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企業が海外のお客様を呼びたいときにインターネットでやるべきこと
/カテゴリ: ITプロデューサー /作成者: tamuranoritaka中国 韓国 台湾 アメリカ。。外国人観光客に向けて発信できるメディアとは
最近、出張するときホテルが取りにくいです。調べたらこういうことのようです。
満室続出、2万円超も!激変するビジネスホテル事情
ビジネスホテルが取れない~都心の宿泊困難 解決策は~
海外、特に中国をはじめとしたアジア圏からの旅行客が大挙日本へ押し寄せているんですね。

【参照】観光庁
上のグラフ、青いところが「日本に来た外国人旅行者」の数です。2005年ぐらいから2012年まで、600万人台から800万人台を上下していますが、2013年には1036万人、2014年は1341万人と急増しています。今年、2015年はさらに増えているようです。
とくに中国の観光客は日本に来る前に日本の情報を得て、入念に「買うもの」「行くところ」を調べてから来日しているそうです。
となると、日本の企業としては、いかに来日する前に自社の商品やサービスを認知させておくかが重要だということになります。
ただご存知のとおり、特に中国に向けては発信するメディアが限定されています。FacebookやTwitterは使えません。Googleもだめです。海外のサーバーに置いているサイトも現地からは閲覧できないことがあるそうです。
とはいっても、2020年に向けて海外からの旅行客はさらに増加すると見込まれています。手をこまねいて見ているわけにはいきません。
ということで海外、特に中国に向けて情報を発信したい企業様向けに、中国に発信することが可能なメディアをお伝えしておきます。早めにアカウントだけでも取得しておきましょう。
新浪微博

微博(ウェイボー)の個人アカウント登録数は約5.6億人。月間のアクティブユーザーも2億人を超えるという、超巨大SNSです。(ちなみにFacebookやTwitterの日本国内ユーザーはいずれも2000万人前後です)
微博のユーザーは比較的学歴・収入が高いユーザーが多いと言われており、日本に来る中国人たちはほぼ微博のアカウントを持っていると言っても良いでしょう。
日本企業でもすでに資生堂やJALなどが活用していますが、割合としてはまだ一部にとどまっています。同業他社に先んじて、活用しておくことをおすすめします。
WeChat

ウィーチャットは中国版のLINEです。登録アカウントは11億人、月間アクティブユーザーは4億4000万人。これもケタが違いますね。
機能はLINEとほぼおなじで、基本的にはメッセンジャーアプリと考えてもらって大丈夫です。企業アカウントとつながったユーザーにプッシュで情報を送ることができます。
Facebook
こちらおなじみFacebook。日本では数年前の勢いは無くなった感はありますが、世界では圧倒的に利用されているSNSです。中国では利用できませんが、その他英語圏のユーザーには有効です。アジアでも韓国や台湾のユーザーは英語も読めます。特に東南アジアでは活発です。
日本でFacebookを活用している企業なら、別途海外に向けて発信するためのFacebookページを活用しても良いのではないでしょうか。
LinkedIn

