ソーシャルメディアマーケティングの基礎 動画(企業向け)

SNS コンテンツマーケティング活用 動画セミナー lynda.com 日本語

 

フェイスブック・ツイッターを中心にコンテンツサイト(ブログ)に導線を構築。コンテンツサイトはソーシャルメディアからのトラフィックを獲得しながらコンテンツサイト単体でも集客できる仕組みを構築します。

Twitterからの導線はどうするのか、Facebookからは?コンテンツサイトの運用後チェックするべき指標は??動画でわかりやすく説明しましたのでご覧下さい。

 

lynda.com 日本語版 ソーシャルメディア コンテンツマーケティング講座 紹介動画

コンテンツマーケティングの基礎
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>>ソーシャルメディア コンテンツマーケティングの基礎 lynda.com

 

【インデックス】

◆ソーシャルメディアマーケティングの全体像

ソーシャルメディアマーケティングを理解する
TwitterとFacebookの比較
運営体制を確定させる

◆投稿コンテンツ

誰に、何を伝えるかを決める
投稿スケジュールを設定する
投稿できるコンテンツを洗いだす
コンテンツをファンが反応しやすいものにアレンジする

◆ファンとのコミュニケーション

反応してくれたファンに対してのコミュニケーション方法
自社のことを言及してくれている投稿に対してのコミュニケーション
メディア別 コミュニケーションの種類
コミュニケーションは炎上防止にも役立つ理由

◆動画・画像の活用

動画・画像活用の考え方と効果
Twitterに画像投稿する
Facebookに画像・動画を投稿する
Instagramの投稿をTwitterに転送する
Vineで短編動画を活用する
Pinterestで画像を共有する
Youtube動画をソーシャルメディアで拡散する

◆ブログ・コンテンツ

ブログを活用する意味とは
ソーシャルメディアとブログの関係
どのブログサービスを使うのが良いのか
ブログで伝えるべき内容とは
ブログ特有の文章の書き方
ソーシャルメディアからブログに誘導する

◆効果を検証する

なにを以って「成果が出た」とするのか
Facebookの効果測定1 ファン数
Facebookの効果測定2 投稿への反応
Twitterの効果測定
GoogleAnalyticsでソーシャルメディアからの流入数をチェックする
iPhoneアプリでブログ記事のソーシャルメディア拡散数をチェックする

 

↓詳細・無料動画はこちらからどうぞ↓
コンテンツマーケティング SNSの基礎
>>ソーシャルメディアマーケティングの基礎 lynda.com

企業のSNS活用 効果検証事例をお年玉キャンペーンでプレゼントしています

まいどです。田村です。

毎年恒例ケイズパートナーズさんのお年玉キャンペーンに、今年も参加させて頂いてます。

 

こちらのキャンペーン、40冊の書籍リストの中から2冊を購入すると17名の著者からノウハウ満載の情報がもらえます。僕は「企業のソーシャルメディア活用 成果報告レポート」のPDFを用意させてもらいました。

FacebookやらTwitterをやって、本業にどんな効果があるのかを理解してもらい、多くの企業さんが有効に活用してくれたら嬉しいです。

 

で、40冊の中で個人的におすすめなのが

Facebook広告の本
Facebook広告 成功のための実践テクニック

設定方法から検証方法まで、初めてFacebook広告を活用するという方でも成果につながる効率的な広告活用ができるようになります。

 

youtube初心者本
YouTubeでビジネスを加速する方法

この書籍が発売された頃から「ユーチューバー」という言葉を耳にするようになりましたね。見てもらえる動画をつくること。つくった動画を多くの人に再生してもらうにはどうするのか。丁寧に書いてくれてます。

 

そして

スキャンスナップの本
ScanSnap Perfect GuideBook

僕が書いたドキュメントスキャナ「スキャンスナップ」に解説・活用本です。初版は2013年ですが、2014年夏増刷の際に中身を最新のものに合わせています。普段使ってないけど知ってたらめちゃ便利な利用方法なども書いてます。

 

そのほか、SEO・GoogleAnalytics・LINEなど、40冊いろいろあります。この中から2冊ピックアップしてAmazonで買ったら、企業のソーシャル活用の成果を見て頂くことができます。「ソーシャルメディアって企業がわざわざ何を求めてやるの?」の答えを書いておきました。よろしくどうぞ。

 

あ、キャンペーンは1月12日(月)までです。

 

購入したらこちらからお申込みをお忘れなく。
2015お年玉キャンペーン
期間限定2015年お年玉キャンペーン

ブログに書くネタがない。書く題材を探すコツとは?

