Facebook・Twitter・Google+・ブログなど、ソーシャルメディア活用法です。

東洋経済の研修講座でソーシャルメディアプロモーションについてお話しします

企業のソーシャルメディア担当者さまや、関連部署の管理職さま向けに1DAYセミナー「低予算から始められるソーシャルメディアプロモーション」に登壇します。

企業活動の中でどうソーシャルメディアと関わり活用していくべきなのか。ソーシャルメディアの特性をご理解いただいた上で、その活かし方をお伝えする予定です。


午前10:30から午後6:00まで、まるまる1日の開催となります。ソーシャルメディア運用について課題をお持ちの企業様などの研修代わりにご利用頂くのもおすすめです。

当日はゲストとして、実際にソーシャルメディアを活用しておられる企業様より、日本航空株式会社 山名敏雄氏、株式会社ヤッホーブルーイング 松本晶子氏をお迎えし、お話を伺う時間帯も設定して頂きました。

 

含めて、お伝えするカリキュラムは以下のとおりです。(東洋経済新報社様の告知ページからの引用です。)

1.販促プロモーションの種類とトレンド

ソーシャルメディアは「取り組むべきか取り組まないべきか」を考える時代ではなく「どう取り組むべきか」を考える時代となっています。まずは、メディアを使った販促方法、特にインターネットやスマホなど、ICTを活用した手法について、種類ごとにレクチャーします。単に利用者数や利用時間といった定量的なデータだけではなく、私たちの知らないところで何が起こっているのかを知りましょう。

2.企業はいかにしてソーシャルメディアに取り組むべきか?〜事例と具体的手法〜

ソーシャルメディア運用と言っても、メディアの種類・運用目的・担当者の数などによって、運用スキームは大きく異なります。ソーシャルメディアを使って「売りたい」企業は何をするべきか。「認知度を上げたい」企業は何をするべきか。目的ごとに活用方法を提示します。運用目的によっては少額の広告を併用することも必要です。ここでは、各ソーシャルメディアの特徴を認識し、他社での活用事例を見ながら、貴社ではどのソーシャルメディアをどのように活用するべきかを探っていきましょう。

3.ワークショップ〜自社の取り組みと課題〜

下記テーマについて、グループごとに意見交換し、発表していただきます。
・実際に担当している方からのご意見や要望
・トラブル事例などの課題点
・成功事例やトラブル回避事例などの共有
他の企業の意見も参考にすることで、自社の体制を見直す契機にもなります。

4.【特別トークタイム】「SNSプロモーションと販促の成功・失敗事例 Q&A」

日本航空・ヤッホーブルーイングの担当者が語る!
「SNSプロモーションと販促の成功・失敗事例 Q&A」

SNS戦略で多くのファンを獲得し続けている日本航空株式会社。SNSを活用したプロモーションで多くのファンを虜にしているクラフトビールシェアNO.1の株式会社ヤッホーブルーイング。2社の成功事例などをご紹介します!さらに質問タイムでは、販促やソーシャルメディア運用に関するリアルな疑問も質問可能。少人数ならではの特別トークタイムです。

5.ソーシャルメディアは怖くなどない。炎上などのリスクについて。

実際の事例や体験談を紹介し、ソーシャルメディア上ではどんなトラブルがあるのかを知っていただきます。その上で対処法や予防策を提示し、リスクを最小限に抑えた運用のポイントをお伝えします。各企業で設定している「ソーシャルメディアポリシー」やサイトで公開されている「ソーシャルメディアの取り組みについて」など、方針の公開についても言及します。

 

日時 2018年7月26日(木) 10:30-18:00
会場 東洋経済新報社 本社セミナールーム(東京都中央区日本橋本石町1-2-1)
受講料 49,950円(税込)

講師(わたくし!)に直接お申込み頂けると10%の割引もあります!お申込み方法等お伝えしますので、よければお問い合わせフォームよりご連絡ください。
>>お問い合わせフォーム
対象 企業においてSNS運用を検討されている方、企画・マーケティング・各事業部門の販促担当の方など

その他詳細な情報は東洋経済新報社さま告知ページにて。

 

私が担当するソーシャルメディアの講座以外にも、チームづくり・企画の発想・価格戦略・事業計画の作成・プレゼンテーションなど、企業に役立つ講座を展開されています。この機会にぜひお取り組みいただければ。2講座以上同時受講でお得になるみたいですよ

東洋経済の講座
>>東洋経済の研修講座 事業変革セミナーシリーズ

ソーシャルメディア関連ニュース 2018年2月19日〜2月25日

SNSニュースピックアップ 2/19-2/25

 

