を磨く

 #facebookjp

Facebookでマイナスな感情を吐露している友達の投稿を見て、なんかヤな気分になったことないですか?

売り込み投稿ばーーっかりのTwitterアカウントを見て、うんざりしたこと無いですか?

Facebookで、1,2行の短い文章と写真1枚の投稿にすごい数の「いいね」と「コメント」がついてるのを見て、すげーーー!と思ったこと無いですか?

文章はヘッタクソなのに、なんか妙に共感してしまい「いいね」をしてしまったことないですか?

この人のコメントのやりとり、絶妙やなぁ〜。。と関心したこと無いですか?

 

と、今にも「うまくやる方法を僕が教えてあげます」とでも言い出しそうな雰囲気を出していますが、コレ全部パクりです。すいません。

おととい買ったこちらの本に全部載ってます。

ソーシャルメディアで伝わる文章術

 

たしかに。ソーシャルメディアで他のユーザーを惹きつける表現をするには、多少のセンスは必要かもしれません。

でも、プロに聞いたら一定のレベルでコミュニケーションを取るようには必ずなれます。今まで全然コメントがつかなかったあなたの投稿にも反応が出るようになります。めっちゃわかりやすく書いてますから。

 

あ、今日か明日(3月7日木曜日まで)に買ったら著者さんから直接アドバイスをもらえたり、タダでホームページ付きブログを立ちあげられたり、いろいろなんかトクなことがあるみたいです。

どうせ買うなら。

>>もう少し詳しく、書籍「ソーシャルメディアで伝わる文章術」について見てみる

 

 

 

企業がソーシャルメディアを始めるならまずはFacebookをおすすめする3つの理由

Twitter?フェイスブック?企業が最初に手を付けるべきソーシャルメディアとは。

#facebookjp

これからはウチもソーシャルメディアぐらいやっとかんとアカン!

 

と意気込んでみたものの。。

とりあえずみんな騒いでるFacebookをやるのか。はたまただいぶ前から流行ってるTwitterをやるのか。んじゃあmixiも、ついでに最近娘がやってるLINEなんかも!

んじゃ全部やりますか?それもタイヘン。。ただでさえ日常業務があるのに。。

ということで、そんなお悩みを持つあなたに僕の意見を。

 

大原則、今の日本のソーシャルメディア状況を見ると、FacebookとTwitterとブログの3つをやるべきです。それぞれ役割が違います。どう違うのかはこちらでお伝えしたとおり。

【参考】
FacebookとTwitterの明らかな3つの違いを理解して効果的に連動させる方法
あなたがブログを毎日書かなければいけない3つの理由

 

でも、全部は無理っ!て場合には、とりあえず、Facebookをやりましょう。理由は3つ。

 

理由1 ブログと比べると文章は短くても良い

企業がFacebookを始める時とは

Facebookに投稿する文章は数行で十分。あまり長く書くと逆に読まれなくなります。投稿する手間はぶっちぎりでFacebookの方が少なくなります。同じ毎日やらなければいけないなら、ハードルの低いところから手をつけましょう。

【参考】Facebookに長文を投稿するとちょっと損する3つの理由

 

理由2 Twitterよりもファンと濃い繋がりを持つことができる。

ソーシャルメディア担当者の選び方
Twitterはその時に起こっていることを伝えるのは得意です。「なう」ですから。しかし、あなたが投稿した発言はどんどん他のユーザーの新しい投稿に押されて、すぐに画面から消えてしまいます。1日1回の投稿ではとてもとてもユーザーの目には止まりません。

Facebookなら、普段からしっかりとユーザーとの交流ができていれば、あなたの投稿が届く仕組みになっています。届かなくても無理やり届かせる方法もあります。

 

理由3 炎上する可能性が低い

Twitter Facebook 炎上しないためにやることとは
人間、実名で顔を出すと、あんまりヤンチャしなくなります。ただ、可能性はゼロではないですけどね。

 

あともうひとつ言うなら、とりあえず、Facebookは日本で最も多くのユーザーが使っているソーシャルメディアであるということです。

※ソーシャルメディア別利用者数推移(2012年12月)
ソーシャルメディア別利用者数 最新
参照 in the loop

これが来年になるとまた状況は変わってるかもしれません。つまり、Facebookやるなら今でしょう、ということです。

 