LinkedInが中国でも繋がることはあまり知られていません(僕も最近知りました)。こちらは企業のプロモーションというよりは、より良い人材を海外から自社へ呼び込むといった活用方法になるでしょう。
上にも書いたように、中国からの観光客や留学生が急激に増加している日本で、中国からの人材は貴重です。また、2020年のビッグイベントに向けて、英語ができる従業員を雇用しておくことは企業の規模問わず重要です。
まずは企業アカウントを立ち上げ、必要であれば広告なども展開し、現地のビジネスパーソンや優秀な学生さんとの交流を図ることから始めてみてはいかがでしょう。
「とはいっても、中国語(英語)で情報発信なんかできないし。。。」
という企業さんもいらっしゃいますが、その問題も払拭されつつあります。言語はもちろん現地の文化などをよく知っている、かつ信頼のできるサポート企業なども、グローバル化に伴って多数見受けられるようになりました。
日本国内の人口が年々減少している昨今、海外のお客様をいかに獲得するかが企業の存続を左右します。伴って、海外のお客様とコミュニケーションが取れる人材の確保も重要となってきます。
最初は日本国内でソーシャルメディアに投稿しているものを、海外向けにアレンジするだけでも十分です。反応を見ながら投稿内容を精査すればいいのです。まずは、外に向けての発信を始めてみましょう。
田村でした。
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Instagram 企業活用 ノウハウ 事例
/カテゴリ: ソーシャルメディア /作成者: tamuranoritakaインスタグラムを会社で使うには?
まいどです。田村です。インスタやってますか。めっちゃユーザー増えてますよ。Twitterより多いらしいですよ。10代後半から20代の女子はたいがい使ってますよ。特定のスマホ好きだけやないですよ。
そのあたりの女子をターゲットとする企業さんは、使っとかないとヤバいです。そこで有効に使って頂けるよう、活用法を書いていこうと思います。
と、思いましたが、僕はおっさんでした。20代女子向けのメディアのお話しをおっさんがしてもあんまし説得力がありません。
ここは平成うまれのインスタジェニック女子に聞いたほうが良さそうです。
こちらどうぞ。

先進企業に学ぶ Instagram運用の秘訣(前編)
アカウント方針の決め方や、インスタ独特の世界観についての考え方など。「これからウチの会社でもInstagramを始めてみようか」と話題になったぐらいのタイミングで見てもらうと良さそうです。
先進企業に学ぶ Instagram運用の秘訣(後編)
キャンペーンに参加するにはどうコンテンツを展開したらいいのか。投稿したコンテンツをInstagramだけでなく自社メディアでも展開することのメリットは。。など、事例を踏まえてわかりやすく教えてくれてます。
もういっぺん言いますが、今やインスタは一部のスマホ好きがイジってるだけのニッチなメディアではありません。早めのご活用を
田村でした。
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リンクトイン アカウント取得方法 解説動画
/カテゴリ: ソーシャルメディア /作成者: tamuranoritakaLinkedIn 登録方法 Youtube 説明画像
リンクトインアカウントを取得し、ビジネスでの繋がりを広げよう。
lynda.com日本版内、「はじめてのリンクトイン」にはその他の基本操作や設定の手順など、動画で解説しています。
完全版はこちら
はじめてのLinkedIn
【関連記事】
日本人のためのLinkedInの使い方〜Facebookとの使い分け
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リンクトイン 動画講座 無料 lynda.com
/カテゴリ: ソーシャルメディア /作成者: tamuranoritakaLinkedInの基本操作を映像で学ぶ
lynda.jpのビジネスカテゴリーで、LinkedInの無料講座が公開されました。海外ではビジネスに特化したSNSとして、Facebookとの住み分けが明確なLinkedInですが、日本での活用頻度はまだまだです。
【参考】日本人のためのLinkedInの使い方〜Facebookとの使い分け
「転職SNS」というイメージが強いですが、そうではなく「いま、自分がやってるビジネスを広く伝えられるツール」として、日本では活用しては良いのではないかと僕は考えています。
まずは基本的な設定の方法や操作の手順を知って、プロフィールを充実させておきましょう。