ザッカーバーグが支援する米「オンライン個人レッスン」の威力

「オンライン講座の可能性は様々な分野に広がっている。寿司職人の育成も可能だし、デジタル広告の専門家を育てることも可能だ。米国最大の個人指導プラットフォームとして、様々な分野にチャレンジしていきたい」

オンラインで寿司職人に。。スポーツ以外のことは大体できるようになるのか。いや、スポーツもオンラインでトレーニングできるようになるのかも。ただ、いくらツールが充実しても最後は本人がマジメに取り組まないといけませぬ。

ちなみに、私が出てるオンライントレーニングサイトはこちら。ちょっと動きすぎですね。もう少し落ち着いたおっさんになります。

 

LinkedIn に再注目するパブリッシャーたち:Facebook依存からの脱却

今年に入って早々に発表された、Facebookのアルゴリズム変更に対しての動きです。News UK参加のThe TimesとThe Sunday Timesでは、LinkedInでの情報公開に力を入れていく計画だそうです。

動画広告への対応や、そもそも日本の場合はユーザー数の問題などもありますが、企業のFacebook離れという大きな流れの中でユーザーを獲得することはできるのでしょうか。

 

混戦のインド「デジタル決済市場」を狙うフェイスブックら

こちらインドの人口ピラミッド。

日本と違って、まさにこれからの国なのです。今後数十年にわたって明らかに市場が拡大する国の中でのシェア争いは熾烈になるわけです。決済手段を抑えれば、カネが動くたびにプラットフォームに利益が落ちるのですから。WeChatが来る前に抑えてまえーーー!って感じですね。

 

Facebook、新ポリシーでインフルエンサーの締め付け強化:一部パブリッシャーのビジネスモデルも崩壊?

「ああ、インフルエンサーさん。いままでウチのコンテンツをFacebookでシェアしてもらって報酬を払ってたけど、もう効果なくなるみたいだからやめようと思ってるんだよねー」というおはなしです。

 

ツイッターで流行中の「#ドクターに言われた衝撃的な言葉」が “笑劇的” すぎる! 犬の耳が聞こえない →「無視してますね」など

先週ツイッターで流行った、衝撃的なお医者さんとのやりとり集です。今もまだ新しいネタが追加されていますので見てみてください。エコーに写った赤ちゃんがピースしてたり、飽きません。ツイートの参考になるかも。

#ドクターに言われた衝撃的な言葉 Twitter検索

 

企業活用でも要注意! Twitterアカウントの乗っ取りの原因と対策まとめ

クライアント様のTwitterアカウントがのっとられて、どえらい目にあったことがあります。女性向けのアカウントにいきなりエロ画像がバンバン上げられました。

幸い、そのアカウントでは、日頃からしっかりとフォロワーさんとのコミュニュケーションがとれていたので、急激にフォロワーさんが減ることはありませんでした。逆に多くのフォロワーさんから「◯◯(企業名)さん、のっとられてます!!!」というリプやDMが送られてきてました。

(思い出すだけで冷や汗が)

ポイントは「パスワードのこまめな変更」と「信頼性の低いアプリは連携しない」ことです。基本の基本ですが、恐ろしい目に合わないようにめんどくさくても対処しておきましょう。

 

米ツイッター、偽情報拡散する自動プログラム「ボット」禁止へ

要は、いわゆるフェイクニュースを、ソフトウェアを使って複数のアカウントから投稿し、多くのユーザーが言及しているように見せる、という行為に対して制限をかけたということです。

ただこれ、hootsuiteなどの投稿管理ツールとかを私よく使ってるんですが、そこから「いいね」したりするものダメなんでしょうかね。

 

このニュースを受けて↓

ツイッターが「複数垢からの投稿禁止」に 「バルス祭り」に不安の声

という心配をみなさんが。いやいや、それやったらトレンドに載るようなツイート全部アウトですやん。

 

Twitterの広報さんもこうおっしゃってます↓

「“バルス”禁止ではない」話題の“Twitter新ルール”のウソ本当、日本の広報に聞いてみた

ということです。遠慮なくバルスやりましょう。

 

最後にインスタ。

エンドユーザーに訴求する! BtoB企業6社の事例から学ぶ、Instagram活用ポイント

セミナーとかで質疑応答タイムに入ると、必ず「ソーシャルメディアってBtoBの場合も効果があるんでしょうか?」と聞かれます。何を以って「効果」とするかを定義する必要はあるのですが、私の答えはいつも「BもCも一緒です。見てるのは人間ですから。」と答えています。Insta運用は上記の記事を参考にしてください。

