ピンタレストをビジネスで使う

Pinterestがいつの間にかめっちゃ使えるメディアになっていた


Pinterstの使い方 企業

 

Pinterestは画像に特化したSNSで、数年前から「次はくる!」と言われ続けているメディアです(それ以上深く聞かないで)

僕はずーーーっと前に登録して、たまぁに触るぐらいだったのですが、3〜4日前からちょとがっつりやってみてます。

 

前提として。

僕は「ソーシャルメディア」の最終的な目標は、ファンやフォロワーを自在に自分の思ったリンク先に遷移してもらえるようになることだと考えています。

もちろん、WEBサイトだけではできなかったお客様との交流や、いわゆるロイヤリティの高いお客様を育てるということを目的とするのも間違いではありません。むしろ「お客様と交流する」のが、本来のソーシャルメディアの目的です。

しかし、企業がソーシャルメディアを運営する上で、その目的を「交流」に置くのはなかなか難しいものです。

いくらソーシャルメディアの基本機能は無料とはいえ、投稿する画像を準備したり、投稿する文面を考えたりするのは担当者のシゴトです。そこには当然経費がかかるわけです。

なので、会員登録・お問い合わせ・購入など、お客様がアクションできるサイトに誘導し、あなたの企業に対してアクションを起こしてもらうのです。

ココらへんのハナシはこっちに書きましたのでご興味あれば見てください。
【運用段階別】ソーシャルメディアを企業が運営するときに設定するべきKPIとは

 

で、Pinterestです。

ごちゃごちゃ僕がしゃべるより、まず見てもらいましょう。

 

たとえばこちら、楽天市場のPinterest。

お、なんやこのかわいらしいiPhoneケースは。。。画像をクリック!!
Pinterestの企業活用

 

はい、販売ページに移動!!
ピンタレストを企業が使うには

ということです(笑)

 

ビジュアルで勝負できる商材であれば、カンタンに自社サイトへ誘導できるんですね。

 

Pinterestにログインすると、こんな感じで自分のフォローしているユーザー(企業・個人)の画像が流れてきます。
ピンタレストをビジネスで使う

ここで、あなたの企業のユーザーが好みそうな画像を見てもらい、サイトに誘導するという導線がいともカンタンに構築できるのです。

 

こういうハナシをしていると「そもそもPinterestユーザーって日本にいないんじゃないんすか?」と、聞かれることがあります。

はい、アクティブユーザー数は非公開ですが、昨年11月日本語版が公開されてからどんどん増えているようです。しかし、僕はぶっちゃけ、Pinterestのユーザー数は(そりゃゼロだと困りますが)そんなに関係無いと思っています。

それよりも「クリックしたらサイトに遷移させることのできる画像」をネット上においておけること、そのものに価値があるのです。

 

日本には今、FacebookとTwitterという、2つの大きなソーシャルメディアがあります。

Pinterestにアップした画像をこの2大メディアに転載するだけで、「サイトへリンク遷移できる画像」を見せることができます。それが魅力的な画像なら、ユーザーはクリックしてくれます。(もちろん、大前提としてFacebookやTwitterを適切に運営できている必要はありますが)
Pinterestは使えるのか

ソーシャルメディアのいいところは、タイムラインをぼけーーっと眺めているユーザーに向けて情報が届く可能性があるというところです。

僕は画像メディアはメインになり得ないと思っていましたが、画像そのものが誘導ツールになるならハナシは別です。

物販の企業が商品を見せるだけでなく、旅行会社がキレイな景色を載せるとか、飲食店がおいしそうなメニューを載せるとか、工夫すれば使い方はいっぱいあります。

ぜひ。

>>Pinterestをやってみる
schoo Twitter授業
>>ソーシャルメディア動画セミナー SchooWEBCampus

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