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◆はじめてのLinkedIn 内容
◯LinkedInとは
アカウントを取得する
アカウントの設定画面の項目を知る
無料プランとプレミアムプランの違い
◯プロフィールを充実させよう
より良いプロフィールを作成するには
基本情報を入力する
職歴を入力する
学歴を入力する
スキルを入力し知人に推薦してもらう
セクションを追加する
業務内容のサンプルを掲載する
外国語のプロフィールを作成する
公開プロフィールを設定する
背景画像を設定する
◯ネットワークを構築する
他のユーザーとつながる
ユーザーデータをインポートする
コネクションを管理する
メッセージ機能を活用する
◯ネットワークを活用する
他のユーザーとのコミュニケーション
テキストや画像を投稿する
他のサイトからコンテンツをシェアする
推薦を依頼する
他のユーザーを推薦する
他のユーザーのスキルを推薦する
企業やインフルエンサーをフォローする
◯仕事を探す
仕事を探す
求人タブを活用する
◯グループ機能を活用する
グループ機能とは?
グループを探す
グループに投稿する
自分のグループをつくる
グループ通信を送信する
グループの退会と削除
◯その他の機能
Pulseとは?
プロフィール閲覧ユーザー機能の使い方
「もしかして知り合い?」の使い方
◯アカウントを管理する
プライバシー設定
2段階認証の設定をする
データアーカイブを請求する
アカウントを削除する
◯他のプラットフォームでLinkedInを活用する
Twitterと連携する
LinkedInのスマホアプリ
MacOSにアカウントを連携する
このコースはすべて無料です。lynda.comさんふとっぱら!