ブログの更新頻度がキープできないあなたに。ネタの探し方を書きました。

※ビジネスブログを書く方向けの記事です。プライベートな日記ブログは知りません。

 

・ブログを書いてみようと始めたけど、もう数週間(あるいは数ヶ月)放置してしまっている。

・上司に会社のブログを書けと言われたけど、そんなにネタないよ。。。

そんなあなたに、ブログネタがざっくざく出てくる方法をお伝えします。

 

その前に、ブログの役割を確認しておきましょう。いくらビジネスブログとはいえ、ホームページに載ってるような告知情報をそのまま掲載していては意味がありません。それだったらホームページで十分です。ブログやらなくていいです。

 

「ホームページに載せてることは書いたらダメ、んじゃ一体何書くんじゃーーい!!」

まあそう言わず。ダメとは言ってません。ダメとは。

 

まず考えてみましょう。あなたの商品やサービスを購入してくれたお客様は、なぜ購入してくれたのでしょうか。あなたのセミナーやイベントに来てくれた方はなぜ来てくれたんでしょうか。

たとえば、西大路駅徒歩3分の地上55階地下3階建て、屋上には展望台があり、20階にはスポーツジム、1階には超高級おぼっちゃまお嬢ちゃま向け保育園がついているタワーマンションを売ってたとしましょう。

パッとこの条件を見て「お金持ち家族に対して、通勤通学にも便利なハイグレードマンションの紹介をブログでしてみしよう」と思ったあなた。それだけでは足りません。

間違いではないんですが、このマンションを買うひとは、「通勤通学に便利なハイグレードマンションを探しているお金持ち」だけではないからです。

 

たとえば(あ、さっきからマンションのハナシばっかりでごめんなさい。僕は元不動産屋なのでこんな例ですが、どの商品でもどのサービスでもおんなじ考え方でいけます)

・昔から西大路駅近くに住んでいて地元を離れたくない小金持ちサラリーマン
・西大路駅の近所のスーパーが大好きな奥さんがいる家庭。予算は少ないもののとにかく立地がここならいい。
・夫が大阪に、子供たちは京都の学校に通っており、とにかく駅近物件を探している家族。
・愛人に小さな子供がいる中小企業の社長。
・マッスル親父。
・会社を経営しながら小さな子供を育てるシングルマザー。
・とにかく大阪京都間のタワーマンションがあったら住みたいと考えている人。
・田舎に住んでて駅近マンションを探している引退した壮年夫婦。

などなど、考えればいくらでもでてきます。実際に販売をしていると、あなたが想像していなかったような理由で購入するお客様も、必ずでてきます。

これらのお客様、ひとりひとりに対して丁寧に説明するように記事をつくっていきます。さらに細分化すると、これで数十記事書けますね。

 

あと、Googleさんに聞いてみましょう。

「マンション」と入力しスペースキーを押すと
ブログに書くネタが無い
こんだけでます。これを見てどうするかというと。

「タワーマンションを購入したときに固定資産税って?」ってタイトルで記事が書けるなーーー。。とか考えるのです。

 

「タワーマンション」でやってみると
ブログを更新できない
「京都でタワーマンションを購入するメリットとデメリットとは?」とかいけますね。

 

「京都 マンション」だと
ブログに検索からPVを獲得する
「京都の高級マンションに住んで良かったことって?」と、お喜びの声を紹介するとか。

 

言わなくてもご存知でしょうが、キーワードを入力しスペースを打つと、いまよく検索されている関連ワードが表示されます。タイトルを先に考えて記事を展開すると、検索にヒットしやすい記事になります。

 

