Facebook Twitter 不平

ビジネス用途でソーシャルメディアを使う時に不平不満を垂れ流してはいけない3つの理由


FacebookやTwitterでグチをぐちぐち言ってはいけないわけとは

 

こんにちは。田村です。

いつもセミナーとかコンサルとかの場で「FacebookとかTwitterでグチとか不満は言わないように。」と伝えています。

「オレの投稿を見るのがイヤならフォローを外してくれて結構、ブロックでもなんでもしたら良い!!」という考え方もあります。僕もそれはそれでアリやとは思ってます。

でもそれは、完全に個人で仕事をしている人とか、名前を伏せてプライベートとか趣味とかでやってる場合に限られた話です。特に複数人(2人以上)の組織にいる人たちはやらない方がいいです。

新しく社会人になったあなたにも。学生の時とは違います。

Facebook Twitter 不平

 

【フェイスブック・ツイッターでぐちぐちたらたら言ってはいけない理由】

1.とりあえず、読んだ人の気分が悪くなる。

自分の気分を悪くさせる人と一緒にお仕事したいですか?でもまあこれだけなら100歩譲って「嫌なら読むな」で済みます。でも↓

 

2.その日に会った人たち全員が「こいつオレのこと言うとんか!?!?」とあらぬ誤解を招く

普通に仕事をしていると、1日の間にいろんな人と交流します。直接会って話す人もいれば、電話やメールでやりとりをする人も。

そんな状況で「メールでこんなこと言うヤツは信じられない」「電話でのマナーがなっていない人がいる」などとつぶやくと、その日に接した人はどう思うでしょう。「あ、これ、自分のことかも」と思う人がいるんじゃないでしょうか。

打ち合わせをする度に、電話する度に自分のことを公の場で公開される、そんな相手と一緒にお仕事したいですか?

 

3.ネットワークがせまくなる

本来、自分のネットワークを広げるべきものであるFacebookやTwitterですが、「他人の気分を悪くする」投稿ばかりしていくと、リアルでの人脈はどんどん狭まります。

だって、「この人としゃべったら悪口つぶやかれる」と自分で日々公開しているようなものですから。つまり、完全逆効果です。

 

 

念のためもう1回言いますが、あくまでもリアルを絡めたビジネス用途でFacebookやTwitterを使う場合の話です。

プライベートアカウントなら「あいつうっぜーー」とかやっても「ほんとうざいよねぇ!!」とコミュニケーションが生まれて発散し合えるようなこともあるでしょう。仲のいい人だけとつながっておきたいだけなら全然それでOK。

あと、わざと他人に食いつかれるような発言をして、他のユーザーの注目を集め、それでビジネスが成立するようなケースもあります。それならそれで構いません。

ここで言いたかったのは、ビジネスをする上で実名を出して公開しているアカウントでの振る舞いの話です。

 

あなたの周りにそんな方がいたら、この記事を見せてあげてくださいね♪ そっとURLを送りつけるとか♪

 

田村でした。

 

この記事を読んでスッキリしたあなた。はてブぽっちりよろしくです。
↓↓↓
このエントリーをはてなブックマークに追加

>>有名人でもないくせに勘違いしてブログやると失敗する理由とは

 

管理人プロフィール

↓初心者のためのGoogle活用術をRSS登録する
田村憲孝のブログをRSS登録する