QUICKTIMEでPC(Mac)の画面動画を撮影する方法

クイックタイムでPC画面の動画を撮影する方法

 

Mac画面の動画を撮影しないといけなくなったのでいろいろ調べてると、灯台下暗し。クイックタイムでできまんがな。

>>Quicktime ダウンロードはこちら

QuickTimeを立ち上げた状態で

「ファイル」➝「新規画面収録」をクリック
QuickTime 動画撮影

 

画面収録操作画面が開きます。
クイックタイムでMac画面を動画保存

 

右側にある▼をクリックすると
Macの画面を動画で保存
マイク・マウスクリック表示の設定ができます。自分で話しをしながら撮影したい場合は「内蔵マイク」など、外部音声入力デバイスにチェックを入れておきます。

 

設定が終わって真ん中の赤いボタンをクリックすると
クイックタイムでMac画面を動画保存

 

「クリックするとフルスクリーンで収録されます。画面の一部を収録する場合はドラッグしてください。収録を終了するにはメニューバーの停止ボタンをクリックしてください。」
PCの画面を動画で保存する方法
とメッセージが表示されます。

 

範囲指定して撮影したい場合はドラッグして範囲を確定・画面全体を撮影したい場合は画面のどこかをクリック、その瞬間から動画撮影が始まります。

 

そうして撮った動画がこちら。
)

PC画面の操作方法をお伝えするのに便利ですね。

 

田村でした。

 

【関連記事】
iPhoneって絶対忘れるものなので絶対この設定しといた方がいいよ

講演会講師 ソーシャルメディア クラウド


フェイスブック 動画セミナー 法人向け 投稿事例

スクー WEBキャンパス Facebook 投稿事例編

 

2月25日、Schoo WEBキャンパスさんにて、2回目のFacebook動画セミナーを開催させて頂きました。

※1回めの基礎編➝(動画)に続いて「応用編」ということで、実際に企業が運営しているFacebookページの投稿をサンプルに、どんな投稿をすれば多くのファンに反応してもらえるのかというポイントに絞ってお話させて頂きました。

その時の動画がこちら(画像をクリックするとスクーさんのページに飛びます)
フェイスブック WEBセミナー 事例
企業のための上手なFacebookページ活用術〜交流編

機会があれば次回以降はFacebookだけでなく、Twitterなど他のソーシャルメディアやブログの活用なども絡めてお話させて頂こうと考えています。

スクー様ではIT系の講座を中心としながら、「iPhoneアプリのつくりかた」や「好感度アップのための表情トレーニング」などユニークな授業も放送されています。

>>Schoo WEB・campus 時間割

 

iPhoneやiPadでも専用のアプリがありますので、ご興味ある方はぜひ。
↓Schoo iOSアプリダウンロードはこちらから↓
企業 Facebookページ活用 動画
※アイコンをクリックするとiTunesが開きます。

また出演の機会がありましたらお知らせします。おたのしみにー

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東南アジア Facebook 利用者数 状況

東南アジアのFacebook活用状況

日本でのFacebookユーザー数は約2000万人と言われています。

>>参照
いまさら聞けないマーケ担当者のためのソーシャルメディアマーケティング

そして、日本の人口は1億2千万人。6人にひとり(16.7%)はFacebookを使っている計算になります。

その他Twitterも約2000万人、LINEに至っては4700万人。どちらかと言うと、あらゆるメディアを複数利用している、もしくは好みによって使うメディアを選択してユーザーが分散されている感じですね。

しかし、東南アジアのFacebook利用状況データを見ると、日本とはまるで状況が異なることがわかります。

 

ベトナム 人口8784万人

ベトナム フェイスブック状況
ベトナム国内Facebook利用者 2200万人(25.0%)
※2013年1月時点では1060万人➝2倍以上増加

 

インドネシア 人口2億4200万人

インドネシアのフェイスブック
インドネシア国内Facebook利用者 6400万人(26.4%)
※Facebook利用者数世界4位

 