そうやって記事をコツコツと更新すると、こうなります。これは僕がコンサルさせて頂いている某企業の社長様のブログです。
田村憲孝ブログコンサル実績

ちなみに、このブログ。最初の2カ月は毎日1〜2記事更新してもらってました。でもいまは月に2記事ほどの更新頻度です。

GoogleやYahoo!などの検索エンジンから、ほぼほったらかしで1日6000前後のPVを獲得できています。当然このブログからその企業のお仕事に繋がっています。自動販売機です。

 

ブログの運営は、軌道に乗るまではとにかく記事数。「ネタが無い」と困ってる時間はありません。タイトルだけでもどんどん考え、ヒマがあったら更新ですよ。

 

◆関連記事

経営者・社長がブログをやるべき3つの理由

 

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経営者がブログをやるべき3つの理由

社長がブログを運営した方がいい3つの理由

 

企業経営者はお客様にとって遠い存在です。商品・サービス利用者がその企業の社長と話したくてもそうそう話すことはできません。

普段ユーザーが普通にサービスを利用されている分においては、当然ながら社長と直接コンタクトを取る必要などありません。では、なぜ社長自身がブログなど面倒なことをしなければいけないのか。理由は3つ。

 

★商品への思いを伝える

「そもそもこの商品にどういう思いを持たせて世に出しているのか」など、経営者自身が理念を発信することによって、利用者側でも思い入れが強くなることもあります。結果として新たな顧客層へアプローチすることも可能となります。

たとえば、なんでもいいですが、、不動産の賃貸業を営んでいたとしましょう。

他社より安い!手数料◯%!とサイトで謳っていたとします。お客様には「金銭的負担が少ない」という事実はこれで伝わります。

加えて日々ブログで、

「自分の子供が大学に入学する時に手数料や礼金が大きな負担となった。こういう学生たちを少しでも助けようと思い。。。」

「最寄りの◯◯大学には毎年多くの学生が入学する。自分が学生の頃を思い出す。自分は不動産業者だが、地元に住んでいる人間としてあらゆる面で彼らをサポートしたい」

とか書くわけです。単に物件紹介しかしていない他の不動産業者と比較すると、格段に人間味が感じられる企業になります。社長のナマの声がお客様に届くと強いのです。

あ、ヘンに背伸びしたり、ウソを書いたらだめですよ。書いてることとやってることが違うと逆効果ですので。

 

★採用活動でのメリット

社長自身が社のビジネスについての考えを常に発信しておくと、共感した学生や転職者が御社に興味を持つようになります。逆に、社長の考えに賛同できない人たちは、社長ブログを見てエントリーをしないという判断をします。エントリー時点である程度のふるい分けができるのです。

たとえば、「ウチの社員は毎日本当に遅くまで頑張っている」「休み返上で課題を解決してくれた」などと書いておくと、「遅くまで頑張れる」「休み返上で働いてくれる」人を引き寄せます。

※その代わりこのまま書いたら「ブラック企業や!!」と批判されるかもなので注意ですが。。

 

★社内へ社長の考えや行動を伝えることができる。

初めて私が経営者様向けにブログのコンサルを始めたとき、この効果は想定していませんでした。

社長のブログ、以外と社内でも読まれています。一定規模以上の企業にうなると、社長と社員が会話をすることなど滅多にありません。会話どころか社員が社長の姿を見るのは年に数回という企業もあります。

でも、従業員のみなさんは、社長がどういう考えを持って今の事業を、そしてこれからの事業を進めていくのかを知りたがっています。

そこで始めた社長ブログ。社員のみなさんは見るわけです。よく考えたら当然かもしれないですね。

ブログを更新するのは大変です。特に日々忙しい社長様ならなおさらです。しかし、日々コンテンツをストックしておくことによって社長のお考えは必要とされるひとたちにずっと見てもらえるようになるのです。

 

社長、少しずつでも始めてみませんか??