今までブログを運営していた企業さんなんかだと、Facebookに投稿するのは余裕のはずです。最初はFacebookで好まれる少ない文字数での投稿に戸惑うかもしれませんが、慣れれば絶対に併用するべきです。

「Facebookをやろうかどうしようか」と迷っている間に、次のソーシャルメディアが来るかもしれません。やるなら早めに。やらないとわからないことがいーーーっぱいありますので。

 

田村でした。

 

【関連記事】

Facebook操作方法活用方法まとめ

 

>>管理人プロフィール セミナー 著書

 

初心者のためのGoogle活用術をRSS登録する
田村憲孝のブログをRSS登録する


あなたの会社でソーシャルメディア担当者を選ぶときに絶対に間違ってはいけない3つのポイント

企業でFacebookやTwitter運営担当者の人選をするときに注意するべきこと

 

ソーシャルメディアと言えばIT。ITと言えばシステム部門。システム部門の◯◯くんならFacebookぐらいできるだろう。彼にやってもらおう!

 

こんにちは。田村です。

Webサイトの構築なら冒頭のような根拠を持っての人選でも構いません。キレイに画面をカスタマイズしたり、コンバージョンのより高いレイアウトにしたり、という作業はなかなか素人には難しい作業です。

しかし、これがFacebooやTwitterなどを運営するソーシャルメディア担当となるとハナシは別です。まるっきり不得意な人が選ばれてしまい、本人さんにとっても会社にとっても不幸なことが起こります。

ソーシャルメディアはWebサイトのような「発信するだけのメディア」ではありません。実際に目の前に相手がいるかのように交流をしてナンボのメディアです。

つまり、「PCの操作が得意」な人ではなく、「お客様との会話が得意な人」にやってもらってこそ、効果を最大限に発揮できるのです。

 

たとえば、こちらのFacebookページ、コメント欄でのやりとりを見てみてください(クリックで拡大できます)
ソーシャルメディア担当者の選び方

某化粧品メーカーさんのFacebookページなのですが、目の前にお客様がいらっしゃるかのように会話が繰り広げられれているわけです。

元々のファンとの会話→ファンの友達にも拡散→より多くの人と頻繁な交流→どうせ買うならこの会社のものを

という流れができます。

 

こういうやりとり、得意な人とそうでない人が社員さんの中にもいるはずです。ということで、僕が実際に見させて頂いた会社さまを振り返り、ソーシャルメディア担当者を選ぶ時に気をつけることを。

 

・「広報部門」「システム部門」にこだわらない

現実的には広報部門やシステム部門の方が運営されるケースが多いのですが、あまりそこにこだわるのは好ましくありません。ソーシャルメディアは一方通行的に不特定多数の人に発信する「広告」や、待ちの媒体である「Webサイト」とは違うからです。

・できれば直接お客様と接したことのあるキャリアをお持ちの方

ソーシャルメディアはITツールと言うよりは、電話やメールなどに近いコミュニケーションツールです。予期せず入ってくる電話や突然来られた新規のお客様への対応に熟練している、接客を経験した方の方がスムーズな交流を行うことができます。

・その社員さんのITスキルは考えなくても良い

お客様とコミュニケーションをうまく取ることができる社員さんは、コメント入力の手順ぐらいを覚えておけば十分です。いくらFacebookやTwitterの操作が複雑と言っても、最低限必要な機能だけなら誰でもすぐに覚えられます。ややこしいところはシステム担当者さんに任せたらいいのです。

 

「システムに得意なひと」「広告宣伝を専門にやってるひと」ではなく、現役・元、問わず「指名でお客様がくる店舗スタッフ」「妙にお客様が懐つく営業マン」なんかがやると、めちゃうまくいきます。

せっかくお金と時間を使うなら、より効果的な人選を。。。

たむらでした

 

【関連記事】
もしあなたの会社のソーシャルメディアアカウントが炎上したら

 

>>管理人プロフィール セミナー 著書

 

初心者のためのGoogle活用術をRSS登録する
田村憲孝のブログをRSS登録する