フィリピン 人口9400万人

フィリピン フェイスブック
フィリピン国内Facebook利用者 3400万人(36.1%)

 

マレーシア 人口3000万人

マレーシア フェイスブック 状況
マレージア国内Facebook利用者 1600万人(53.2%)
※平均友達数・週平均利用者数 共に世界一
(週平均閲覧時間9時間・平均友達数233人)

 

シンガポール 人口530万人

シンガポール フェイスブック
シンガポール国内Facebook利用者 320万人(60.4%)

 

タイ 人口800万人

タイ フェイスブック
タイ国内Facebook利用者 2400万人(300%)
バンコクでの利用者は1380万人
↑↑↑
意味わからん(笑) 複数登録や国外から移住してきたユーザーも含むとのことですが、それにしても。。

 

こうなると、もはやFacebookはインフラなのです。

これらの国ではPCが普及する前に安価なスマートフォンが普及しました。

スマホを手に入れると友達と絡みたくなるのは日本と同じです。しかし、現地語で信頼性のおけるSNSがありませんでした。

一方、巷では偽ブランド品などが出まわっており、見分けるための情報はクチコミが重視されているという環境がありました。

そこで、実名登録で信頼性のあるFacebookで知人との交流を楽しんだり、クチコミ情報を共有するために、Facebookがシェアを広げたのではないかと考えられています。

併せて、気質的に自撮りなどで自分をアピールしたいユーザーも多く(日本の3〜5倍の自撮り画像が投稿されている)Facebookの普及を加速させる一因となっています。

タイ・マレーシア・シンガポールなどでは「インターネット=Facebook」と言っても言い過ぎではない状況となっているのです。

 

自然、これらの国でプロモーションをする場合にFacebookは必須。日本のようにTwitterにするかFacebookにするか、などと迷う必要もありません。

Facebookを軸に、他の媒体も利用するのか否かという判断になるわけです。

 

実際に、タイ進出前に現地のリサーチを兼ねて立ち上げられ、7万人ものファンを集めているFacebookページもあります。

もし、あなたの会社が東南アジアに進出しようとお考えなら、絶対に!Facebookやっておきましょう。

※言語・文化のみならず、各国特有のコミュニケーションなどもあります。進出をお考えならご遠慮無くご相談下さい。

>>お問い合わせフォーム

 

★関連記事
ソーシャルメディア担当者が「あいつ何遊んでるの?」と言われないために。SNS運用の価値を会社に示すための報告方法とは

 

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ソーシャルメディア担当者が「あいつ何遊んでるの?」と言われないために。SNS運用の価値を会社に示すための報告方法とは

Facebook・Twitter 社内報告用レポート作成方法

 

現場の営業さんや会社のえらいひとから「あいつ、いつもツイッターで遊んどるなぁ。やめさせてテレアポでもやらせた方がええんちゃう??」と言われがちなソーシャルメディア担当者。

確かに、他の部署から見るとそう言われてもやむを得ないかもしれません。ソーシャルメディアをやってることの成果って、なかなか表面的に見えるものではありませんから。

でも、がんばってますよね。毎日投稿するネタを考え、フォロワーからの心ないレスポンスに胸を痛め、さらに会社では認められず、踏んだり蹴ったりなあなた。でも!報告の仕方をちょっと変えるだけで、あなたがやってることの価値を社内に伝えることができます。

あなたが会社に報告する際に、以下の項目を加えてみてはいかがでしょう。

 

◆顧客からの意見を吸収できている

Twitterでお客様の声を聞く
TwitterやFacebookを使っているユーザーの半数以上はスマートフォンから操作しています。感じたこと、思ったことをその場ですぐに書き込むことができる状況にあります。