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大企業 中小企業 自治体 Facebook執行役員様に直接聞いた活用法3部作まとめ
/カテゴリ: Facebook /作成者: tamuranoritakaフェイスブックジャパン 執行役員様にインタビュー 一覧
記事を書かせて頂いている、ソーシャルメディアとなんかをいろいろカケルメディア「Kakeru」にてFacebookの執行役員さんにインタビューさせて頂きました。
3名のフェイスブック社執行役員様にお話しをお聞きしたのですが、それぞれご担当が「中小企業」「大企業」「自治体・官公庁」と分かれており、いずれも興味深いお話しを聞くことができました。
こちらからご覧くださいどうぞ。
Facebook活用自治体・官公庁編
首相官邸のFacebook運営もサポートされているFacebookJapanの山口琢也執行役員の貴重なお話しをお伺いしてきました。
Facebook活用 中小企業(SMB)編
FacebookJapan中小企業(SMB)ご担当の井上英樹執行役員に、特に広告の活用についてお聞きしてきました。予算の限られた企業様に向けた広告出稿についての考え方について、いろいろお聞きすることができました。
Facebook活用 大企業編
大企業は広告、ブランディング予算が比較的潤沢とは言え、当然ながら最大限の効果を求めなければいけません。FacebookJapan 大企業ご担当の須田伸執行役員が、事例を交えながら活用のポイントを教えてくれました。
Facebook社様自身がFacebookをどうお考えなのか、どう活用するのが良いとお感じなのか、ご理解頂けると思います。できたら全部じっくり見てください。
田村でした。
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Twitter イベント実況中継をやる意味とは
/カテゴリ: ソーシャルメディア /作成者: tamuranoritakaツイッターの実況中継 目的と注意点
こんにちは。田村です。ちょと僕の周りで話題になったので、ツイッターでのイベント実況について書きます。ゲームの中継は関係ありませんので戻るをクリックでどうぞ。
Twitterでのイベント中継、僕が初めて知ったのはコレですね。
tsudaる
tsudaるとは(Webilio辞書より)
tsudaるとは、記者会見や発表会、または事件性や話題性の高いイベントなどに出席して、現場の状況を、あたかも実況中継のように次々とTwitterのTimelineへとツイートする(投稿する)ことである。元々は、IT・音楽ジャーナリストの津田大介氏が使い、その後Twitterコミュニティなどを中心にして広がった。
壇上で話しているひとの言葉を次から次からツイートするという、当時非常に斬新な活用法でした。
「へええ、こんな使い方がツイッターにあるんやなぁ。でもコレ、タイピング大変やでぇ。。。」とか、当時は思ってたもんです。それもiPhoneで。キーボードがあっても結構大変ですからね。
っていうかこれもう2009年とかのハナシなんですなぁ。。
最近は「tsudaる」って言葉もあまり聞かなくなりましたが、一定規模のイベントではTwitterでの実況中継はよく行われています。
Twitterで実況する目的とは
・現場にいないひとたちに現場の様子をリアルタイムに伝える。
・現場にいる人同士、目の前で起こっていることについて感じることを共有する。
といったところでしょうか。事前の告知でハッシュタグを設定しておき、当日イベント開始時にあらためて発表して聴衆のみなさんにも一緒に発信してもらうといいですね。
イベント主催者側で発信する意味
運営サイドが気になるところ、「どれだけ盛り上がるか」は正直未知数です。やってみないとわかりません。影響力のある人が参加してくれているとか、世間が注目する題材であるのかなど、不確定要素はあります。「拡散したら儲けモン」ぐらいの感覚でいてください。
仕込みをしておくこともできるでしょうが、バレたら炎上します。やるならソーシャル広告とかにしておきましょう。広告を使えばある程度のインプレッション数などは事前に把握することができますし。
確実に存在するメリットとしては「あの企業(団体)はTwitterをつかっておもしろいことをやってるよ」と、見せられることです。ここにメリットを感じないのであれば、やらない方がいいかもしれません。
何度か実施して定着するとリピーターになってくれるユーザーもでてくるでしょう。
発信するひとは目の前で起こっていることをどんどんタイピングして送信するという状況です。多少の誤字や脱字、表現の不備などはあとで補足するぐらいの感じでやるといいでしょう。難しければスピーカーが「要するに」とか「つまり」とか、まとめの表現をするときに絞って発信しても良いかもしれません。
できればイベント終了後にtogetterとかNAVERまとめとかにまとめて、ハナシの筋道がわかりやすいようにしておくと良いですね。
イベント実況に限ったことではありませんが、Twitterには独特の言い回しやルールがあります。個人でいつも活用しているスタッフがいる場合など、ぜひやってみてください。