 

 

いや、Facebookのアルゴリズム変更、発表されてから界隈のざわめきがおさまらない感じです。今週はTwitterのBot制限によるバルス不安もありました。

FacebookもTwitterも、言うまでもなく独立した企業です。

もちろん、これらの情報伝達に優れたプラットフォームを利用することは、今は必須です。しかし、ひとつの企業が母体となっているプラットフォームに依存したプロモーションをしていると、いざルール変更があった時に取り返しがつかないことになります。

自社でコントロールできるコンテンツを軸にしながら、あくまでもソーシャルメディアはそのサテライトであるという認識を持って、各メディアを運用しましょう。

 

それではまたお会いしましょう。

田村でした。

 

 

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ソーシャルメディア関連ニュース 2018年2月12日〜2月18日

SNSニュースピックアップ 2月12日〜2月18日

 

仕様変更? それとも不具合? Twitter画像の並び順がランダム化する現象に利用者困惑

あー、先週これありましたねー。TwitterとかFacebookの機能についてよく「きのうまであったあのボタンがありません!」とか「投稿したはずの動画の表示がヘンなんです!」とか、慌てたクライアント様からメッセージが飛んでくることがあります。そんな時、いつも私の回答は「たぶんひと晩寝たら直ってますので、ちょっと見ておきましょう(コピペ)。」です。

 

FBフィード改変、重要度増す コミュニティマネージャー

これちょっと違うかなと思ってます。Twitterならこのまま書いてるとおりにやればいいんですけど、Facebookの場合はコミュニティマネージャがエンゲージを高める以前に、広告を使って情報そのものをユーザーに届ける必要があります。

✕Facebookのアルゴリズムが変わった→コミュニケーションをより重視する!
◯Facebookのアルゴリズムが変わった→広告でまずファンに情報をリーチさせる→リーチしたことによって発生するコミュニケーションをより密にする

です。

ちょっと話がそれますが、1月に公表されたFacebookのアルゴリズム変更について、各社各メディア過剰に反応しすぎです。いろいろデータとってますが、確かに動画のリーチは以前と比較し目に見えて減少しています。

しかしその他のコンテンツについては、今回のアルゴリズム変更があろうがなかろうが「広告を利用しなければリーチしない」という状況は、2年ほど前からほぼ変わってません。全然今に始まったことではないのです。

じっくり自社の数値を見極めてから対応してください。

 

そして似たような記事がこちら↓

FB フィード改変を機に、メディア予算を拡大する広告主

Facebookを「見せたい人に見せたいものを見せる場である」と割り切って使うのも、選択肢としてはアリです。どっちにしても企業にとっては、Facebookは広告を併用しなければユーザーにリーチできないメディアなので。

あ、そうそう。広告やるならこの本がとってもいいと思いますんやわ。もんのすごくわしく書いてますし。

 

バレンタインデー、「チョコ」ツイートは年間最多

2015年から2017年まででTwitter上で「チョコレート」「チョコ」という文字列が含まれているツイートが、バレンタインデーにどう推移したのか。ツイート件数の伸びで言うと2015→2016がだいぶ伸びてますね。さて、今年はどんな感じだったのでしょうか。

 

24歳以下の若者の「Facebook離れ」が続く一方でユーザー数自体は増加傾向

ツイッターでも言いましたが、ここ何年かずっと「若者のFacebook離れ」って言われてて、そんだけ毎年離れていってるのなら、もう今は10代20代はすっからかんなのかというとそうでもないですよね。

ソーシャルメディアニュース 2018年2月

確かに、普段のコミュニケーションツールとして、Instagramを筆頭に若者のメディアが続々と出てきています。ただ、特に若いみなさんちょっと考えてみてくださいね。

Facebookにはオッサンオバハンがいっぱいいる。そして、まだまだ多くの企業やプロジェクトにおいて人材の採用やビジネスパートナーを確定する過程では、オッサンオバハンの裁量権がでかい。持ってる予算もオッサンオバハンの方が比較的でかい。ということは、です。

確率のおはなしです。20歳前後のユーザーが大多数を占めるメディアで自分の能力をアピールするか、40OVERのユーザーも一定数いる場所で自分を出すか。どちらがスケールの大きいお仕事につながりやすいですか?