ユーザーからすると、従来はわざわざメールや電話で伝える必要があった自分の考えを、手元で超手軽に企業側に伝えることができるようになったのです。つまり、今までは聞くことのできなかった、潜在化していたお客様の心の中が見えるようになってきたのです。

「今週はFacebookのファンからこんなお喜びの声を頂いています。」「きのうTwitterでこんなご指摘を頂きました」などピックアップし社内に共有すると、以降の施策の参考にもなり現場の社員さんたちも喜んでくれるでしょう。
ソーシャルメディアで顧客の声を聞く

 

◆公式サイトなどへ誘導できている

Facebookページに公式サイトのURLを掲載し、リンクのクリック数を日々計測しましょう。さらに今は、FacebookやTwitterなどを経由したユーザーがサイト内でどのように動いたかを解析することもできます。

ソーシャルメディアからサイトに誘導されたユーザーが実際に商品を購入したり、問い合わせをしてくれていることがわかれば、ソーシャルメディアを運営している価値も理解されるでしょう。
Facebookの効果を報告

 

この2点を軸としたレポートを定期的に提出しましょう。社内からのソーシャルメディア担当者を見る目が少しずつ変わってくるはずです。

もちろん適切な運用があって初めて成果を記載できるのですが。

 

田村でした。

 

◆関連記事

企業向けFacebook動画セミナーを開催しました

 

 

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企業向け Facebook活用法 動画セミナー

Schoo フェイスブックページ 企業の活用 動画

 

2月7日、スクーWEBキャンパスさんにて企業向けFacebookページ活用のお話をさせて頂きました。

Facebookを始めたけれどもファンが増えなくて困っている
Facebookページのファンは獲得できたが、投稿が盛り上がらない
Facebookページ運営の目標値、KPIを何に設定したら良いのかわからない

など、お悩みの企業担当者様がご覧いただければ参考になるはずです。アーカイブがありますので、ぜひ登録して見てみてください。

フェイスブック 動画セミナー
企業のための正しいFacebookページ活用術〜スクーを事例に公開分析!

なお、スクー様では今後も題材を少しずつ変更しながらお話させて頂く予定です。

 

スクー様ではIT系の講座を中心としながら、「落語入門」や「プライベートファッションの着こなし方」などユニークな授業も放送されています。

>>Schoo WEB・campus 時間割

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↓Schoo iOSアプリダウンロードはこちらから↓
企業 Facebookページ活用 動画
※アイコンをクリックするとiTunesが開きます。

次回田村がお話しさせて頂く授業については、内容・日時が確定次第お知らせします。お楽しみに!

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企業がソーシャルメディアを運用するために、適切な担当者の選択基準と運用ルールの定め方

Facebook Twitter 担当者の決め方と運用ルールの定め方

・担当者を任命し、FacebookやTwitterを運用しているものの、いまひとつ成果が出ない。
・今後ソーシャルメディアを活用しようと考えているが、誰に任せて良いのかわからない。

 

実際の現場では、ITに知識があると思われているシステム担当者や、外部に情報を発信するという役割から広報担当がソーシャルメディアの運営を任されるケースが多いようです。

しかし、単にIT知識の有無や役割からソーシャルメディア担当者を任命するのは早計です。ソーシャルメディアの運営には少し違ったスキルが必要です。

どんなスキルが必要か。それはTwitterやFacebookというメディアを普段から使いこなしているかどうか、です。

 

普段からイチユーザーとしてソーシャルメディアに接していると、「どんな投稿をしたらウケるのか」「何を言ったら炎上するのか」「投稿する頻度はどのぐらいが適切なのか」など、肌感覚で理解しています。

ネット上で顧客とコミュニケーションを取り炎上等のリスクも回避できる人材は、既にソーシャルメディアのヘビーユーザーである人ということです。

経験上、4〜50人以上在籍している企業なら、必ず社内にひとりは「Twitterはもう3年ぐらいやってます!」「Facebookで投稿したら、必ず50いいね以上付きます!」っていう方がいらっしゃいます。専属担当にしていただくのがベストですが、むりなら他の業務を兼務してもらっても構いません。探してみてください。