 

 

【参考】日本の経営者 社長 CEOのブログまとめ

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検索キーワードのことばっかり考えてると自動販売機ができる話

キーワードを知ると放置しててもサイトにアクセスが増えるんですよこれが

 

僕のこのブログなんですが、今月この記事で3つめ。これまで更新したのは9月6日と14日の2回。

9月に入ってから1日平均4394.47PVです。
検索キーワードの本

 

ブログを更新するとFacebookやTwitterに載せるので、それらソーシャルメディア経由のアクセスもあります。でも大半がGoogleやYahooなどの検索エンジンからのアクセスです。
検索エンジンからのアクセス割合

 

これ、記事を書くときに検索から来てもらいやすいように考えて書いてます。どんなキーワードで検索されているのか。大量に来ているのはお見せしにくいのですが、流入が少ないロングテール的なものから一部ご覧ください。

検索流入キーワード確認
みんなコメント見たくてしかたないんですねぃ。

 

キーワードを意識してブログやサイトのコンテンツを更新し続けていくと、月に数回の更新で1日何千ものアクセスを集めることができます。

 

お、カンタンそう、やってみよう!と思ったあなた、これがそう簡単ではありません。

そもそも、とにかくPV数を稼ぐことが目的ならいいですが、本来の目的はPV稼ぎでなく自分のビジネスに繋がるユーザーを呼ぶことであるはずです。

であれば、どんなキーワードでアクセスしてもらったら良いのか、そしてどうやってそのキーワードであなたのサイトに来てもらうのかをまず考える必要があります。

それが終われば次はコンテンツを死ぬほど量産します。手間が惜しいなら代行ライターを使ってでも更新します。お金が無いなら寝る時間を削ります。

正しい方向性をもってひたすらやると、ある一定の段階から「ほったらかしで勝手にアクセスがくる」ようになります。

 

ほったらかしで勝手にアクセスが来るようになれば、その中から直接お仕事につながるような問い合わせも来るようになります。自動販売機です。

 

その第一歩、キーワード選びの基礎を学んでみませんか。僕の信頼する「検索キーワードのプロ」が書いた本です。17日0時〜18日までに購入すると、
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やらがもらえます。

 

勉強もできてプリンも食える!せっかくなのでこの機会に。

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ブログをやるなら話題がブレブレになってはいけない3つの理由とは

ブログやるならテーマを絞らないといけない理由とは

 

僕がブログを初めて書いたころ(もう4〜5年前になりますが)、どんなブログを書いたらたくさんの人に読んでもらえるのか、めっちゃ研究しました。

そのときに隅から隅まで読んでいたのが2つのブログ。

こちらのブログでは、読みやすいレイアウトやリンクの置き方、きっちりと手間をかけてでも多くのユーザーに閲覧してもらう方法を。

こちらのブログでは、アクセス解析を見ながらいかにして「濃い」読者さんを掴むのか、自分の好きなテーマでブログを続ける方法とは?など。。

 

で、自分なりに試行錯誤して、現在は複数のブログを運営するようになり、実際にブログからお仕事を頂けるようにもなりました。

結論としては、「1ブログ1テーマ」が、やっぱり原則です。理由書きます。

 

1.テーマと異なる話題が載ってると、アクセスしてきた人はがっかりする

ソーシャルメディアがテーマのブログにいきなり「今日牡蠣を食べにいったよ!!」とか書いてたら、「あれ??ソーシャルメディアとかGoogleとかのブログとちゃうんかい!!」ってなります。それが続くともう誰も来なくなります。
ブログに食べ物を載せてもいい?

 

2.検索から来た人ががっかりする

「iPhone バックアップ」で検索にヒット、クリックしたブログが「iPhoneをバックアップしようとしたけど全然わかんなーい♪ がんばって機能覚えよう〜♪ 」って、かわいい女子の写真が載ってたらどうでしょう。僕なら「おい!バックアップの方法が載ってるとちゃうんかい!」と怒りながらも嬉しい(別の意味)。
ブログに美女の写真

 

3.お仕事につながるわけがない

あるときはガジェットの利用方法。あるときは決意表明。あるときはグルメ情報。そして自身のビジネス情報。。。どこの誰だかわからない、別にイケメンでもない中年オッサンのつぶやきブログ、いったいアンタは何の仕事してんねん!みたいなもん、誰が見ますか?そして、何をしている人かわからない人にお仕事を依頼しますか?あ、お友達だけは見てくれるかもですけどね。