 

企業が求める個人の影響力。店員の「インフルエンサー化」で小売業に新たな風

小売だけに限らず、BtoB企業の営業スタッフとかにもぜひやっていただきたい。企業側もある程度の自由度を社員にもたせてぜひ取り組んでいただきたい。「お客様の情報を流さない」「業務上著名人と接触したことを許可なく発信しない」など、数項目の禁止事項だけ決めて取り組める環境を整えればできます。これは早くやったもん勝ちですよ。

 

ホットリンク、企業が炎上を疑似体験できるプログラム 『1時間だけ炎上防災訓練』を無償提供開始

なんでこんな面白いことをしれっとマジメにプレスリリースできるのかがわからない笑。そして無料。ふだん「炎上ガー」「誹謗中傷ガー」と言ってる企業の担当者や上役のみなさん。これ無料ですよ。デメリット無いんですよ。やらないんだったらあの「ソーシャルやらない理由」はウソだったということになりますね。今度本当の理由を聞きにお伺いします。

 

Facebook、個人的な投稿を促す新機能「Lists」をリリース

いやー、これやるかなー??ちょっと私自身がこの機能使ってバンバン投稿してる場面が、いまんとこは想像できません。ただ、Facebookが個人ユーザー同士のエンゲージを高めるために、いろいろ動いてることは見えますね。数ヶ月後・数年後、ほんとうにそうなっていくのか、見ておきましょう。

 

 

それではまたお会いしましょう。

田村でした。

 

 

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ソーシャルメディア関連ニュース 2018年2月5日〜2月11日

Instagram Facebook Twitter その他ソーシャルメディア関係ニュース 2018 2月

 

スマホでモーションキャプチャ フェイスブックが開発中

コレができるようになると、簡単にひとの動きをアバターに置き換えられるようになります。既に体にセンサーを付けてモーションキャプチャを記録する技術はあるようなのですが、スマホのカメラだけでできるようになると、いろんな遊び方ができそうですね。

 

「静岡県庁わかものがかり」ツイッターに開設 大学生らターゲットに情報発信

自治体が若者に向けて情報を発信するツールとして、Twitterを選んだのは良いですね。他の自治体のみなさんも参考にされてはいかがでしょう。

静岡県庁わかものがかりTwitter

 

フェイスブック、休眠ユーザー呼び戻しに躍起-メール攻勢で復帰促す

チリのユーザーの体験談が載ってます。日本でも同じような経験をされた方はいらっしゃるのでしょうか。

 

Facebook「グループ機能」を試す、ブランドマーケターたち:コミュニティ重視への転換を受け

もう何年も前から「顧客の囲い込み」という完全企業目線的な試みがいたるところで行われています。しかし、実際には囲い込まれたい顧客など存在せず、成功した事例を見たことはありません。クローズなスペースに顧客を呼び込むよりも、オープンな場で接触頻度を高めることを重要視するほうが得策だと思うのですが。

 

10代のツイッター利用時間1日約85分 全年代で最多、フェイスブックはやや不人気

ジャストシステムさんの「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査」。1日の平均利用時間は、
ツイッター>インスタ>フェイスブック
だそうです。10代のユーザーは1日85分もツイッターしてるそうです。

 

Twitter利用者の4割以上が、アンケート投稿に回答

こちらもジャストシステムさんの「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査」から。「アンケート投稿」を見て回答したユーザーは4割以上といいますが、これを多いと見るのか少ないと見るのか。

 

Instagramがストーリーズでのリグラム機能をテスト中…

24時間で見られなくなる「ストーリーズ」でのリグラム機能。実装されるのか、どんな表示になるのか。そして、また見るべき指標が増えてしまうのか。

 

ブラジル大手紙、フェイスブックへの記事配信中止

企業やメディアのFacebook離れという流れはもはや止められないのか。。

 

Twitterにオリンピック応援絵文字 「#JPN」で日本国旗など

最後は絵文字ハッシュタグ。おもろいのでついついやってしまいますなこれは。がんばれ日本。

 

 

それではまたお会いしましょう。

田村でした。

 

 

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企業の中の人的なソーシャルメディア運用がもたらした超個人的な体験からその価値を考える。

1.2018年のお正月、岐阜の温泉に行きました。豪華おせちを食べて満腹になったところで露天風呂に入ることにしました。脱衣所にコレがありました。


その時の僕のアタマの中
↓↓↓
なにこのかっちょええ体重計。。。「あっ、タニタって書いてある!タニタさんのや!こんなところまで進出したはる!!」

 

いつもこんな感じのツイートを見てるだけです。

 

2.温泉から自宅に戻ってきました。自宅のポストには年賀状が入ってました。その中から阪南市の知人からのものがありました。

その時の僕のアタマの中
↓↓↓
あれ、阪南って言うたら森アルさんの会社があるとこと違ったっけ?