他社のTwitterなどを見て「この担当者、1日に10も20も投稿してマメだなぁ。。」と感じられることがあるかもしれません。あれ実は「マメ」なのではなく、投稿すること自体が好きなので何の苦もなく投稿できているのです。そういう人種がいるのです。

つまり、「ITスキル」ではなく「ソーシャルスキル」がある人が適任なのです。どうしても社内に適任者がいないという場合はこういう考え方もありますのでご参考に。

 

あ、あと、担当者が決まったあと「アレは言ったらダメ」「この情報は必ず広報に確認してから」など、あまり細かく指示を出すと、これまたうまくいかないケースが多いです。

最低限のルールとして

  • 企業として一般に公開する前の情報は発信しない
  • 取引先に迷惑がかかるような投稿はしない
  • 政治、宗教のことは話題にしない
  • 他社批判はしない

程度のルールに留め、あとは担当者に自由にやってもらった方が良いでしょう。

 

「え、でも企業アカウントなんだからしっかりとチェックしないと。。。」

はい、ではこちらのTwitterアカウントを見てみましょう。
企業 Twitter担当者の悩み
NHK_PR Twitter

Facebook担当者は誰がいい?
警視庁犯罪防止対策本部 Twitter

遊んでますねぇ。。

お固い代表(独断と偏見です、すいません。。)のNHKさんや警視庁がここまでできるのです。あなたの会社でもできないわけがありません。

 

せっかく担当者が張り切って情報を発信しようとしても、ルールでがんじがらめにしてしまうと担当者のモチベーションが下がり、発信できなくなってしまいます。

担当者は萎縮し、なんの面白みもない投稿が並びます。面白みが無いので誰も見てくれなくなります。誰も見ないので「効果が無い」と判断され、休眠状態になってしまうアカウントをたくさん見てきています。

そんなんウチではムリだよ。ということであれば、ソーシャルメディアを活用するべきかどうなのかを検討しなおした方が良いでしょう。効果が無い運用をしても労力のムダですから。。

 

ソーシャルメディアのことを好きな担当者に好きに運営させる。これがFacebookやTwitterでお客様とコミュニケーションを取るための成功の秘訣です。ソーシャルメディア活用の成果が見えない企業さま、一度運営体制を見なおしてみませんか。

 

田村でした。

 

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ブログをやるなら話題がブレブレになってはいけない3つの理由とは

ブログやるならテーマを絞らないといけない理由とは

 

僕がブログを初めて書いたころ(もう4〜5年前になりますが)、どんなブログを書いたらたくさんの人に読んでもらえるのか、めっちゃ研究しました。

そのときに隅から隅まで読んでいたのが2つのブログ。

こちらのブログでは、読みやすいレイアウトやリンクの置き方、きっちりと手間をかけてでも多くのユーザーに閲覧してもらう方法を。

こちらのブログでは、アクセス解析を見ながらいかにして「濃い」読者さんを掴むのか、自分の好きなテーマでブログを続ける方法とは?など。。

 

で、自分なりに試行錯誤して、現在は複数のブログを運営するようになり、実際にブログからお仕事を頂けるようにもなりました。

結論としては、「1ブログ1テーマ」が、やっぱり原則です。理由書きます。

 

1.テーマと異なる話題が載ってると、アクセスしてきた人はがっかりする

ソーシャルメディアがテーマのブログにいきなり「今日牡蠣を食べにいったよ!!」とか書いてたら、「あれ??ソーシャルメディアとかGoogleとかのブログとちゃうんかい!!」ってなります。それが続くともう誰も来なくなります。
ブログに食べ物を載せてもいい?