もしあなたが超著名人、もしくは超有名企業のブログ担当、あるいはめちゃめちゃ容姿が良い(自薦不可、他薦のみ。男女問わず)ならそれでも構いません。強者の戦略です。

しかし、きのう今日ブログを始めて(ほとんどの方がそうであるように)リアルでは知名度が無い状態なら、「人」ではなく「ネタ」で興味を持ってもらわないとダメですよね。

 

「あのブログにアクセスしたら、◯◯に関する最新情報・詳細情報・お役立ち情報が書いてる」という状態にしておかないと、アクセスなんか集まりません。そして、「この情報を発信している人間(企業)は私です。私はこんな人間です。」という内容のプロフィールを作っておくのです。

「すきなこと」でも「ビジネス関連情報」でもいいです。ひとつのブログには何か一貫したテーマを必ず持たせ、そのテーマに関連する情報を書くようにしましょう。

あっ、この記事はお仕事にブログを役立てたい人、もしくは自分の興味があるネタを発信してアクセスが集まるブログを作りたい方のために書きました。

仲の良いお友達だけにブログを読んでほしいだけなら、幕の内弁当みたいななんでもアリのブログやってくださいどうぞ。

 

【関連記事】
ブログで売上を上げるためのアクセス対策2つの方法

 

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コンテンツマーケティングとブログ 企業活用事例

コンテンツマーケティングとブログ 企業活用事例

 

コンテンツマーケティングって、僕は要はブログやと思ってます。

ブログっていうと昔はよく「インターネット上の日記」というように紹介されることが多かったように感じます。

しかし、僕のやってるこのブログも決して「日記」ではありません。ソーシャルメディアやスマートフォンなどの情報を「コンテンツ」として逐次お伝えしているという立ち位置の媒体にしています。

 

とは言ってもちょっとイメージしにくいかもしれませんので、企業さんの「コンテンツ・マーケティング」事例を見てみましょう。

 

まずひとつめはセコムさん
セコム 安全安心
>>暮らしの安全・安心はセコムにおまかせ

セコムといえばホームセキュリティとかお子様が持つ防犯グッズとかが思い浮かびますね。このサイトでは、日頃からできる防犯対策や、最新の犯罪手口など、役立つコンテンツが満載です。

当然ながらセコム公式サイトのトップページからこのページへの導線はあります。しかし、コンテンツごとのタイトル、例えば「泥棒は下見する。どこを見ているか知っておこう!」「女性がひったくり被害にあわないための具体的対策」などは、検索から直接該当記事に流入しているケースもあるでしょう。

「セコムさんはこんな便利情報も発信しているんだ」と、犯罪対策をしたいと考えているユーザーに認知させることができていますね。

 

つづいて、カルピスさん。
カルピス ブログ
>>カルピスカフェ
カルピスさんぐらい知名度があると、新しいユーザーを呼びこむと言うよりは、既存のファンをしっかりと掴むという役割が強くなります。

この「カルピスカフェ」では、カルピスを使ったレシピを紹介しています。僕が語るより実際に見てもらったほうが早いですね。(画像をクリックするとレシピに飛びます)

おろし大根はちみつジュース

つぶつぶりんご 豆乳 カルピス

普通の飲み方だけじゃなくて、工夫したらこんなんできるんや!!今度買ってきたらやってみよう!!となるわけです。

 

最後は化粧品のアルビオンさん。こちらはオフィシャルのドメイン内ではなく、外部ブログ「アメブロ」を使ったパターンです。
ALBION アメブロ
>>素肌と生きる アルビオン

 

美容に興味がある女性にとって、役立つコンテンツを定期的に発信しています。たとえば。

疲れをほぐそう バスタイムで♪

いきいきとした表情のつくり方

など、お役立ち情報にうまく自社の商品のPRを組み合わせ、ファンからの支持を集めています。

外部ブログを利用すると、サイト内の構造に制約があるために自由なレイアウトはできないというデメリットがあります。一方、既存のコミュニティ内のユーザー(アメブロの場合ならアメーバのIDを保有しているユーザー)を獲得できるため、特に初動段階では有利です。

 