田村でした。
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日本人のためのLinkedInの使い方〜Facebookとの使い分け
/カテゴリ: ソーシャルメディア /作成者: tamuranoritakaリンクトインとフェイスブックの違い
こんにちは。田村です。LinkedIn使ってますか。3年ほど前に日本語対応となった時にアカウントつくったっきりではないですか。実は僕もそうでした。
LinkedInはビジネスに特化したSNSです。アメリカでは97%の企業が利用している超メジャーなSNSです。ではなぜ日本では活用されていないのでしょう。
【参考】LinkedIn徹底解剖!第一回 アメリカTOP企業の97%が使うLinkedInの秘密とは?
はい、それはビジネスもFacebookで済ましているからです。本来の友達以外に、会社の同僚・先輩・後輩、お取引先様、お客様、全部Facebookでつながっちゃったのです。
まあこれはこれで日本独自のSNS活用ということで、悪いわけではありません。でも結果、Facebookはオッサンのメディアとか言われるようになってしまったのです。
仕事関係の「友達」がFacebookのつながり一覧に並ぶなか、飲んだり食うたり遊んだり、好きなことを発信できるのはある程度地位のある人になってきます。上司や先輩にプライベートを覗かれるのもイヤな人もいるでしょう。
そうなるとどんどん投稿頻度が少なくなってきます。残るのは好きなことを発信できるオッサンばかりになるという流れです。たぶん。
ただ、実際にお仕事のお話しもSNSから生まれるというのも事実です。それを使わないともったいない。しっかりと自分の専門性を発信し、それをオンラインで知った人がアプローチしてくる。このメリットは享受するべきです。
そこで、LinkedInです。LinkedInではFacebookのように、毎朝あいさつして内容とまったく関係ない画像をアップしてるようなオッサンはいません。(たまにいますが全部日本人ですあううう)
自分のビジネス周りの情報、あるいは自社製品の情報を、LinkedInのユーザーは惜しげも無く発信しています。
Facebookなら「なにこの売り込み投稿!」と感じるような投稿も、LinkedInでは違和感なく発信されています。ビジネスの場ですから、売り込んでも何の不自然も無いわけです。
LinkedInって「転職SNS」と思っている人が多いのではないでしょうか。確かに求人を探すのに便利だったり、転職エージェントがたくさんいたりします。
が、それだけではなく、いまの自分の仕事をアピールしながら自分のシゴトに興味を持ってくれる人を探す機能も満載です。「会社から転職活動していると思われる」などと心配する必要はひとっつもありませぬ。
ただ、日本国内の利用者数は100万人を超えたところ。FacebookやTwitterは2000万人を超えるアクティブユーザーが存在すると言われており、日本での活用度はまだまだです。
しかし今後は「Facebookがウザくなったけど、自分のビジネスをSNSでアピールしたい若者」や、「社交辞令が無い、ビジネスに特化した話題をSNSで展開したいビジネスパーソン」など、LinkedInの利用者数はもっと増えてもいいと、個人的には思ってます。
とりあえず僕のLinkedinはこちらw
Noritaka Tamuraさんのプロフィールを表示
↓↓
よろしくどうぞ。田村でした。
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インスタジェニックと最初にネットで言ったのはこの人です
/カテゴリ: ソーシャルメディア /作成者: tamuranoritakainstagenic の起原とは
こんにちは田村です。インスタジェニックって知ってます?ちなみに僕はイングレジェニックです。
フォトジェニックっていう言葉があります。Wikipediaにはこう書いてます。
写真写りが良い、写真向きであるという意味の語。ミス・コンテストや写真コンテストなどにおいて、「フォトジェニック賞」(前者の場合は写真写りが良いと評価された参加者、後者の場合は写真写りが良いと評価された被写体を撮った人物写真などに対して贈られる)のように用いられる。
男子は画像検索したらいいですよ。
はいでは、インスタジェニックとは。最初に言ったひとたちの会話から見てみましょう。
Rさん:一言でいうと「インスタ映えするかどうか」ってことですね。
Kさん:私たちの世代って、判断基準の1つに「SNSに投稿するネタとしてイケてるかどうか」っていうのが無意識レベルであると思うんですよ。その判断基準を一言で「インスタジェニック」って私たちは呼んでるんですけど(笑)
これで言うと「イングレジェニック」は「イングレ映えするかどうか」ってことですね(意味不明)。
まあ、そうらしいです。
それではここで、このインスタジェニックって言葉がいつごろから世に出てきたのかをGoogleKeywordツールで見てみましょう。