 

2.検索から来た人ががっかりする

「iPhone バックアップ」で検索にヒット、クリックしたブログが「iPhoneをバックアップしようとしたけど全然わかんなーい♪ がんばって機能覚えよう〜♪ 」って、かわいい女子の写真が載ってたらどうでしょう。僕なら「おい!バックアップの方法が載ってるとちゃうんかい!」と怒りながらも嬉しい(別の意味)。
ブログに美女の写真

 

3.お仕事につながるわけがない

あるときはガジェットの利用方法。あるときは決意表明。あるときはグルメ情報。そして自身のビジネス情報。。。どこの誰だかわからない、別にイケメンでもない中年オッサンのつぶやきブログ、いったいアンタは何の仕事してんねん!みたいなもん、誰が見ますか?そして、何をしている人かわからない人にお仕事を依頼しますか?あ、お友達だけは見てくれるかもですけどね。

もしあなたが超著名人、もしくは超有名企業のブログ担当、あるいはめちゃめちゃ容姿が良い(自薦不可、他薦のみ。男女問わず)ならそれでも構いません。強者の戦略です。

しかし、きのう今日ブログを始めて(ほとんどの方がそうであるように)リアルでは知名度が無い状態なら、「人」ではなく「ネタ」で興味を持ってもらわないとダメですよね。

 

「あのブログにアクセスしたら、◯◯に関する最新情報・詳細情報・お役立ち情報が書いてる」という状態にしておかないと、アクセスなんか集まりません。そして、「この情報を発信している人間(企業)は私です。私はこんな人間です。」という内容のプロフィールを作っておくのです。

「すきなこと」でも「ビジネス関連情報」でもいいです。ひとつのブログには何か一貫したテーマを必ず持たせ、そのテーマに関連する情報を書くようにしましょう。

あっ、この記事はお仕事にブログを役立てたい人、もしくは自分の興味があるネタを発信してアクセスが集まるブログを作りたい方のために書きました。

仲の良いお友達だけにブログを読んでほしいだけなら、幕の内弁当みたいななんでもアリのブログやってくださいどうぞ。

 

【関連記事】
ブログで売上を上げるためのアクセス対策2つの方法

 

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Facebook 消えたと思ったすべての投稿を見る方法

Facebook 全投稿を閲覧する手順

 

Facebookで「あれっ?確かあの日に投稿したはずなのにタイムラインに表示されなくなってるぅ〜!!」ってことありませんか?

これですね、Facebookで投稿したコンテンツは、投稿してから時間が経過すると一部の投稿しか表示されない仕組みになっているからです。

比較的「いいね」やコメントが多く付いた投稿・あるいは「大事な出来事」として登録した投稿は通常の状態でも表示されます。しかし、他のユーザーから反応が少なかった投稿などは表示されなくなるんですね。

 

ただこれ、「消えた」わけではありません。あなたが投稿したコンテンツはちゃんと全部あとからでも見ることができます。

 

まず、自分のタイムラインで試してみてください。

トップ画面からずーーーっと下にスクロールします。
Facebook 投稿が消えた

 

ずーーっといくとここに「ハイライト」っていう表示がありますので、ここをクリック。
フェイスブック 投稿が無くなった

 

「すべての記事」を選択します。
Facebook 全部の投稿を見たい

 

これだけです。ぜーーんぶ見れます。自分のタイムラインだけでなく、他のユーザーのタイムラインでもおんなじように操作して閲覧することができます。

 

ちなみに、時間が経過しても常に表示させたい投稿は「ハイライト」設定にしておきましょう。
Facebook 投稿が消える

 

あ、今年もよろしくです♪

田村でした。

 

 

【関連記事】
Facebookグループ設定 公開 非公開 秘密 の違いとは

ソーシャルメディア企業研修・コンサルティング・講演等お問い合せ

 


恐怖!Facebookでソーシャル美人局(ハニートラップ)!!

恐怖!Facebookでソーシャル美人局(ハニートラップ)!