コンテンツが蓄積されてくると、GoogleやYahooなどの検索エンジンから直接コンテンツにアクセスされるようになります。検索ワードを検証し、新たな顧客ニーズや本当の顧客の悩みを把握することもできます。

Facebook・Twitterなどのソーシャルメディアとは異なり、コンテンツそのものが一瞬で流されて見られなくなるようになることもありません。一旦検索でアクセスが来るようになると、1年経っても2年経ってもそのコンテンツが見られることになります。

 

コンテンツマーケティングとは」。いろんなところで定義付けされていますが、僕も勝手に定義してみることにします(言うたモン勝ち)

1.「◯◯と言えば◯◯」と認知させることができる。

セコムさんの事例なんかそうですね。「暮らしの安全・安心と言えばセコム」と定着・信頼させられれば、いざそのユーザーが新しい家を購入するとなったときに、他社商品を選択することは無いでしょう。

2.売るための情報ではなく役立つ情報を発信する

ターゲットを絞ってお役立ち情報を発信することによって、いわゆる「今すぐ顧客」ではなく「そのうち顧客」を集めることができます。

3.結果がすぐに出るものではないが、継続すればするほど効果が現れる。

役に立つ情報を発信し「そのうち顧客」を集めるわけですから、PV増加即利益というわけにはいきません。しかし、ここに来たら役立つ情報が掲載されていると定着すれば、同業他社との差をじわりじわりと付けることができます。継続してコンテンツを提供し続けることが必要です。

 

コンテンツ更新時にはFacebookやTwitterで拡散し、そのうちいくつかの人気コンテンツは息長く閲覧され続けるという構造になればベストですね。また、最近は通信環境も良くなっていますので、動画などを交えてコンテンツを作るのもいいですね。

 

ダラダラと書きましたが、まとめると「コンテンツサイトをやらない理由は無い」ということです。年が明けたら始めてみましょうよう!そこの担当者さん!!

 

【関連記事】
企業がFacebookをする意味とは

 

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ブログで売上を上げるアクセス対策 2つの方法

ブログで売上を上げるアクセス対策2つの方法

 

こんばんは。田村です。ブログやってますか?やってないならやりましょう。

理由→あなたが毎日ブログを書かなければいけない3つの理由

 

で、始めたはいいけどなかなか売上が上がらない、アクセスアップしないというあなた。今回は、ブログにアクセスを呼び込む2つのパターンを覚えておきましょう。

 

1.Facebook・Twitterなどソーシャルメディアから誘導する

あなたが運営しているFacebookページやTwitterにブログのURLを貼り付けて誘導します。

というか、(あくまでもビジネスに活用するという前提ですが)ソーシャルメディアはブログやサイトに人を呼ぶためのツールだと割り切ってもいいぐらいです。

ただ難しいのは、ただ単にブログのURLを毎日頑張って貼り付けているだけでは、うまくユーザーをブログに誘導することなどできません。

ソーシャルメディアの特性に合わせて日頃からファンとの良好な関係を構築しておく必要があるのです。

 

うまくいけばこんな感じ。
ブログで売上を上げる方法

※「t.co/referral」はツイッターからのアクセス、「plus.url.google.com」はGoogle+からのアクセスです。

ジャンジャンFacebookやらTwitterやらから人が流れ込んできますね。

 

このパターンの良いところは
・開設したばかりのブログでも多くのPVが獲得できる
既存のソーシャルメディアアカウントから誘導するので、ブログを書き始めたその日から見に来てくれる人がいることになります。

しかし、良いことばかりではなく、
・日頃からFacebookやらTwitterをしっかりと運営しておかなくてはいけない。
のです。めんどくさがりにはちょっとしんどいかもです。

 

そこで2つ目の方法

2.GoogleやYahooなどの検索エンジンから集客する

これができるようになると楽です。

こうなります↓
ソーシャルメディアで売上を上げる方法

良いところは
・ブログの更新やソーシャルメディアの運用を頑張らなくても、ほったらかしで新しいお客さんが来てくれる

ただしこれも簡単にはいきません。
・少なくとも100記事以上のブログ記事を蓄積しておくことが可能

記事数が無いとGoogleさんはあなたのブログを「いいブログ」だと認めてくれません。ブログが自動販売機になるまでには相当の努力が必要なのです。

 