 

3.2月になってプロ野球のキャンプが始まりました。僕の好きなあのチームでも新戦力やベテランがユニフォームを着てグランドに出ている姿がテレビやネットニュースで流れるようになりました。

その時の僕のアタマの中
↓↓↓
ラブラボさんの会社ぬくぬくの沖縄やったなぁ。。いいなぁ。


えっ、寒いんや!

関連する言葉や写真やモノを見ると、ある企業が連想される。これ、すごいことじゃないでしょうか。企業側がなんらかの仕掛けをすることによって、消費者の脳内に企業名を刷り込ませる。コレって昔々はテレビCMとかバンバン流すしか方法は無かったと思うのです。

「やめられないとまらない」「関西電気保安協会」は全員テレビで見た記憶しか浮かんでこないはずです。

怒られるかもしれませんが、「森田アルミ工業」さんという企業名は、僕がTwitterやってなかったら未だに知らないはずです、たぶん。

 

ただ、ちょっと前までは「だからソーシャルメディアでどんどん露出して認知度をあげましょう!」というところまでにとどまっていました。そして認知度を上げることに価値を感じる企業さんだけが、安価に目的を達成できる手段として、積極的にソーシャルメディア運用に取り組んでいました。

逆に「いや、せっかくソーシャルやるんやったら売れないと意味ないっしょ」という企業さんは、あまり積極的にTwitterやFacebookに取り組むことはありませんでした。

 

ところが最近「ソーシャルメディアで露出を増やすと売上げも連動して上昇する」ということが、少しずつわかってきました。

その一端がこちらに書いてますので、ご興味あれば見ておいてください。

>>本当のインフルエンサーとは、自分の投稿をリツイートしてくれる人|ビッグデータを扱うjigen_1さんの語るTwitterオーガニック論とは?

 

今僕が書いてるこの記事も、上に載せたリンク先の記事も、基本「Twitter」が話題の中心となっています。では他のソーシャルメディアでは効果が無いのかといえば、まったくそうではありません。

日本のTwitterユーザーは現在2800万人。確かにボリュームとしては大きいですが、それでもまだまだTwitterをやっていない日本人は何千万人と存在します。やっていないユーザーには情報が届きません。

ソーシャルメディアというくくりで言うと、InstagramやFacebook。あとBtoBビジネスを展開していたり海外のユーザーと交流したいならLinkedInや、ビジュアル訴求を深めたいならPinterestなど、露出できるメディアは無数に存在します。ある企業のインスタアカウントでキレイな画像や動画をいつも見ているという状態なら、同じことが充分起こり得ます。

各メディア上でユーザーと接触する頻度を上げておくと、温泉地で僕がタニタさんのことを思い出したように、日常生活のいたるところで企業や商品のことを思い出してくれるようになるのです。そしてそれが売上に結びつくということが発生するのです。

—–

最近、セミナーや講演会で強調して伝えているのは

「ソーシャルメディアをやるべきか否か」を検討するのではなく「ソーシャルメディアで何をするべきか」を考える段階に入っていることを理解してください。

ということです。

 

この記事で紹介したようなアカウントのTwitter運用もいいですし、ここまでしっかり運用できないという状況ならそれなりの運用方法もあります。また、今やTwitterもFacebookもただ人員だけを充てて運用するだけでは影響力を持つことは難しく、広告を併用することも必要です。

バランスを考え、効果を検証し、いかにソーシャルメディアでいかに存在感を示すことができるのかを考え、ソーシャルメディアの運用に取り組んでみてください。

 

あ、中の人のみなさん。本当にありがとうございます。みなさん広告も使ってみてくださいね。

田村でした。

 

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企業や自治体のソーシャルメディア担当者さんに書籍をあげようとおもいました。 #ソーシャル広告の本

中の人にソーシャルメディアの本を差し上げようの会

さっき、森田アルミ工業さんのTwitterアカウントで、先月出した書籍をご紹介いただいて、もう思いつき瞬発発信です。

企業や自治体でTwitter・Instagram・Facebookを運用されているご担当者様に、この書籍あげます。

企業公式アカウントからTwitterかInstagramのDMで
・お送り先
・ご担当者名
・お電話番号(お送りする際記載の必要があります)

をご記載してDMをお送りください。

※たいへん申し訳ないですが、個人アカウントからご記載頂いてもスルーします。お送り先はお勤め先をご記入ください。

Twitter→ https://twitter.com/onikohshi
Instagram→ https://www.instagram.com/onikohshi/

あ、5万社とか頂いたら破産しますので、一旦先着50社様にさせていただきます。

 