 

※これは実話です。同じような手口にひっかからないように。

 

ある男性のもとに突然メッセージが届きました。相手は学生時代に同級生だった女性。

「卒業してから会ってなかったけど、たまたまFacebookで共通の友達を見ていて発見した!こっちでも絡んでくださーーい!!」と。

以降数週間、直接会うことはなく、お互いの投稿に「いいね」やコメントをし合う程度だったそうです。

まあ、ここまではよくあるハナシですね。問題はここから。

 

ある日、またその女性から「結婚生活がうまくいっていない。相談に乗ってほしい。」とメッセージが届きます。男性としては女性から「相談がある」と言われればうれしいもの。日時を決め、彼とその女性は数年ぶりに直接会うことになりました。

女性は、「ダンナとうまくいっていない、離婚も考えている、子供がいるから迷っている。。。」などと、よくある夫婦の悩みを彼に訴えます。彼は脳みそをふりしぼっての彼なりの考えを伝えました。女性から「がんばってみる、ありがとう!」と感謝されたそうです。

 

数日後、女性から再び「会ってほしい」とメッセージが届きます。当然男性は断るわけがありません。

ハニートラップ 美人局 Facebook

その時の会話の概要。

女「アドバイスくれてありがとう!こないだ話さなかったら私たち絶対もうだめだった!なんとかやっていけそう!!」

男「よかった!チカラになれてこっちも嬉しいよ!」

女「せっかくなので何かお礼をしたい。何がいい???」

男「そんなんいいよ。またなんかあったらおごってくれたりしたら。。」

女「それでは私の気が済まない。何かお礼をさせて!!」

で、「そういうこと」になったそうです(苦笑)

 

その後も2度ほど2人は会ったそうです。が、2度め以降、ぱったり女性と連絡が取れなくなります。

次に連絡が来たのはその女性の主人と名乗る人物。「ウチの嫁さんに手ぇ出してくれたらしいなぁ、自宅まで来い」的な。

自宅に行くと、女性本人は出てこずに主人とその兄と名乗る人物が彼を応対しました。自宅・勤務先の住所と連絡先を聞かれ、「で、どないしてくれんねん」と凄まれます。

こうなれば、金銭で解決するしかありません。彼は彼の月給数カ月分の支払いを約束させられ、やっとの思いでその場から開放されました。

 

女性の主人に多額の金銭を支払ったあと、今のところ動きは無いようです。しかし彼は、女性の主人に素性を完全に知られてしまい、「勤務先に押しかけてこられるかも」と考え、上司には事実を報告したそうです。

年末休暇を迎え、いまも彼はビクビクしながら毎日を過ごしているとのことです。

 

ちなみに、その女性は黒木メイサ似の超べっぴんさんだそうです。

 

男性諸君。おいしいハナシにはウラがあります。人生を棒に振らぬよう、特に気が緩む年末年始、ご注意を。

 

田村でした。

 

【関連記事】
あなたの評判を地に落とす。忘年会・新年会でのソーシャルメディアの使い方

 

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コンテンツマーケティングとブログ 企業活用事例

コンテンツマーケティングとブログ 企業活用事例

 

コンテンツマーケティングって、僕は要はブログやと思ってます。

ブログっていうと昔はよく「インターネット上の日記」というように紹介されることが多かったように感じます。

しかし、僕のやってるこのブログも決して「日記」ではありません。ソーシャルメディアやスマートフォンなどの情報を「コンテンツ」として逐次お伝えしているという立ち位置の媒体にしています。

 

とは言ってもちょっとイメージしにくいかもしれませんので、企業さんの「コンテンツ・マーケティング」事例を見てみましょう。

 

まずひとつめはセコムさん
セコム 安全安心
>>暮らしの安全・安心はセコムにおまかせ

セコムといえばホームセキュリティとかお子様が持つ防犯グッズとかが思い浮かびますね。このサイトでは、日頃からできる防犯対策や、最新の犯罪手口など、役立つコンテンツが満載です。