さて、このふたつのアクセスアップ策、どちらが良いのでしょうか。

これ、良い悪いではなく、ブログの育成段階に合わせて使い分けるのがベストです。そして最終的には検索からアクセスを呼び込み、ブログを自動販売機化するのです。

 

段階としては

1.まず立ち上げてすぐの段階から30記事程度の記事が用意できるまでは、ソーシャルメディアをはじめとした既存の媒体にブログのURLを掲載し、認知度を高めましょう。

2.30記事を超えたあたりから、1日に数件から十数件の検索流入が出てきます。この段階では併用ですね。

この段階では日々検索ワードを見ながら記事の精査をし、同時にソーシャルメディアからもアクセスを誘導します。

3.そして70記事を超えたあたりになると、1日に数十、解析データなどを参照に適切に運営すると1000を超えるユーザーがGoogleやYahooからやってくるようになります。

こうなったらあとは、閲覧数の多い記事にあなたの直接の売り上げとなるページへの誘導リンクをおいておけば良いだけです。

 

つまり、放っておいても検索で来たユーザーがモノを買って行ってくれる、または問い合わせフォームに記入してくれる、いわばブログの自動販売機化ができるのです。

最初はまったく成果がでずにくじけた方をゴマンと見て来ました。そんなもん10記事や20記事でうまくいくわけが無いのです。もう騙されたと思って、タイヘンですがとにかく100記事かいてみてください。

あなたのブログが自動販売機になりますから。。。

田村でした。

 

※不動産営業所向けブログ研修始めました
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日本の経営者 社長 CEOのブログまとめ

就活生必見 社長ブログまとめ

 

クラブメッド 瀬口盛正社長

瀬口盛正社長 画像 クラブメッド
ブログ ジェットセッター外資系社長から見た世界

世界を飛び回る「ジェットセッター」として、各地の文化や瀬口社長自身が感じたことなど、ひとがらが感じられるブログです。

 

再春館製薬所 西川正明社長

ブログ「つむぎ」

親しみやすい人柄・意外な経歴などが伝わります。就活生や商品のユーザーだけでなく、社員の方が読んでもおもしろいのでは??

 

アルビオン 小林章一社長

アルビオン 小林社長 公式ブログ
ブログ「賛否両論」
Twitterもあります。

ツイッター、たぶんご本人ですよねこれ??有名企業の社長は普段どんな動きをしているのか、見てると楽しいです。

 

スターティア 本郷秀之社長

ブログ「本郷秀之オフィシャルブログ」

独特の人事論や経営論が興味深いです。かと思えば社内イベントの様子なんかもこまめに掲載されています。スターティア社の中の雰囲気がよくわかっていいですねぇ。

 

ワークスアプリケーションズ 牧野正幸社長

「問題解決こそ仕事」

牧野社長がひと・ものをどのように見ているかがよくわかります。独特の論理展開にあなたもハマる!?!?

 

グラムメディア・ジャパン株式会社CEO 山村幸広氏

山村幸広の一日、一グラム。
元ダブルクリック・エキサイトの代表取締役。

社会情勢についての批評・日記がメイン。このぐらいの方になると日記でも読みたくなるものです。

 

はてな 近藤淳也社長

jkondoのはてなブログ

僕もヘビーユーザーであるはてブ、はてなの近藤社長のブログです。新しい情報のリリース的な情報も掲載されており、ユーザーは要チェックです。

 

サイバーエージェント 藤田晋社長

渋谷で働く社長のアメブロ

説明の必要は無いですね。アメーバのサイバーエージェント、藤田社長のブログです。

 

 

調べるとまだまだありそうですね。しかし、この一覧を見てもわかるように、まだまだIT系の企業の社長が多いです。

ところが、就活生は自分たちが応募しようとしている企業の社長ブログはスミからスミまで読んでから選考に挑みます。一般ユーザーは自分がいつも使っている商品の企業ブログを意外と見ています。

TwitterやFacebookで情報公開すると、炎上や言われもない批判を受ける可能性もあります。しかしブログならコメント欄を閉じておけば、比較的安全に情報発信することができます。

もっともっと、IT企業以外の経営者層にもブログ運営をおすすめいたしたく。

 

たむらでした。

 

 

【関連記事】
企業のブログ活用 自社ページやポータルサイトと発信する内容の使い分けがわからない?