森アルさん、ほんとうにありがとう。いらないかもしれませんが、もう1冊送ります。

オートプロモートを1ヶ月使ってみた3つのツイッターアカウントの効果をドーンとお見せしましょう。

運用不要!Twitterオートプロモートの成果とは

12月5日ぐらいに利用できるようになったTwitterの新しい広告「オートプロモート」ですが、早速3つのアカウントで試してみました。

オートプロモートとは おさらい

簡単にオートプロモートとは何かをおさらいすると

・月額9,900円固定

・投稿したツイートが自動的に広告として配信される(1日10ツイートまで)

・広告として配信したくないツイートは広告配信を停止できる

・アカウントそのものも広告配信してくれる(プロモアカウント的な?)

と、こんな感じです。要は「自分のTwitterアカウントを広告でも使って影響力を持たせたいけど、運用するのめんどくさいし。。。」っていう方でも、ほったらかしで一定の効果が得られるというものです。詳しくはTwitterブログでどうぞ。
>> 月額定額制のTwitter広告「オートプロモート」のご紹介

 

オートプロモート 1ヶ月運用 実績

今回試した3つのアカウント、スペックをお伝えしておきます。

A:個人でビジネスをがんばるアカウント。フォロワー約25,000。1日のツイート数5-10程度

B:某野球チーム応援用個人アカウント。フォロワー約30,000。1日のツイート数3-7程度

C:12月に開設したある企業プロジェクトのアカウント。フォロワー約1,500 1日のツイート数1-5程度

 

それではAのアカウントから見ていきましょう。
(12/6-1/5)
オートプロモート実施例
リーチ 246,591
獲得フォロワー数 108
プロフへのアクセス 36,408
プロモされたツイート 178

リーチの状況はこんな感じです。黄色いところが広告でのリーチです。
Twitterのオートプロモート

 

つづいてBの野球応援アカウント。
(12/6-1/5)
ツイッターのオートプロモート広告
リーチ 289,153
獲得フォロワー数 91
プロフへのアクセス 60,804
プロモされたツイート 114

こちらリーチの状況。黄色いところがちっちゃい!もともと影響力が大きいアカウントで、広告の効果はゼロではないものの限定的であると言えます。
オートプロモート広告

 

最後、Cの新規プロジェクトアカウント。
(※12/12-1/5 他の2つより6日少ないです)
オートプロモートの効果
リーチ 168,783
獲得フォロワー数 69
プロフへのアクセス 20,265
プロモされたツイート 14

リーチの状況ですが、A・Bとは違ってかなり黄色い部分、つまり広告によってリーチした部分が大きくなっていますね。
オートプロモート実際どう?

Cはまだまるまる1ヶ月経過していないのですが、割り戻して31日換算してみました。
リーチ 209,291
獲得フォロワー数 86
プロフへのアクセス 25,129

となります。

 

ちょと乱暴にまとめますよ

オートプロモートを使うとフォロワー数やツイート数にかかわらず、20万リーチ・100フォロワーぐらい獲得できる!というところです。まあまだ事例が少ないので今後も検証が必要ではありますが。

ということは。。。と、まとめようと思ったのですが、新年早々まとめてくれているおっちゃんがいました。
↓↓↓↓


最近の女子高生はすごいですなぁ。

全国各地にチェーン展開している店舗で、各店舗独自にツイッターアカウントを運営しているケースとか良さそうですね。現場のひとたちが通常の広告運用をしてもらうのは大変ですし、かと言って淡々とツイートするだけではなかなか効果は出ないですし。

 

その他、広告については生まれたてホヤホヤのこちらでどうぞ。

 

今年もよろしくです。田村でした。

 

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Twitter Facebook Instagram 広告の本を出しました #ソーシャル広告の本

「は?田村さん広告のことなんか書けんのん?」

 

と、ひとはいいました。

 

ソーシャル広告の本
Facebook&Instagram&Twitter広告 成功のための実践テクニック

書きましたw

 

おっしゃる通り、基本僕は広告屋さんではなく、企業や地方自治体のソーシャルメディア運用をサポートさせて頂くことを生業としております。

2011年からこのシゴトをさせて頂いており、どうやったらフェイスブックやらツイッターでより多くの人に情報を届けられるのか、親しみを感じてもらえるのか、お店に来てもらえるのか、などなど1社1社それぞれ異なるケースに応じてクライアント様と一緒にやってきました。

当初は各ソーシャルメディアの広告メニューも今ほど充実しておらず、日々の投稿やコメント返しなど地道な運用が各企業のソーシャメディア運用の成否を分けていたものです。

 