当然ながらセコム公式サイトのトップページからこのページへの導線はあります。しかし、コンテンツごとのタイトル、例えば「泥棒は下見する。どこを見ているか知っておこう!」「女性がひったくり被害にあわないための具体的対策」などは、検索から直接該当記事に流入しているケースもあるでしょう。

「セコムさんはこんな便利情報も発信しているんだ」と、犯罪対策をしたいと考えているユーザーに認知させることができていますね。

 

つづいて、カルピスさん。
カルピス ブログ
>>カルピスカフェ
カルピスさんぐらい知名度があると、新しいユーザーを呼びこむと言うよりは、既存のファンをしっかりと掴むという役割が強くなります。

この「カルピスカフェ」では、カルピスを使ったレシピを紹介しています。僕が語るより実際に見てもらったほうが早いですね。(画像をクリックするとレシピに飛びます)

おろし大根はちみつジュース

つぶつぶりんご 豆乳 カルピス

普通の飲み方だけじゃなくて、工夫したらこんなんできるんや!!今度買ってきたらやってみよう!!となるわけです。

 

最後は化粧品のアルビオンさん。こちらはオフィシャルのドメイン内ではなく、外部ブログ「アメブロ」を使ったパターンです。
ALBION アメブロ
>>素肌と生きる アルビオン

 

美容に興味がある女性にとって、役立つコンテンツを定期的に発信しています。たとえば。

疲れをほぐそう バスタイムで♪

いきいきとした表情のつくり方

など、お役立ち情報にうまく自社の商品のPRを組み合わせ、ファンからの支持を集めています。

外部ブログを利用すると、サイト内の構造に制約があるために自由なレイアウトはできないというデメリットがあります。一方、既存のコミュニティ内のユーザー(アメブロの場合ならアメーバのIDを保有しているユーザー)を獲得できるため、特に初動段階では有利です。

 

コンテンツが蓄積されてくると、GoogleやYahooなどの検索エンジンから直接コンテンツにアクセスされるようになります。検索ワードを検証し、新たな顧客ニーズや本当の顧客の悩みを把握することもできます。

Facebook・Twitterなどのソーシャルメディアとは異なり、コンテンツそのものが一瞬で流されて見られなくなるようになることもありません。一旦検索でアクセスが来るようになると、1年経っても2年経ってもそのコンテンツが見られることになります。

 

コンテンツマーケティングとは」。いろんなところで定義付けされていますが、僕も勝手に定義してみることにします(言うたモン勝ち)

1.「◯◯と言えば◯◯」と認知させることができる。

セコムさんの事例なんかそうですね。「暮らしの安全・安心と言えばセコム」と定着・信頼させられれば、いざそのユーザーが新しい家を購入するとなったときに、他社商品を選択することは無いでしょう。

2.売るための情報ではなく役立つ情報を発信する

ターゲットを絞ってお役立ち情報を発信することによって、いわゆる「今すぐ顧客」ではなく「そのうち顧客」を集めることができます。

3.結果がすぐに出るものではないが、継続すればするほど効果が現れる。

役に立つ情報を発信し「そのうち顧客」を集めるわけですから、PV増加即利益というわけにはいきません。しかし、ここに来たら役立つ情報が掲載されていると定着すれば、同業他社との差をじわりじわりと付けることができます。継続してコンテンツを提供し続けることが必要です。

 

コンテンツ更新時にはFacebookやTwitterで拡散し、そのうちいくつかの人気コンテンツは息長く閲覧され続けるという構造になればベストですね。また、最近は通信環境も良くなっていますので、動画などを交えてコンテンツを作るのもいいですね。

 

ダラダラと書きましたが、まとめると「コンテンツサイトをやらない理由は無い」ということです。年が明けたら始めてみましょうよう!そこの担当者さん!!

 

【関連記事】
企業がFacebookをする意味とは

 

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