 
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著名人ではないあなたが間違ってやってしまっているブログタイトルの付け方とは

ブログタイトルの重要性と付け方のコツ

 

説明はともかく、まずはこのブログタイトルをご覧ください。タイトルを見て興味があったらクリックしてみてください。

1.すっきやきー♡

2.バレンタインデー

3.ローズテクニー

タイトルを見て読みたいと思ったブログ、ありました?僕はこのタイトルだけではまったく読む気になりません。

 

 

 

 

 

 

しかしこれ、「1.すっきやきー」はきゃりーぱみゅぱみゅ、「2.バレンタインデー」は広島カープの前田健太投手、「3.ローズテクニー」は阪神タイガースの鳥谷敬選手のブログです。(鳥谷選手がステマしてるのが気になりますがww)

ブログを始めるとき、こういった有名人のブログを見て「自分もブログをやってみよう。アクセスが集まったら取材とかが来て本とかも出せて。。」とか思ってる方は要注意です。

 

さすがに悪い例を出して「リンクはこちら」とやるわけにはいきませんが、一般の人のブログタイトルで「あっ!」「おどろいた!!」「僕のあるある」などというのをよく見かけます。

あなたが著名人ならそれでもいいでしょう。僕なら鳥谷選手が「僕のあるある」っていう記事をアップしてたら、絶対見ます。

でもまったく知らない一般の人が「自分のあるある」を書いてても、まーーーーーーったく興味無いです。間違ってクリックしてしまったとしても、どんだけあんた自分のこと好きやねん、としか思いません。

知人に見せるだけの用途でブログをやってるなら、まだそれでもいいです。(それならブログでなくFacebookでやっときゃいいとも思うんですが)

より多くの人と交流し、ブログで考えを伝えようと考えているなら「僕のあるある」なんかあり得ないです。読む側の立場になったらわかりますよね。

 

 

「そのタイトルだと長すぎませんか?」と、僕が企業さんにブログタイトルのアドバイスをする時、良く言われます。

「長い」と感じられるのには理由があります。

まず、ブログのタイトルを決める上で重要な要素は3つ。

1.検索を意識する

2.どんなことが書いているかがわかる

3.記事の中を読みたくなる

です。書いてみればあたりまえのことですが。

で、この要素3つを兼ね備えたタイトルにしようとすると、商品名だけとか「ついにやりました」とかいうタイトルではダメなのです。何度も言いますが、しらん人が「ついにやりました」とか言ってても誰からも興味を持ってもらえないばかりか、検索にもヒットしません。(「ついにやりました」って検索したことあります??)

そこで、今僕が即席で考えたブログ記事タイトル案を。

・なぜ暗記パンを持ってるだけで30%経費削減できるのか?

→ん?なんで?なんで?とクリックしたくなりません?

・タケコプターを2こ同時に使うと1日1Kg確実に減量できる理由

→えええ?意味わからん。どういうこと、どういうこと?とクリックしたくなりません?

・ネコ型ロボットを絶対におすすめしない5つの理由

→え、ネコ型ロボットを買おうと思ってたのになになになにーー?とクリックしたくなりません?

思わずクリックしてしまいそうなブログタイトルになっているか、公開前によく考えてみてくださいね。

 

 

また、ブログのタイトルはそのままソーシャルメディア上で拡散する際、一緒に走っていってくれます。

こんなふうに。
ブログタイトル とソーシャルメディア

拡散してくれた人の投稿を見ているフォロワーさんや友達にも、このタイトルで勝負できるということです。

 

あなたの会社名やあなたの名前が超有名で、記事をアップするとドカドカアクセスが来るぐらいネームバリューがあれば、記事タイトルなんかに気を使うことはありません。

あなたが著名人でないなら、ひとが「おっ」と感じるタイトルを。

 

田村でした。

【関連記事】
ブログ初めて2ヶ月 全然アクセスが増えないんですがどうしたらいいですか?

 

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