2013年ぐらいからでしょうか。特にFacebookでは「投稿してもファンに届かない」「日に日に反応数が落ちていく」という現象が見られるようになりました。当時お手伝いをしていた企業さんも例外ではなく、画像を変えたり掲載するテキストを工夫してみたり、いろいろやってみたのですが数値が回復することはなく。

そこで初めて「ソーシャルメディアの運用においても広告を重視するべきか???」と考えました。クライアントさんと相談し、広告の配信に取り組んでみました。コンバージョンを獲得するための広告ではなく、ソーシャルメディアアカウントを活性化させるための広告です。

結果は効果てきめん。数千円の広告費がそれまでの悩みをすべて解決してくれました。

 

それ以来、新たに取り組む案件では、ソーシャルメディアの運用において広告を併用することをマストでお話するようにしています。実際にその後携わった沖縄のプロ野球案件や宮古島の観光案件などでは、広告をフルに活用しながら通常投稿でファンとコミュニケーションを図り、一定の成果を出してもらっています。

 

もちろん、従来の広告の概念である「ビジネスへの直接効果」を、ソーシャルメディア広告でも得ることは可能です。しかし、ソーシャルメディアアカウントの影響力を増大させるために、広告を活用するということが、ビジネスでソーシャルメディアを活用するうえで今は絶対条件です。

この書籍の特徴はそこにあるのではないかと、自分では考えています。つまり、直接的な効果・CPAという広告の概念をもともと持っていなかった人間が、ソーシャルメディア広告を利用することに価値を見出し、使い込んで蓄積したノウハウを記載したことです。

 

今後、あなたの会社がソーシャルメディアの広告運用を重ねるなかで、CPAを狙った広告活用と、その対極にある「ユーザーとのコミュニケーション」を目的とした広告活用、目指すものによって明確に利用するメニューやクリエイティブを変えながら展開することができるのではないかと思います。

 

6冊目にして、だいぶ自分が言いたいことを書けるようになってきました。ぜひお手にとっていただきたく。

ソーシャル広告の本
Facebook&Instagram&Twitter広告 成功のための実践テクニック

※リアルにお会いできる方は「#ソーシャル広告の本」を付けてTwitterとかInstagramで発信してくれるなら、なんかサービスするかもしれませんので声かけてくださいよろしくどうぞ。


リンクトイン 操作方法解説動画 一覧

How to use Linkedin on LinkedIn learning for Japanese.

LinkedInラーニングで操作方法をムービーで説明

LinkedIn 入門

リンクトイン個人アカウントの詳細なプロフィールやプライバシー設定の方法。通常時の使い方や仕事の探し方まで、基本的な操作方法や活用方法を解説しています。
リンクトインの基礎
LinkedIn入門(リンクトインラーニング)

LinkedInで会社ページを活用しよう

リンクトインには個人アカウントだけでなく「会社ページ」と呼ばれる法人用のアカウントもあります。求人広告や自社の情報をリンクトインの中で発信するためには、会社ページを持っておくことが必須となります。

会社ページの作成方法や求人広告の配信手順、解析ツールの確認など、基本的な操作方法を紹介しています。

Linkedin learning Noritaka Tamura
LinkedInで会社ページを活用しよう(リンクトインラーニング)

LinkedInモバイルアプリの基本機能

今やソーシャルメディアが利用される最も多いデバイスはスマートフォンです。リンクトインも例外ではなく、スマートフォンでリンクトインを通じて他のユーザとコミュニケーションをとることで、あなたのビジネスも拡大できるかもしれません。

リンクトインのスマホアプリは、メッセージの送受信やプロフィールの編集など、便利な機能が充実しています。何ができるのか、どう操作するのかを解説しましたので、ぜひスマホでもリンクトインを活用してください。

LinkedInラーニング 田村憲孝
LinkedInモバイルアプリの基本機能(リンクトインラーニング)

 

 

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2017衆議院議員選挙に候補者はどうソーシャルメディアを運用すれば良いのか

Twitter Facebook Instagram を2017の選挙で活用する

2016年の参議院選挙のお手伝いをさせて頂いたことをどこかでご存知になられたのか、パラパラと今回の衆議院議員選挙に向けて、ソーシャルメディア運用のご相談を頂いています。だいたい聞かれる内容は似たような感じなので、候補者さん本人だけでなく、支援されるスタッフさんなど関係者の方にも向けて、改めてまとめてみました。

公示前・選挙期間中・開票後に分けてみましたので、この記事を公開した10/4のタイミングでは特に「公示前」のところを参考に見てください。

 