今年の4月まではゼロ。5月に480回と跳ね上がっています。6月はさらに増加し720回検索されているようです。では、5月に突然「インスタジェニック」という言葉がでてきたのはどこだったんでしょう。
はい、明らかにここです。
>> ”インスタジェニック”至上主義!? 平成生まれ女子たちがInstagramにハマる本当の理由
公開は2015年5月25日でした。実はこれ、僕も寄稿させて頂いている新しいメディア「kakeru」の中のできごとで、この記事が公開された時のバズり具合はそれはもう。
しばらくするとネット上の他メディアでもこの記事が紹介されたり、普通にインスタジェニックって単語が使われてたり。すごい。
もうとにかく、いまどきの女の子たちはSNSでいかに「映える」画像を見せるかを競っているようで、この記事に出てくる石井リナちゃんのインスタなんかは、それはもうおっちゃんから見るともうキラキラですわ。アパレル・コスメなんかのお仕事されている方は絶対この連載見といたほうがいいですよこれ。
>>インスタジェニック至上主義 石井リナ
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Macbook retina 12インチ 2ヶ月使ったけどレビューでも (特にUSB-Cについて)
/カテゴリ: Mac /作成者: tamuranoritaka2015年4月に出たMacbookの薄いやつのことを書きますよ
まあ、今やほぼ100%の仕事をMacでやってるわけですが、僕の用途としては
・パワポで資料作成
・KEYNOTEでプレゼン資料作成
・ブログや寄稿用の原稿作成
・お客様、自分のSNS・コンテンツサイト投稿
・ともなって簡単な画像加工
・講演、セミナーでプレゼン資料を投影する
ってとこでしょうか。
今回のMacbookを購入するまでは2012年に購入したMacbookPro Retina13インチを使ってました。Retina大好きなんですが、まあやっぱちょっと重い(1.62kg)わけです。
なので「MacbookAirのRetinaが出たら絶対買うでーー」と思ってたのです。でも出てきたのはちょっーとAirとはちがうもの。
買ってきた日のようす。
まあスペックとかベンチマークとかは詳しいひとのレビューに任せといて、みんなが気になりそうなとこに絞って書きます。
Macbook12inchの浅いキーボードはどうよ
感覚的には「触れたら反応してくれる」感じ。いままでいかに強くキータッチしていたかがわかります。かといって過敏に反応し「それ押す気ないのにうっぜ!」みたいなこともありません。
あえて言うと、がっちり押し込んだ感が無いので物足りなさはややあるかも。まあそんなん全然いいですが。
Tapic Engineの感圧トラックパッドはどうよ
実際の操作感は従来のトラックパッドより押し込みがやや浅くなった感じで違和感なし。普段は「ぺこっ ぺこっ」と押せるんですが、電源切ったら一切反応なし。一体どういう仕組なんやこれは。。。
ひとつ不満。トラックパッドを使って文字を範囲指定するときなどに、トラックパッドをおしたまま該当する範囲を指定できます。マウスでいうと左クリックしたまま該当箇所を指定する感じですな。
このとき、範囲指定が終わり指のチカラをゆるめたつもりが、押した状態のままであると判断され、いらん箇所までぐわーーっと指定されてしまうことが時々あります。まあこれも致命的なものではないですが。
MacbookはUSB−Cポートひとつしか無いので不便?
購入してすぐの時は、MacからiPhoneが充電できなくなったのでちょっとだけ不便でした。でもまあiPhoneの充電器はいつも持ってるので、そっちを使うだけで解決。
そのほか、外部とケーブルで接続するようなことって意外とまあ無い。データはDropboxやらEvernoteなどクラウドで管理してて、mailもGmail。SD差すこともUSBメモリ差すことも無いですし。
ただ僕の場合、講演やセミナーでプロジェクターに画面を投影することが結構あり、これは不便。プロジェクターを利用することがわかっている日は前から使っているMacbookProを持っていくようにしていました。
しかし!今日、USBとプロジェクターを繋いでくれるコイツ

