ハニートラップ 美人局 Facebook

恐怖!Facebookでソーシャル美人局(ハニートラップ)!!


恐怖!Facebookでソーシャル美人局(ハニートラップ)!

 

※これは実話です。同じような手口にひっかからないように。

 

ある男性のもとに突然メッセージが届きました。相手は学生時代に同級生だった女性。

「卒業してから会ってなかったけど、たまたまFacebookで共通の友達を見ていて発見した!こっちでも絡んでくださーーい!!」と。

以降数週間、直接会うことはなく、お互いの投稿に「いいね」やコメントをし合う程度だったそうです。

まあ、ここまではよくあるハナシですね。問題はここから。

 

ある日、またその女性から「結婚生活がうまくいっていない。相談に乗ってほしい。」とメッセージが届きます。男性としては女性から「相談がある」と言われればうれしいもの。日時を決め、彼とその女性は数年ぶりに直接会うことになりました。

女性は、「ダンナとうまくいっていない、離婚も考えている、子供がいるから迷っている。。。」などと、よくある夫婦の悩みを彼に訴えます。彼は脳みそをふりしぼっての彼なりの考えを伝えました。女性から「がんばってみる、ありがとう!」と感謝されたそうです。

 

数日後、女性から再び「会ってほしい」とメッセージが届きます。当然男性は断るわけがありません。

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その時の会話の概要。

女「アドバイスくれてありがとう!こないだ話さなかったら私たち絶対もうだめだった!なんとかやっていけそう!!」

男「よかった!チカラになれてこっちも嬉しいよ!」

女「せっかくなので何かお礼をしたい。何がいい???」

男「そんなんいいよ。またなんかあったらおごってくれたりしたら。。」

女「それでは私の気が済まない。何かお礼をさせて!!」

で、「そういうこと」になったそうです(苦笑)

 

その後も2度ほど2人は会ったそうです。が、2度め以降、ぱったり女性と連絡が取れなくなります。

次に連絡が来たのはその女性の主人と名乗る人物。「ウチの嫁さんに手ぇ出してくれたらしいなぁ、自宅まで来い」的な。

自宅に行くと、女性本人は出てこずに主人とその兄と名乗る人物が彼を応対しました。自宅・勤務先の住所と連絡先を聞かれ、「で、どないしてくれんねん」と凄まれます。

こうなれば、金銭で解決するしかありません。彼は彼の月給数カ月分の支払いを約束させられ、やっとの思いでその場から開放されました。

 

女性の主人に多額の金銭を支払ったあと、今のところ動きは無いようです。しかし彼は、女性の主人に素性を完全に知られてしまい、「勤務先に押しかけてこられるかも」と考え、上司には事実を報告したそうです。

年末休暇を迎え、いまも彼はビクビクしながら毎日を過ごしているとのことです。

 

ちなみに、その女性は黒木メイサ似の超べっぴんさんだそうです。

 

男性諸君。おいしいハナシにはウラがあります。人生を棒に振らぬよう、特に気が緩む年末年始、ご注意を。

 

田村でした。

 

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