公示前のソーシャルメディア運営

・プロフィール画像をポスターと同じものに変更しておいてください。
〜イメージは統一しましょう。

・ヘッダー画像はペットや風景などのゆるいものではなく、辻立ちしている場面や支援者と交流していることがわかる画像に変更しておいてください。

・アカウント名はポスターや政権放送の時に出す形式に統一してください。
✕ ポスター表記は「たむらのりたか」なのにTwitterアカウントは「田村憲孝」になっている。
◯ポスター表記を「たむらのりたか」とひらがな表記にしたのに合わせて、TwitterやFacebookページ、Instagramなどすべてのアカウント名を「たむらのりたか」に設定する。

・基本的にアカウント名は候補者の名前のみ、シンプルなものにしてください。特段の事情がなければ、たとえば「たむらのりたか事務所」などではなく「たむらのりたか」のように名前のみ記載するようにし、検索されやすい状態にしておいてください。

・プロフィールテキスト(特にTwitter)を最新の内容に書き直してください。Twitterの場合はプロフィール欄に160文字記載することが可能です。できるだけ160文字いっぱい使って活動履歴や公約などを記載してください。

・選挙戦前にできるだけ広告を使って、Twitterのフォロワー・Facebookページのファンを獲得しておいてください。
〜選挙戦期間に情報をとどけることのできる母数を事前に確保しておくためです。

・若いユーザーに支持を得たいならインスタグラムもやりましょう。

 

選挙期間中のソーシャルメディア運営

※まず、誰が運用するのか問題について

昨年私が初めて参議院議員選挙でソーシャルメディア運用のサポートをさせて頂いた際、普段企業さんに言うように「できるだけ候補者本人さんが1日5回以上投稿してください」と伝えてたのですが、ムリでした(苦笑)。

もともとソーシャルメディアのヘビーユーザーだった候補者さんはなんとかやってもらえました。しかし、選挙を機に初めてTwitterやFacebookに取り組んだ方は選挙期間はソーシャルメディアどころではなくなります。

結果、本人さんができないなら、うまく秘書さんなどサポートされるスタッフの方が本人に代わって投稿されるというのが、現実的な運用体制となります。ただし、本人名義のアカウントをスタッフの方が発信される頻度が高い場合は、プロフィール欄に「秘書が投稿することがあります」などと書き添えておきましょう。

 

・前回の選挙より、動画が非常に有効な手段になっています。演説の様子はもちろん、移動しながら食事をとる場面などの慌ただしい様子なども見せるといいです。ここ1〜2年、各ソーシャルメディアでLIVE配信機能も充実してきていますので活用をおすすめしますが、LIVEの場合はくれぐれも失言に注意してください。→あぶない方はLIVE機能は利用しないのが得策です。

・毎日1日の最後に「今日お会いしたみなさまありがとうございましたー!明日は。。」などと、テキストもしくは動画で配信すると、日々の活動状況を定期的に有権者に伝えることができます。

禁じ手ではありますが、他党・対立候補批判は比較的多くのソーシャルメディアユーザーが反応してくれるコンテンツになります。ただそればかりだと「自身の政策をもっと語れ!」と批判されます。他の投稿とのバランスを考えながらではありますが、時には他党・対立候補批判投稿もアリかもしれません。

・投票日前日午後8時前後に必ずお礼投稿をしてください。結果はどうあれ、お礼投稿の有無が今後の活動を左右します。

 

開票後のソーシャルメディア運営

・結果の良し悪しにかかわらず、確定した時点でお礼の投稿をしてください。

・投稿頻度は選挙戦の最中よりも落としても良いので、できるだけTwitter・Facebookの運用は継続してください。「この人、選挙の時だけTwitterに出てくるなぁ。。」という印象づけるのは良くないです。普段からソーシャルメディアで情報発信し、コミュニケーションをとりながら政策や活動への理解を獲得します。その上で次の選挙戦を迎えるというのが自然な流れです。

有権者は選挙のときだけ熱心に活動する政治家に対し、多かれ少なかれ嫌悪感をもちます。これはリアルな場でもソーシャルメディアでも同じです。継続的な情報発信は大変ではありますが、中長期的な視点で見るとメリットしかありません。また、今や日本だけで何千万人のユーザーが存在するTwitterやFacebookを無視して活動することは、もはや現実的ではありません。

ご自身で投稿することが難しければ、口述してスタッフの方が投稿されるというオペレーションでもまったく問題ありません。ぜひ今回の選挙を機会に取り組んでみてください。

 

田村でした。

 

 

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