が来たので、これも解決!(ちなみに9500円!!たかっ!)
しかも、USBなので携帯充電器とつなぐと充電できるという。電源カフェ探す必要無くなりましたなこれは。
↓これでUSBから電源供給すればOK↓
買おうかどうしようか迷ってる原因がこれなら買わない方がいいかもですが。↓
・ガッツリ動画編集するしなぁ。。
➝いけるかもしれませんが僕は動画あんまりさわらないので知りません。iMacとかMacbookProよりはスペック低いので。
・常時USBでなんか繋いで使うからなぁ。。
➝外に持ち運ぶMac。そんなにケーブルつなぐことって無いんじゃないでしょうか。僕はほとんどありません。
・でっかい画面がいい。。。
➝12インチですからね。仕方ないですね。
あとは予算が合うなら後悔しないのでは。
とにかく薄くて軽い。920gでっせにいさん。こんなケースにスッと入ります。

いろいろありまっせ↓
もう、めっちゃカバンが軽くなります。
んでクッキリRetinaです。
2011に買ったMacbookAirの画面を拡大したところ

2015に買ったMacbook12inchRetinaの画面を拡大したところ

ほれほれ。

↓↓↓
あくまでも僕の個人的な感想なので「買ったけどめっちゃつかいにくいやんけーーー」とか言われても知りません。よろしくどうぞ。
田村でした。
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コンテンツサイト(ブログ的なもの)が重要な理由とは
/カテゴリ: オウンドメディア /作成者: tamuranoritaka企業・自治体がブログをやる効果とは
こんにちは。イングレ田村です。先週からこちらのメディアサイトにingressの記事を寄稿させて頂いています。
onikohshi.comでもこれまでIngressの記事はいくつか書いてきました。
こんなん↓
宮古島のingress事情
イングレスを地域活性化に役立てている地方公共団体の事例
ingressがビジネスに活用できる理由をがっつり書いてみましたで
今後こういうのは全部kakeru.meの「Ingress初心者講座 わんこ団子」で書きますよろしくどうぞ。
↓お気に入りバナー↓

kakeru.meは「ソーシャルメディア×◯◯」をコンセプトにさまざまなコンテンツを展開しています。たとえば「Pinterest×海外で働く女性」とか「防災ガール×Twitter」とか「企業の中の人インタビュー」などなど。企業や公共団体がソーシャルメディアやWEBサービスを活用するうえで、楽しく読んでもらえる情報が日々更新されています。
はい、ここまでが宣伝。この記事で僕が伝えたいのはここからです。
始まって10日程度のサイトで既におもしろいことが起こっています。
たとえばこのイベント。
Ingress×地方自治体「Ingressで観光振興ができるって本当ですか?」の募集をkakeru.meで行ったところ、開始数日で一般枠は満員。地方自治体の方用に準備していた枠のみあとわずかという状況です。
また
【インタビュー】机バンバンでお馴染み、ナイセンさんに迫る~Twitterの中の人にきいてみた~を見た企業の「中の人」たちから、自社の「中の人」も扱ってもらえないか?とお問い合わせが来たりしています。
あと、このonkohshi.comでも2年前に書いた
Facebookを活用している地方自治体一覧
とか、2月に行った宮古島でのソーシャル活用を紹介した
宮古島市でソーシャルメディアを地域活性化に活用したお話
などを見て、メディアからの取材の依頼や地方自治体でのソーシャルメディア活用のお問い合わせが来ています。
こういったいわゆるコンテンツサイトやブログに、検索エンジン・広告・ソーシャルメディア運用などを駆使し、必要とする人が見に来てくれるような仕組みをつくっておくのです。
モノを売りたいなら、購入したい人はどうやったら来てくれるのかを考えてコンテンツ(記事)を展開する。
認知度を上げたいなら、対象となる層のひとにどうやったら届くのかを考える。
とにかく楽しくやりたいなら、楽しんでくれる人に何を見せたらいいのかを考えて記事を書く。
目的によってなんでもできるわけです。
これまでにあったいわゆる「ホームページ」は開設したら基本そのまま。ページ内容を更新するのは、新商品の発売やイベント開催時、ニュースリリースを公開する時だけ、というものがほとんどです。
一方、コンテンツサイトの運営はそういうわけにはいきません。検索エンジンからユーザーを呼びこむためにも、そしてユーザーが求めているものを的確に分析するためにも、毎日のように記事を更新する必要があります。
アクセスが少ない立ち上げ段階では広告などを併用する必要もあります。自社でコンテンツを作ることができないなら外注してでも更新する必要があります。ラクではありません。
しかし、結果が出るまで労力を注ぎ一定の記事数が蓄積され、検索エンジンからもユーザーが来るようになれば、かける労力は半減します。
ソーシャルメディアには流行りすたりがあります。いまはほとんどのひとが使っているSNSでも数年後の状況はわかりません。
コンテンツサイトを自前で持っておけば、常に検索から自動的に来て欲しいユーザーが来てくれるようになります。勝負投稿には広告で集客することもできます。また、その時に流行しているソーシャルメディアから誘導することもできます。
まだやってないなら早めに始めましょう。やってるけど成果が出ないという企業様ならGoogleAnalyticsなどの解析ツールを活用し効果を上がる運用をしましょう。
解析方法等、また書きます。田村でした。
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